AEAJアロマ環境協会からアロマセラピストの認定証が届きました。



これで晴れて正式にアロマセラピストを名乗れます。



今さら名前を隠さなくてもいいとは思うのですが、



花を置いた方が華やかなので名前のところに置いてみました。



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この日ちょうどいただいたゼリーも置いて、お祝いの雰囲気をUP(笑)。



2008年に突然始まったハーブ&アロマの勉強。



2006年にアロマテラピーアドバイザーになってはいましたが、



本格的に取り組んだのは4年前の初夏でした。



ハーブコーディネーターの集中講座、



ハーブセラピストのクラス。アロマインストラクターのクラス。



アロマセラピスト学科、実技のクラス。



どれも魅力的な先生とクラスメートに恵まれました。



ストレスフルな生活をハーブ&アロマに救われ、クラスメートに支えられ、



博学で素敵な先生たちに導かれ、沢山のことを経験し、



スリルと歓喜に満ちた4年間をおくりました。



その間、手作り石けんにも、ポプリにも出会い、



まるで学生生活をもう一度過ごしたみたいでした。



いいえ、それ以上に必死で勉強しました。



化学の勉強、暗記、大変だったもの。



yasukoちゃんと何度勉強会を開いたことか!ありがとうね。



本当に皆さまありがとうございました。



そして、カルテ症例にご協力いただいた皆様ありがとうございました。



018_2 (ダマスクローズ)



  微力ながら、私目はセラピストとして、これからさらに皆さまとともに



   心身の健康を維持し、ハーブ&アロマな暮らしが楽しめるように、



    トリートメントやさまざまな活動を実施して参りたいと思います。



         英語をからめて世界を広げ、お役に立てるといいんですけどね。



           どうかよろしくお願いいたします。





         いつも読んで下さってありがとうございます。



          これからも応援よろしくお願いしますね。

出た!といってもお化けやクマではありませぬ。



リエール、そう、リエールです。



新聞やさんが集金とともに持ってきてくれたので、



3部余計にもらってしまいました。



11ページの左下に載っています。



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巨大ロベリアの写真です。



もらっても、配るわけじゃないのにね(笑)。



私は写真を撮っただけで、名前がでているわけでもありません。



コメントもへたくそです。



でも、なんか嬉しいものです。



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ところが、連れ合いときたら



「知らねえよ」ですって。



ページを見せて説明しても、よっぽど腹の虫の居所が悪かったのか



「知らねえよ」ですよ。なんで?



かりそめにも、女房の映した写真が文章と共に出たんですよ。



「へえ」とか、「すごいね」の一言ぐらい欲しいものですよね。



なのに、なのに、いくら機嫌が悪い時といっても!



でもねえ、実はその前に原因が私にあるらしく、ちょっとした摩擦もあり(笑)、



せっかくの日を悪い日にしたくなかったので、



「平気だもん」と、涙をビールと一緒にのみこみました。



まあ、その日一度しかない夕飯を棒に振りたくないものね。



自分の悪さを棚に上げて、ぜ~んぜん懲りない私です(笑)



A picture of my neighbor's loberia, which I took, appears in the monthly brochure of the Yomiuri. Though it is my neighbor that grows this huge loberia, I feel proud of this photo. I wish I could take good care of the plants in my garden like her.

サーナピアハーブ園の湯浅さんからハーブフェアのお知らせがありまして



なにはさておき行ってきました。



(アーティチョークはまだつぼみ)



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バラの饗宴にほてった心を、レモングラスとミントの冷たいお茶でクールダウン。



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とはいえ、ここでも湯浅さんご自慢のバラ園が!



苗を植えて2年目というバラがこんなにも大きく育って満開です。



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でも、大盛況のバラ園とは打って変わって、のどかなハーブ園のバラさん達。



のびのびと枝を広げています。



ハーブ園ですから、基本的に薬剤は使わず、



葉を一枚一枚裏返して虫を駆除しているのだそうです。



たった一本のミニバラさえ虫にやられて、レース状にしてしまった自分がお恥ずかしい。



草笛の丘の専門家に「うちよりすごい!」とうならせたそうです。



010 (ハマナス)



今年は佐倉で行なわれるバラ会議に合わせて、



ローズフェアも29日から行なわれています。



副会場になっているというサーナピアさん。



遠くから訪れるお客様の対応に大わらわです。



湯浅さん、お昼も食べずにご案内。



傍らで、サーナピアソースのかかった焼きそばをほおばって、



素の自分を取り戻しました。



サーナピアさんのまわし者ではありませんが、一度訪れてみてはいかがですか?



いろいろとありがとうございました。



Mr. Yuasa called me to come to the herb fair, so we visited Sanapia herb garden. A glass of iced herb tea of lemongrass and mint made my brain cool down. He is green fingered. This rose has grown for two years. Even the man in charge of Kusabue no Oka admired him. We took a good rest in the garden. Thank you.

25日午後、バラ園内にて、入園者対象の、



吉谷桂子先生による公開ガーデニング講座がありました。



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センスあふれる吉谷先生。



間近で見られるとは、なんと幸運な!



公開でのガーデン作りは初めての試みとのこと。



またとないチャンスです。



見たい人達の熱気で皆が前に進みすぎ、何度も「もう少し下がって下さい」の声。



ムリありません。みんな見たいものね(笑)。雨もパラパラでしたしね。



なので、前正面から見ての確認ができず、やりにくそうなところもみえましたが、



ほんの1時間足らずで、こんなに素晴らしいガーデンが出来上がりました。



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二か所に個性の異なるポイントを決めて、その間をつないでいきます。



次に、背景や全体との調和に配慮して花の色を決定します。



後ろの赤いルージュ・ピエール・ド・ロンサールを考えれば、黄色も引き立ちますが、



その向こうに見えるピンク・ピエール・ド・ロンサールを考慮にいれると



色彩が強くなりすぎるので潔く黄色は却下。



全体をやわらかいピンク~赤色に流れるように決定。



互いの美しさがより際立つように。



植物の色、形、大きさのバランスをとり、



葉が夕日に透き通って見える様子まで予測して、



テキパキと作業を進めていく手際の良さは芸術的です。



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銅葉のドラセナに、ガウラの開花の姿をを予想しながら、



現在のために赤いセージを合わせた時は思わず歓声が。



肥料のやり方、植えるときの注意、



手を進めながらもきちんとお話しいただいて、



講習が終わってもその場を去りがたく、



ばっちりサイン会の列に並んでしまいました。



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沢山のことを学びました。



Eさんと二人少女のように興奮したのは言うまでもありません。



というわけでそのあと、白いブラン・ピエール・ド・ロンサールの花の前で売っていた



うすピンクのバラ色のソフトクリームで頭を冷やしました(笑)。



I was happy to come across the chance to take part in a open practical gardening lesson by Ms. Keiko Yoshiya, one of the most sofisticated gardeners in Japan. It was exciting to see her work. She decided the balance of colour, height, and lay-out one after another in a short time. It was atristic. I made my head cool with rose-flavored icecream, which was good, too.

八千代京成バラ園ついに満開。宴もたけなわです。



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盛装したバラたちに会える。



ワクワク、ドキドキ。



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雨がパラつく曇り空ですが、バラたちはむしろお喜び。



一つ一つのバラから強いエネルギーが立ちのぼります。



自然の力、バラの力に圧倒されます。



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パヒューマリーケミストの蓬田先生によれば、



どうもバラは他の花より空中に強い「気」を発するらしいとか。



定かではないらしいですが(笑)



そうかもしれません。



バラの間を歩いていたら少し酔いました。



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Eさんと二人、



夕暮れの明りが落ちるまで、



見えない香りに導かれ



ふらふらフラフラさまよいました。



最高のぜいたくでした。



Finally the roses in Keisei Rose Garden are at their best now. We were enhanced by the beautiful aroma and wandered until the sun set.