おはようございます。
闘病日記3回目。
ご心配おかけしておりますが、おかげさまで順調に回復しております。
注目の術後最初の食事はつゆものばかり。ほー、これはつゆの季節に合わせたのか?と1人でニヤリ。
重湯に具なしの味噌汁、牛乳とりんごジュース、麦茶です。お腹タポタポです。

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と、のんびりはここまで。
ここの治療はテキパキスピード感があります。
点滴も痛み止めの管も翌朝早々にはずれ、尿の管も取れ、包帯も外してガーゼになり。
本日はガーゼも取れてテープのみ。
熱は上がったり下がったりですが、身体に異物が入ったのでその部分が戦っているためなので、安定するまでは少し時間がかかりそうです。
リハビリは最初歩行補助器から始まって、杖を使っての歩行練習、階段の上がり下りまでドンドン。
思った以上に忙しい病院ライフです。

それ以外は、冷暖房完備、三食昼寝付き、お掃除もしてもらえて、読書もできて、思いがけなく贅沢なお時間を過ごしております。
改めてモリスという人はすごい人だなあということも確認しました。

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この病院はキチンとシステム化されていて、ケアが行き届き、不安が最小限。
みんな同じような症状を乗り越えているので仲間のように励ましあい、心強いです。
同室になる人にもよりますが、参考になればと思います。

今日も心配して見ていただいてありがとうございます。
いきなりの脚のリノベーションの記事で心配させてしまい、すみませんでした。

おかげさまで昨日無事に終了致しました。
手術着に着替え、ベッドに乗って手術室へ。まるでテレビドラマの登場人物になったような気分です。走り去る天井を見上げ扉の中へ入ると、ミントグリーンの手術着に身を固めた医療班、手術台の上には医療ドラマに決まって出てくるあの幾つものライト。本当なんだ!

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と記憶はここまで。
Hさんが言っていたように、本当に次に目が覚めたのは病室でした。しかも無理矢理揺り起こされて、まだムリ!と思いつつ仕方ないので素直に「はい」と返事を。

ボーッと過ごした数時間。
ちょうどこの日、病院にリハビリに来ていたSさんが寄ってくれて、自分で自分の無事を確認しました。Sさんありがとう。元気づけられました。

色が移りゆく紫陽花のように、身体の様子も少しずつ変化回復しているところです。
今日も心配して見てくださってありがとうございます。
おはようございます。

関東地方もとうとう梅雨に入ったようですね。
道端の紫陽花も、手のひらをいっぱいに広げて喜んでいるようです。
そして、私としては珍しく、早朝の更新です。

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さて、家のリノベーションに続き、脚もリノベーションです。
長年の股関節の痛みをついに断捨離。

人工股関節の手術に踏み切ることにしました。
この手術で本当に身体の中の痛みが消えるのか。未だに半信半疑ですが、同じ悩みを持っている方もいらっしゃるかもしれないので、チョッピリレポです。

股関節手術の臨床例では日本屈指の船橋整形外科。最近残念なニュースがありましたが、長年の信頼と実績は揺るがないようで、院内は明るく清潔で感じが良いです。

重体の患者さんがひしめく内科病棟と違って、スポーツ選手も多く出入りするこの病院はどちらかというとむしろエネルギーを感じます。手術直後の患者さんが笑顔で励ましあい。不思議ですが、不安が和らぎます。

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枕が変わると寝付けませんが、手術で強制的に眠らされるから、
ま、いっか。で、消灯後もメール三昧。
今は便利ですね。

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先日ポプリのレッスンで作ったラベンダーバンドルズをベッド脇に。これも精神安定効果大です。
自分のお気に入りを1つ、ソッと脇に置くと良いですね。

噂によれば、深呼吸をしたら次に目覚めた時には終わっているとか。その時の自分を全く想像できません。
水分を取って備えましょう。ではまたその時にね。

枇杷の季節になりました。この時期がくるとそわそわします。



待ちきれなくて、生産者農家さんに出荷時期を問い合わせます。今年は暖かかったので早くも今が最盛期とか。それなら一刻も早く行かなくちゃ。



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先日テレビのニュースでも報道していましたね。日本でビワを生産しているのは長崎と千葉で、千葉でも富浦がその90%を占めているとのこと。



びわは時期がとても短いのです。出たぞと聞いたらすぐに行かないとなくなってしまいます。



いつもお世話になっている富浦の農家さんは、沢山試食させてくださって、かわいいネコがいて、90歳を超えた明るいおばあちゃんが元気に対応してくれるのでお会いするのも楽しみです。



早起きして車を飛ばし、富浦へ。



道の駅、富浦枇杷倶楽部にはアカンサスが満開です。



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こんなに咲いているところは他に見たことがないのでこれも楽しみの一つ。



また、メラレウカ リナリフォーリアというオーストラリア原産の常緑樹も咲いています。房総は暖かいので南国系の植物も見られて興味深いです。



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帰りは保田の道の駅で一休み。



小学校を改造した話題の道の駅です。126号線から水仙ロードに向かって少し入るのですが昔校庭だった駐車場は満車でした。教室の黒板がメニュー表になっているカフェもあったりして、人気のようです。



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小学校には定番の二宮金次郎にも出会えます。この季節是非いかがですか。

日曜日は久々の、小川直樹さんの発音講座。

会場に向かう前に、早朝のバラ園にちょい寄りしました。



すると、この日は9:00から、香りの大家・パフューマリーケミストの蓬田勝之先生による香りのガーデンツアーがありまして。私にとっては2年ぶりのお顔です。嬉しさ満開。



ラッキーです。



ガーデンツアーはふつう10:00からなのですが、香りは早い時間でないと飛んでしまうということで、9:00にスタート。



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おだやかでユーモアに溢れたお人柄。バラを持つと話が止まらなくなり、時にはお話を強制終了させて次のバラに向かう一幕もありました。かすかな香りの違いを感じながら、あっという間の1時間。





修景薔薇、ケンベンコウシン、という4文字熟語のような言葉をこの日覚えました。
ケンベンコウシンとは剣弁高芯。花びらが尖って外に丸まって咲き、しかも芯が高いのだそうです。そのままですね。最初に手に持っていらっしゃるのがそれです。アップで撮れず残念。でもきれいでしたよ。
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バラ園いっぱいに妖気がたちのぼっているように見えませんか。



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バラはピークを過ぎたものもありますが、これから咲く種類もあります。



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ふんわりと優しい花弁。せっせとメモをとっていたはずなのですが、このバラの名前のメモがありません。また来年会えるといいなー。



で、この後4時間以上に渡る小川直樹先生の過酷かつエキサイティングなブリティッシュイングリッシュの発音講座。二日間で10時間近いトレーニングでしたが、バラのパワー補給で乗り越えました。