いよいよセンター試験当日。
今年は穏やかな天気に恵まれてよかったです。
先日、緊張でちょっと顔をこわばらせた高3生に、
湯島天神の鉛筆を添えて送り出しました。
沢山の受験生がひしめく試験会場では、落ち着いているつもりでも舞い上がってしまいます。
いつもの力すらでなかったり、解答欄をずらして記入してしまうということもよくあります。
自分を見失わずいつもの力を発揮できるように。神頼みではなく、自分を取り戻すためのほんのおまじないです。
下の写真は今年の青山学院の塀に貼ってあるパネルです。青学の2年連続の快走は素晴らしかったですね。
「誰より苦しんだから、誰より楽しめた」
そう、それがあったからこその勝利でした。
受験生達もこれまでずっと頑張ってきたのです。
それは間違いなく自分を支える力になっています。
ここまで来たら、これからは受験を楽しんで下さい。
そして、日本には「火事場の馬鹿力」という、素晴らしい言葉があります。今がそれを使うチャンス。自分の持っている火事場の馬鹿力」を信じて、力の限り未来へのカードをつかんでください。Good Luck.







