玄関はブレアラビットでお迎えしましょう。



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いきなりこの提案にやられました。モリスのうさちゃんでおもてなしです。



 テーマはウイリアム・モリス。
   インテリアスタイルはモダンエレガント。
     モチーフは 「自然の生き物でおもてなし」
       ホワイトをベースに 紅・イエロー・グリーンで展開。
         生徒さんには本物の中で贅を感じて勉強する空間を。



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どうしましょう。一回目から私のハートをわしづかみです。
膝を突き合わせた打ち合わせで、私の気持ちをちゃんとくみ取ってくれていました。



建物としての力はなくなっていても、
 古さの中に歴史を感じ、
    新しいエネルギーも感じさせるモダンエレガントに。



 生徒たち自身が自ら特別だ!と思って勉強に励むことのできる空間に。
   大人の方にもしっくりと居場所のある空間に。
     そして卒業生たちが集える空間に。
       なにより、生徒達が夢を追って勉強ができるように。。。の想い。



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その想いを見事に反映してくれて、こんな素敵な提案書を作ってくれるとは!プロの仕事はすごいですね。



そして一言。



「イングリッシュガーデンを思わせる外観と玄関を開けた時に受ける印象とのギャップを埋めましょう」、と(笑)。



鋭いご指摘。ごもっともでございます。なにせ築30年、昭和ですもんね(笑)



あ、これらの写真はあくまでもイメージです。このままではありません。このイメージで進めていいかどうかの段階です。細かいところをこれからチェックチェック。少しづつ具体的に話を詰めていきます。乞うご期待です。

紅と黄色のアブチロン。
愛嬌いっぱいのチロリアンに囲まれた柄タイルはモリスの「ラティス」。
およそ10年前に、コッツウォルズにあるケルムスコットマナーの庭先で購入したものです。



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ケルムスコットマナーというのは、ウイリアムモリスが仕事に追われるロンドンを避け、安らぎを求めて週末を過ごしていた家。(実際はそうならなかったというのが皮肉なところですが。)
当時イギリスに行くことのテーマの1つを、「ウイリアム・モリスを知ること」、にしたのがモリスさんとの出会いの始まりでした。



とはいえ、モリスは見るもので、我が家のような小さな家には似合わないと思っていました。けれども、築30年、いよいよ内装を一新しなければと決断しましたら、やはりモリスが気になります。




モリスで統一なんて、とてもできるわけではないですけれど、生徒たちが「また来たい」と思えるよう、モリステイストにできたらなと欲が出ました。



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そうしたら、モリスの壁紙を扱っているリフォームの会社がベイタウンにあったのです。こんな近くに。



エルドラードさん。



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併設しているカフェテリアのエーデルワイスさんでは、京都松之助さんからアップルパイを直送して提供しています。これまでに2度ほどモリスの生地を使ったカルトナージュの店内一日講習会に参加しました。副社長の田中さんは魅力あるマクハリーゼとして今年の8月にサンケイリビングの千葉版で紹介されています。ハツラツとして素敵な方です。



ここなら素敵にデザインしてくれるかしら。
とても敷居が高いと思いましたが、勇気をだして扉を叩いてみました。



昨今英語は受験で終わるものではないですから、卒業してからも英語の話をしに来れる空間にできるといいですよね。塾という白い壁の教室から一歩進めて、少しイギリス風の雰囲気があれば、もう一度勉強しなおしたいという大人の方も、気兼ねなく堂々と勉強を楽しみに来れるのではないかしら。


そんなことを伝えながら夢は勝手にどんどん膨らみます(笑)。限られた予算の中でどのようにリノベーションできるでしょうか。



明日、二度目の見積もりとデザインが届きます。




久々に方向音痴が炸裂しました。
場所は蔵前リボンの問屋、「木馬」さんに行く道でのことです。



浅草橋から歩くのが嫌で都営線蔵前駅で降りた時。
地上に出るとまったく見たことのない景色。




右に30メートル、左に30メートル。全然違います。
ここはどこ?
蔵前のはずなのに。
わかんない!どうした、私のGPS!
徘徊老人というのはかくありなん。
トホホ。



いつも通る道と一本違った通りでした。いや~、焦りました。
んで、帰りにふと立ち寄った紙屋さん。
出てきたらどっちから来たのかわからずふたたび唖然。



そこで、出会った人に道を尋ねましたら、とても親切に教えてくれて。



浅草橋の人情に触れたとてもすがすがしい迷子体験。
「銀杏八幡神社」のイチョウも見られて、めでたしめでたし。となるところですが。



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しか~し!ショックは否めません。



だってね。浅草橋と言えばですね。高校時代には、そこにあった福井中学にプールを借りに行っているのですよ。



20代の頃には駅前のデザインルームでブライダルの仕事をしていました。鳥越神社にも遊びに行ってます。そのそばのバッグの店にセールの時期たびたび通っています。



年に一度は厩橋に住む友人の舞の舞台にその道を通っているし。
しかも!1か月前に来たばかりなのですよ(苦笑)



そこで迷子?まさかでしょ。ショックです。



それを話しましたら、「歳だから」ですって。



あら~、そうなのかしら。それでだったのかしら。。。



そのあと。そう、馴染みの通りで偶然友人のご主人に会い、友人とひとしきり話をして、何事もなかったかのように次の目的地へ。



なんだったんだろ。記憶から抹消したい事件かもです。

恒例のクリスマスクッキーがさSちゃんから届きました。



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わー、嬉しい!



フロランタン、ダックワーズ、焼きショコラ、ビスコッティ、エトワール、ブールドリンツ。



よだれが出そうでしょ。



これら全部食感も味も全く違っていてとても美味しいのです。
この季節の最高の贅沢。



生徒達に、ご近所に、お世話になっている大切な方々に配りました。



卒業生が作った、ヨーロッパに伝わる伝統的なクッキー。



それだけでもワクワクします。用意してくれた赤い袋に詰めて、サンタさんのシールを貼って。



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生徒達には特別なクッキーとして大評判です。
年内のレッスンは残すところ来週のみとなりました。
今年もみんなよくがんばりましたから、お疲れさまのご褒美。自分をほめてあげて、そして来年も頑張ろうね。



現在、オ・グ・リュスティックはつくばのとある研究所で週2回販売されているそうですが、30分で売り切れになってしまうそうです。



Sちゃん、忙しい中本当にありがとうね。



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いっただきま~す。

この記事は1度アップしたのですが、個人情報に抵触しないかと気になったので一旦引っ込めました。
ですが、考察した結果、これは個人を特定できない、この教室の特徴的な性格であるということで再度アップさせていただきますね。


今年も残り少なくなって、生徒たちも頑張って成果を出してきましたのでご紹介したいと思います。



この春入会で、英検二次の面接で2度合格できなかったというK君が、背水の陣で臨んだ2級に合格しました。いや~、良かったです。とても優秀な高2生なのですが、単に音とスピードと発語に慣れていなかったので、シャドウィングとネイティブレッスンで感覚を養ったことが力を表に出すことにつながりました。



高1生、Gテックのテストで英作文校内2位を獲得。多くの帰国子女を押さえての快挙に先生もびっくりだったそうな。



英検2級合格 高1生1名、高2生1名。



準2級 中2生1名、中3生2名。



4級 小4生1名。



TOEIC 高2生 610点



下の表を見てください。これは全国版高校生テストの分野別評価のグラフです。
語彙力、熟語力、読解力、作文力・・・等々。



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左半分は高校から入会した生徒さんのグラフ。分野によって力のばらつきがあります。
右半分は棒が揃っているでしょう。こちらは小中学生から続けている生徒達のグラフです。これらは受けた年も生徒も、全く違います。



でも、同じ形になります。これがWL式で育った生徒たちの力です。文法に加え、音声を取り入れたWL式トレーニングの成果。よかった、と思います。



もう一つ衝撃的なのは、これ。高1生英検2級の結果。
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語彙力、熟語力、文法力は合格者の平均を下回っていますが、読解力、リスニング力、英作文力は平均をはるかに超えています。これが歴代の生徒の特徴です。



英語は力をつけすぎるということはありません。つけてもつけても十分でないのです。なので、
もっと力を!
これを胸に、頑張りたいと思っているのです。