時間が飛ぶように過ぎていきます。

あれもこれも書きたいと思っているのに、

どれもこれも時期を逃して積み残しています。


アガパンサスが咲いたとか、



成田山新勝寺で祇園祭があったとか、



マリーンズのナイターで花火を見たとか。



時間は容赦なく今を押し流して、
過去へと追いやってしまいます。 

セミの初鳴きも7月10日にあったのに。

リアルタイムで綴れないのがもどかしい。
facebook、Instagramなんて
到底追いつけない。

こんなにもスピードが鈍くなったのは、
年齢のせいでしょうかね。
まあ、そうですよね。
でも、
zozoマリーンスタジアムに行くたびに、
マリーンズのキャッチフレーズには
奮い立たせられます。



今日をチャンスに変える。

痺れます。


海の見える野球場は空が広く、



とっぷり暮れる幕張新都心の眺めは

いつ見ても美しく。

現実離れした夢を見させてくれます。



我が身の現実といえば、

ブログを始めて13年。

なんと!

先日73歳になりました。

自分にこの年齢が訪れるとは!

とはいえ時間は万人に平等。

腹をくくるっきゃありませんね。


ブログの更新は間延びしますが、

これからもこうして日記がわりに綴っていきます。

どうぞよろしくお願いします。


本日もおいでいただきましてありがとうございました。

熱中症に気をつけてね。


本日もおいでくださってありがとうございます。
雨の土曜日は
畑仕事も早々に引き上げなければならず、
拍子抜けです。

そこで!我が家の
ベリータイニーガーデンの
ユニークな仲間たちをご紹介。

エントリーナンバー1番は、
スタイル抜群、ちょっとイケメンのウサギさん。
いつも時間を気にしています。
半年前まで、玄関で
生徒たちの当塾時間を見張ってました。


先日うまくたの里から持ち帰ったギボウシは
受け入れてもらえるか。

この新顔さんはどうやら根付いたようで。

このままここで大きくなれよ、と

言い聞かせます。


エントリーナンバー2番。

鮮やかにカップアンドソーサーを操る

人気エンターテイナーです。

お茶を持ってギボウシさんに大判振る舞い


エントリーナンバー3番。

学者肌のスタイリッシュなインテリです。

1番大きなギボウシの奥で

我関せずで調べ物中。

ウサギ界の万太郎さん。


これを綴っていてハッと気づきました。

どうでもいいことなんですが、

ウサギさんたちに

名前をつけないといけないですね、 

何か良い名前はないでしょうか。

ギボウシとウサギさんたちとのコラボ。

これからも楽しみです。


本日もおいでいただきましてありがとうございました。
3年ぶりに行動制限が解除された5月、
皆様忙しくなかったですか?
こんな私でもありがたいことに、
いきなり友人のライブだのコンサートだの、
自粛していたイベントが次々復活して、
待ってましたとお誘いにのっていたら
コロナ期の3倍の忙しさになってしまいました。 
結構ヘトヘト。
でも、日常が復活したことには感謝ですよね。

で、富浦道の駅、今年もなんとか行けました。
レストランから続くガーデンは
カラフルにパワーアップ。



台風が来ていたので

ランチもお茶もパスして先を急ぎましたが、

アカンサスにはご挨拶を。


うーん、満開には少し遅かったかな〜。

今年は全てが早いようで、

なかなかドンピシャの開花には巡り会えません。

でも、この感じが見れれば上出来上出来です。


ビワは終わりが近く。

台風は早く。

雨が降る前に、念願の沖ノ島を一周。

館山の近くにある陸続きの美しい小さな島です。

行きも帰りも木更津の道の駅

うまくたの里に寄りました。

ここならではの美味しそうな特産が沢山!

小ぶりで斑入りのギボウシを買いました。

行きにはあれもこれも買いたい!

と大興奮でしたが、

帰りは買い物疲れしていて、パス。


ついには最後まで

まさかの台風を連れての帰還でした。


行きに寄った満徳寺。

珍しい釈迦涅槃像は野外で圧巻でした。


恒例の南房総の旅は、

高齢者講習を受け、

無事免許を更新して、高速を使わずに、

下の道を頑張って行ってきました。

下の道、時間がかかりますが、楽しいですよー♪


本日もおいでくださいまして

ありがとうございました。

畑にカモミールがたくさん咲いたので、

両手に花束を抱えて、
3年ぶりに行われたカシニワフェスタの
森のライブに持って行きました。


午前中に降りしきっていた雨が、

奇跡的にコンサート直前に上がり、

空一面を覆う雲は、

オカリナの透き通る音色を地上に戻して、

演奏に聴きいる人々を

いつも以上に優しく包みました。




懐かしく美しいメロディが、

歌う人の心をすり抜け、

眠っていた木々の葉と、

小鳥たちをゆり起こして、

再び空へとつき抜けていきます。


植物や小鳥たちと一緒に楽しむ森の演奏会。



このライブ、

森を愛するボランティアの方々と、

50代でオカリナを始め

今やソロの依頼まで入るようになった

あっぱれなY姉御とその仲間が主体。



地域起こしを先導する高齢者パワー、

腱鞘炎を乗り越えてさらに溢れ出るオカリナ愛。

豊かで贅沢な時が流れます。


女70代、丈夫で元気だからこそですが、

年齢を理由としない自由な発想と行動力に

勇気と希望をもらいます。

そして、

この日友人たちと再び集えることを

またとない幸せと噛み締めました。


本日もおいでいただきまして、ありがとうございました。

なんてステキな空間!

佐倉のサーナピアのハーブ園。

久々に訪れましたら、すっかり変身していました。

園内のマップもできちゃって。

ボランティアの方々が、

ハーブ園の整備に精を出していました。

心地よいテラスもできて。

見ちがえてしまいます。

ちょうどUさんも作業していて、

食用バラを摘んでくれました。

ハーブ園の今の姿は、

Uさんが手がけた前身のハーブ園があったればこそ。

彼は今八千代道の駅で、時折り、

ガーデニングの講師もしていらっしゃるのです。

ローズティーは華やかで香りがよくて、

花びらはシャキシャキした歯応え。

忘却の彼方にいってしまっていた女子力が、

少し蘇ったような!? 

そうでなくても、

ウットリ浸れるティータイムになりました。


本日もおいでいただきましてありがとうございました。