先週、香りをプロデュースする若き女性起業家と食事をしました。



場所は六本木のイタリアンレストラン。



六本木と聞いただけでエキサイティングです(笑)。



気さくなビストロ風レストランは、yasukoちゃんがリサーチして予約。



クッチーナ・ボーナ・イタリアーナ・ノック。 舌噛みそう。とても覚えられません。



イタリアの人ってすごい。

六本木と言えば、私にとってその昔、乃木坂寄りの太平山と、



今は東京ミッドタウンと化した防衛庁しか知りません。



もはや外国みたいなところです。



おりしも、当日は直前にi-phoneのインターネットが使えなくなり、



非常に心細く、すがる思いで指定の場所で待っていました。



時間ぴったりに約束の地下鉄改札口にあらわれたyasukoちゃん。



その笑顔をみてどんなに嬉しかったことか!



ひさびさのyasukoちゃんは、



胸元にセンスの良い白いレースをのぞかせた黒いワンピをキュっと着こなして、



かわいい小悪魔のようないでたちでした。



その時彼女は純粋に再会を喜び、



私は外国で無事に友達に会えたかのような安心感に浸り、



その足ですぐ出雲大社の分室へ直行。出雲大社?



はい、出雲大社です。



yasukoついに異性との出会いに目覚めたか?!と思いきや、



出雲大社は男女の出会いだけでなく、人生の大切な出会いももたらしてくれるとか。



いいですね。行く価値あり!です。



017



何が導いてくれたのでしょう。



その日は何かが始まるお祝いを最初から意識していました。



人のパワーというものは、時空を越えて伝わるものです。



ワインを手にした時、「おめでと~」の言葉が真っ先にでました。



  再会できたことに?



     出会いがあったことに?



そうではなくて、『今日はお祝い』‐‐‐そんな気がしていたのです。





いえ、お祝いすることは一年前から決めていました。



  その日がいよいよ来たように思われました。



    yasukoちゃんがスタートを開始するそのお祝いです。



そう、スタートを開始するのです。スタート前夜ってことです。



018



おいしいお料理、おいしいワイン、そしてはずむ会話。



本当に楽しい夕べでした。



一番のごちそうは未来の話。





香りをプロデュースすること。



ハーバリストとも違う。アロマインストラクターとも違う。ソーパーとも違う。



今までのどの分野にも相当しない分野。



一つのカテゴリーにはおさまりきらない創造的な分野。



幾つもの分野をつなげ、空間と香りをトータルにデザインしプロデュースする。



大きな分野です。



そこには、香りが果たす無限の可能性があります。



彼女なら実現できます。彼女にしかできないことです。



新たな段階へと扉に手をかける彼女。



スタートラインに凛とたたずむ小さな魔女。



新月の夜に宇宙から届く風は追い風です。



一陣の風が吹きすぎた時、一瞬の閃光が彼女を包んだように見えました。



誰も知らないドラマが始まります。これから注目しましょう。



I had an oppotunity to eat out with a young entrepreneur in Roppongi. She has a new idea to integrate herbs, aromas, and spaces.  And now she is standing on her start line. On a new moon evening, the wind from the universe is a friendly one. I 'm sure we can expect her to cause a new wind into business.