25日午後、バラ園内にて、入園者対象の、



吉谷桂子先生による公開ガーデニング講座がありました。



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センスあふれる吉谷先生。



間近で見られるとは、なんと幸運な!



公開でのガーデン作りは初めての試みとのこと。



またとないチャンスです。



見たい人達の熱気で皆が前に進みすぎ、何度も「もう少し下がって下さい」の声。



ムリありません。みんな見たいものね(笑)。雨もパラパラでしたしね。



なので、前正面から見ての確認ができず、やりにくそうなところもみえましたが、



ほんの1時間足らずで、こんなに素晴らしいガーデンが出来上がりました。



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二か所に個性の異なるポイントを決めて、その間をつないでいきます。



次に、背景や全体との調和に配慮して花の色を決定します。



後ろの赤いルージュ・ピエール・ド・ロンサールを考えれば、黄色も引き立ちますが、



その向こうに見えるピンク・ピエール・ド・ロンサールを考慮にいれると



色彩が強くなりすぎるので潔く黄色は却下。



全体をやわらかいピンク~赤色に流れるように決定。



互いの美しさがより際立つように。



植物の色、形、大きさのバランスをとり、



葉が夕日に透き通って見える様子まで予測して、



テキパキと作業を進めていく手際の良さは芸術的です。



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銅葉のドラセナに、ガウラの開花の姿をを予想しながら、



現在のために赤いセージを合わせた時は思わず歓声が。



肥料のやり方、植えるときの注意、



手を進めながらもきちんとお話しいただいて、



講習が終わってもその場を去りがたく、



ばっちりサイン会の列に並んでしまいました。



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沢山のことを学びました。



Eさんと二人少女のように興奮したのは言うまでもありません。



というわけでそのあと、白いブラン・ピエール・ド・ロンサールの花の前で売っていた



うすピンクのバラ色のソフトクリームで頭を冷やしました(笑)。



I was happy to come across the chance to take part in a open practical gardening lesson by Ms. Keiko Yoshiya, one of the most sofisticated gardeners in Japan. It was exciting to see her work. She decided the balance of colour, height, and lay-out one after another in a short time. It was atristic. I made my head cool with rose-flavored icecream, which was good, too.