ついに9月になりました。



まだまだ暑いですが、実は秋です。って、言わなくても感じてますよね(笑)。



身近に気づいたことでいえば、夜にぴたりと蝉も鳴かなくなりました。



これからはコオロギさんたちの舞台です。



思い出を沢山残して夏は終わり。



ピンクがやさしい百日紅も夏の終わりを告げています。



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一つのことが去り、新たなことが始まります。



でも、なぜか秋は去るものがとてもいとおしく感じます。



浮かれていてないがしろにしていたさまざまなことに気づき、



少し立ち止まって大切にしよう・・・!と思う時です。



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実りの秋に突入です。



受験生たちにとってはあと4カ月と少し。



彼らとの時間も限られてきました。



未来へと続く道。



その少しの距離を全力で伴走できることを光栄に思います。



誰にとっても、中身の濃い秋となりますように。



Finally it is September now. That means the end of summer and the beginning of the new season. In autum I feel sad about what is leaving. But, for the third year students of high school have 4 months to go before their entrance examination. I am proud of runnning with them on the way of the significant period of life. I hope autumn will be a good season for everyone.

20年ぶりに、連れ合いの教え子がひょっこり訪ねて来てくれました。



お花と余市のワインを持って。



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この年になると、教え子たちは話を聞いてもらうというよりは、



先生無事生きてますか?



みたいなところがありまして(笑)ありがたいことです。



でも、バリバリ元気です。



まだまだ一緒に進んでいけます。





そして、楽しい会話の後にトリートメントがおもてなしに加わります。



40代後半になる教え子たち。



自分のことは二の次にして頑張っている世代です、



明日からも、家族のため、世のため人のため



心おきなく自分に優しく、少しだけリセットして元気でいてほしいと思います。



そして、卒業30年経って、こんな風につながりがさらに発展することに



生徒さんにもハーブとアロマにも感謝したいと思います。



A student who was in the class of my husband 30 years ago visited us with some  flowers and a bottle of wine, which is made in Yoichi. It is my husband's hometown. After a happy time, I gave a treatment to her. I hoped she would make herself refreshed and regain enrgy for tomorrow.

ログさんの夏の講座に参加してきました。



小学3年生と4年生の女子に交じり、鼻息を荒くして大奮闘です(笑)。



年をとると年々鏡の自分を見たくなくなります。どうですか?



ちゃんと自分と向き合って、身ぎれいにしないと。



どうしても自分を見たくなる鏡を作って自分にカツ!



そこで一念発起です。



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厚紙の中心を楕円に切って、台紙になる紙を貼ります。



その上に、マスキングテープや花や割りピンや、小さなアイテムを



思うままに貼り付けていきます。



小学生達は自由な発想で次々と飾っていきます。



個性があってとても素敵です。



子供時代にのびのびと美術の感性を育てるっていいですね。



Sさんが出してくれたハワイアンブルーのかき氷で一息ついて、



無我夢中の2時間です。



個性あふれる作品が出来上がりました。



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小学生女子達の作品の実物はもっと素敵です。



私のはこれ。どうでしょう?



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夜の中高生クラスではそこそこ好評でした。



さっそく毎朝のぞいてささやいてみましょう。



「鏡よ鏡、鏡さん、今日の私はみっともなくないかしら…」(笑)



せめて人さまに心配をかけたり、迷惑がかからない顔でいれたら!と思うのですが。



I took part in a work shop to make a mirror. I did it with 3 elementary girls. They are so cute and had a good taste. As getting older, it is getting less exciting for women to see themselves in a mirror. That's why I decided to make such a mirror as I want to look at myself in a mirror. The work was a lot of fun. The girls in junior high and high school class seemed fond of this mirror. When I look in the mirror, I wonder I ask " Dear Mirror, would you tell me what you think I look like today."

先週、香りをプロデュースする若き女性起業家と食事をしました。



場所は六本木のイタリアンレストラン。



六本木と聞いただけでエキサイティングです(笑)。



気さくなビストロ風レストランは、yasukoちゃんがリサーチして予約。



クッチーナ・ボーナ・イタリアーナ・ノック。 舌噛みそう。とても覚えられません。



イタリアの人ってすごい。

六本木と言えば、私にとってその昔、乃木坂寄りの太平山と、



今は東京ミッドタウンと化した防衛庁しか知りません。



もはや外国みたいなところです。



おりしも、当日は直前にi-phoneのインターネットが使えなくなり、



非常に心細く、すがる思いで指定の場所で待っていました。



時間ぴったりに約束の地下鉄改札口にあらわれたyasukoちゃん。



その笑顔をみてどんなに嬉しかったことか!



ひさびさのyasukoちゃんは、



胸元にセンスの良い白いレースをのぞかせた黒いワンピをキュっと着こなして、



かわいい小悪魔のようないでたちでした。



その時彼女は純粋に再会を喜び、



私は外国で無事に友達に会えたかのような安心感に浸り、



その足ですぐ出雲大社の分室へ直行。出雲大社?



はい、出雲大社です。



yasukoついに異性との出会いに目覚めたか?!と思いきや、



出雲大社は男女の出会いだけでなく、人生の大切な出会いももたらしてくれるとか。



いいですね。行く価値あり!です。



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何が導いてくれたのでしょう。



その日は何かが始まるお祝いを最初から意識していました。



人のパワーというものは、時空を越えて伝わるものです。



ワインを手にした時、「おめでと~」の言葉が真っ先にでました。



  再会できたことに?



     出会いがあったことに?



そうではなくて、『今日はお祝い』‐‐‐そんな気がしていたのです。





いえ、お祝いすることは一年前から決めていました。



  その日がいよいよ来たように思われました。



    yasukoちゃんがスタートを開始するそのお祝いです。



そう、スタートを開始するのです。スタート前夜ってことです。



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おいしいお料理、おいしいワイン、そしてはずむ会話。



本当に楽しい夕べでした。



一番のごちそうは未来の話。





香りをプロデュースすること。



ハーバリストとも違う。アロマインストラクターとも違う。ソーパーとも違う。



今までのどの分野にも相当しない分野。



一つのカテゴリーにはおさまりきらない創造的な分野。



幾つもの分野をつなげ、空間と香りをトータルにデザインしプロデュースする。



大きな分野です。



そこには、香りが果たす無限の可能性があります。



彼女なら実現できます。彼女にしかできないことです。



新たな段階へと扉に手をかける彼女。



スタートラインに凛とたたずむ小さな魔女。



新月の夜に宇宙から届く風は追い風です。



一陣の風が吹きすぎた時、一瞬の閃光が彼女を包んだように見えました。



誰も知らないドラマが始まります。これから注目しましょう。



I had an oppotunity to eat out with a young entrepreneur in Roppongi. She has a new idea to integrate herbs, aromas, and spaces.  And now she is standing on her start line. On a new moon evening, the wind from the universe is a friendly one. I 'm sure we can expect her to cause a new wind into business.

50万人がお祝いに集まったという、



メダリストのパレードが銀座で行なわれた本日、



ささやかではありますが、我が教室も平常授業が始まりました。



さっそく高3生の過去問をしましたが、終わってもなぜか全員去りがたい感じ。



長年一緒にやってきた高3生ですが、



彼らのとの残された時間は、いよいよあと5カ月です。



2020年、もしも東京オリンピックが実現したとして、彼らは25歳。



そのころみんな何をしているでしょう。



みな、遠くを見る目をしながら、とりあえず来年のことを想いました。



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(露天の八百屋さんから頂いたお花)



「新月に決意を8個書くといいのよ。『~したい』はだめよ。願望だから。



~する!と断言してね」



すると、一人が反応しました。



オリンピック選手の中に、



「メダルをとった!」と書いたものを冷蔵庫に貼っていた人がいたらしいと。



う~ん、そうか~。いるんだね~。



昨年は私も「セラピストになる!」と書いていましたよ。必死でしたから(笑)。



断言して書くと意識が変わります。強い意志が出ますね。



ちなみに18日は新月だったのですが、ちゃんと書きましたか?



次の新月は9月16日ですのでお忘れなく。しるしをつけておいてね。



自分が何を実現したいのか、再確認する絶好のチャンスです。



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さて、特に夏休みの宿題ではないけれど、



今、ずっと気になっていたガーデンの歴史をまとめ始めました。



膨大な資料があるので、できるかどうか気が遠くなるのですが、



来年に向けて、少しずつ取り組んでみたいと思います。



On the day when the medalists of the Orimpic games had a parade in the main avenue of Ginza., my classes started after a summer break. The twelfth-year students have now 5 months to go until their entrance exam. I advised them to write their determination on a new moon evening. When we declear something to make come true, we can come closer to its achievement. I hope they will be able to make their dreams come true and lead their society to a happy one.