術後2週間目。むくみはなくなりました。でも、体力の衰えを感じています。一日の終わりに、今までもそうでしたけど、ブログに向かう力はもうほとんど残っていません。完全消耗です。日曜日までお預けでした。心配して下さっていると思うのにすみません。本日も最後までおつきあいくださいませ。
リハビリは杖なしで歩く練習です。2週間でそこまで回復しているのですが、そのスピード感に慣れてしまうと、まだ歩けない!と心配になったりします。贅沢ですね。
その間に、思いがけないお見舞いカードが届きました!びっくりです。
嬉しいやら申し訳ないやら。
本当にありがとうございます。
お礼にはやはりカードを手作りで、と、いつもは教材でいっぱいの机に道具を広げて作っていましたら。
さらにドサッと郵便物が届きました。


そうなのです。6月は私目の誕生日月。忘れずに温かいメッセージとプレゼントが。
カードの一枚一枚、涙で潤んで一度には読み切れませんでした。
E様から届いたターシャ・チューダーさんのご本。
12か月を白紙で綴るページの中で、6月のページにメッセージがありました。
なんておしゃれ。さっそく知っている方から順にお誕生日を書き入れました。
そしたら、あら、いやだ、私は友人たちの誕生日に無頓着。どこかに書き入れているはずなのに、どこに書いたのやら。この本に書き入れれば、これならば、忘れずに済むかもしれません。Eちゃん、本当にありがとうございます。そして皆様すみません。
「ありがとうございます」、は、何度言っても言い足りません。カードを出さなかったとしても、煩わしい想いをさせたらいけない、という思いやりがあるからだと思います。心配してみて下さっているだけで、それだけで十分です。それだけで十分励まされております。
また一つ年をとってしまいましたけど、体に変化が出てくるというのは、ある意味年を重ねることの勲章かもしれませんね。
誕生月にはいろいろなことが起こります。いいことが立て続けに起きててんやわんやのことを盆と正月が一緒に来ると言いますが、
今年はそれが骨だけに、ボーンと誕生日が一緒に来たんだな~、とニンマリ。
本日はそんな落ち。おあとがよろしいようで。
今日も最後まで読んで下さりありがとうございました。







