ずっとずっと昔、When I was just a little girl,...quewserasera...でなく、



        年をとったら面白い事ってあるんだろうか・・・



            なんて考えていた時期がありました。



  若さはなくなっていくし、体力は衰えるし、皺くちゃになるし、死に向かうし・・・



    どうやったらその絶望に耐えられるだろうか・・・と小さな胸を痛め



      今も気は小さいですが(笑)、不安と恐怖におののいていました。



        そんなこと考えたことなかったですか?



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でもね、その頃の何倍も年をとった今、それは杞憂に過ぎなかったと思います。



その心配というのは10代、20代、あるいはその世代の価値観にすぎなかったのですね。



  当たり前のことながら、その世代の物差しでしか考えていなかったのです。





年をとったらその分、喜びも感動も、深く大きくなるとは想像もできませんでした。



 その年代にならなければわからないことがいろいろあったのです。



   見た目だけが美しさではないこと。



    年を経たからこそなんでも味わい深くなること。



     衰えるからこそ、自分の身体のいろんなことに気付くこと。



      健康・運動・栄養のありがたさがわかること。



       新しい出会いや希望というのは、決して若者だけの特権ではないこと。



        そう思うと、死ぬ時が一番豊かになっているのかもしれません。



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  その上私たちは人生を知るほど長く十分には生きれないのです。



    地球、いや、宇宙の歴史の中で、植物も動物も命は一瞬だから、        



      いくら生きても十分ということはないのでしょう。



       そんな短い間に完結できるほど人生って簡単じゃないし。



         



だから改めて、自分の今の時間を丁寧に過ごしていきたいと思いました。



    その年代で味わえる楽しみを、ためらわずに楽しみましょう。



                だからさ~、遊んでよね~。



 なんだ、小難しいことを言ったかと思ったけど、それが言いたかったんだ(笑)



                てへ、はずかしい。



       相変わらず自分勝手ですがどうかよろしくです。



Have you had such an idea if there is anything we can enjoy when we get old? Our energy will slow down, our faces get a lot of wrinkles, we are heading for death. Isn't this hopeless? I was afraid of getting old when I was just a little girl. But now I know that we can enjoy our life in each age. So you don't have to worry about it, and I would be very happy as long as you are friends with me. Oh! this is just what I want to say. Just simple as usual.

久々のハーバル会北海道支部臨時女子会。



9時18分手稲着。ロータリーで待ちうけるKちゃんの車に乗り込み、



途中グリーンアーチさんをピックアップして、



3人で、グリーンアーチさんが最近ゲットして命名した「夢の場所」へ直行しました。



白樺の林はまだ雪に覆われていますが、



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背景に続く北海道神宮の森の奥の方から、すがすがしい風が降りてきます。



道路を隔てた反対側には明るい林が続き、



林を縁取る巨大なモミの木はまるで天然のクリスマスツリーがあり、



そのすぐ向こうには大倉山のジャンプ台も見渡せて、



自然と顔が空を向きます。



そして、広々とした青い空には、なぜか見守られている気がして、



そこはまさしく夢の場所でした。



ここにいつか、ガーデンとサロンとが融合した素敵な空間が創られます。



乞うご期待です。



北海道においでの節は、どうぞアロマトリートメントとセットでおいで下さいな。



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夢の場所への入り口には、夢とスイーツを育むコーヒー屋さん。



シナモンアップルのワッフルとこだわりのコーヒーは絶品でした。



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あ、ハーバル会ですか?



公の会ではなく、



およそ6年前に初めてメディカルハーブの講習を受けた際に、



すっかり意気投合したメンバーが勝手に命名してスタートした会です。



その後、5名のうち2名が相次いで札幌へ転居したので



少数ですが北海道支部というわけです。



   ハーブとアロマの取り持つ縁は、



      花のようにしなやかに、



        ポプリのようにかぐわしく、



         そして、宿根草のように、元気にたくましく(笑)



たった2時間のハーバル会でしたが、



夢の構想からカラーコンサルの話題、曼荼羅手帳にガーデンの話へと、



女3人のめくるめく弾丸トークは、5倍速から10倍速の中身の濃さで盛り上がりましたよ。



二人は間違いなく北海道の発電所です。エネルギーを大量生産してました。



Kちゃん、グリーンアーチさん、貴重なお時間を割いて下さってありがとうございました。



今度は東京在住のメンバーも含めてやりましょう。

一年ぶりの北海道。



強烈な低気圧から逃げて行ったつもりが、



ずっとつかず離れず、ウロウロ付きまとわれていた感じでした。



しか~し、大量の花粉から逃れられて、



時には血が滲み腫れあがっていた鼻にとってはしばしの休憩。



束の間ですが安らぎのひと時でした~♪



Img_1708 (小樽運河)



それにしてもブログは2週間ものブランク。



にもかかわらず、こうして開けて下さってありがとうございます。



これといってたいしたことはしていないのですが、



最近どうもブログまでスタミナが持ちません。



処理するスピードと量が減っているのは年のせいか?



だとしても、沼の底からときどき息をしに上がってくるナマズのように、



しぶとく、ボチボチ、めげずに続けますので、



どうか見放さずに応援して下さい。読んで下さることが励みです。





さて、小樽を過ぎると見えてくるのがシリパの岬。



この地に義母が眠ります。



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7日午前、朝里~銭函間が冠水して函館線が運休でしたが、



小樽からはバスが出ていたので法事にはセーフ。



この道を、はるか20年前に自転車で向かったことを思い出しました。



そう、宗谷岬からママチャリで5泊6日、400キロを走破してね(笑)



いよいよゴールの余市を目指して、このシリパ岬が見えてきたとき、



身体がジンジンうなってました。



余市の駅では当時まだ小学生と中学生だった姪のKちゃんとMちゃんが



紙吹雪を飛ばしてくれましたっけ。忘れかけてた楽しい思い出。



バスからこの場でこの景色を見たとたん、その時の感動が甦りました。



若かったな~。



さてさて、余市はまだこんなに雪が残り、除雪車が出動中。



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宇宙飛行士 毛利衛(まもる)さんを記念して建てられた宇宙記念館もあります。



奥に小さな道の駅も地味に併設。でも!



ジュースを作るためだけに育てられたトマトでできているというトマトジュースは、



小びんで350円!というものの最高に美味。トマトジャムもあるのよ。



地味とは言え、宇宙食や平衡感覚をためす設備もあり、



知る人ぞ知るかくれた観光スポットですぞ。



余市にいらしたら是非ここにも足をのばしてみて下さいな。



余市町の発展のためにもね。



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法事は久々に親戚が集まって無事終了。



きょうだいや姪や甥、わいわいとにぎわった後は惜別の念がつのりますが、



親がこの近しい親族を集めてくれたと解釈し感謝。



帰りは小樽から長万部方面が運休。



昨日は静かだった日本海も荒れています。



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何十回となく通う道。ほぼ毎年行くのだけれど、



そこは別世界です。



カルチャーギャップが大きくて、現実に戻るのに時間がかかります。



でも、二つの世界を持っていることをとても嬉しく思います。



We have been to Hokkaido to attend a memorial service for my mother-in-law. TIhough we intended to escape a huge law-pressure, it followed us. The train stopped one after another, but we were lucky to get to Yoichi by bus. There was still a lot of snow left. We had a good time to eat, drink, and talk together. We prayed and gave alot of thanks for having such an oppotunity for our relatives to meet again.

来週は北海道で法事があるので、その前に、



2週間遅れでご先祖様のお墓参りに行きまして、



帰りは夕暮れの上野公園にて宵の花見としゃれこみました。



桜はまだまだ美しく咲いています。提灯の点灯はまだのようですが。



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巨木のしだれ桜は、迫りくる闇に備えて妖艶です。



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新種のプードル君も桜見物。ちょっと寒そうでしたけどね。



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上野下谷神社付近、気温10℃。



いったん暖かさに慣れた身体には寒さが身に応えます。



一度は春が来たと思って咲いたつつじが2輪、



身を寄せて花冷えに対抗していました。



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春は行きつ戻りつ、ゆっくりと。



After the visit to our ancesters' grave, we walked around Ueno Park to see cherry blossoms. A drooping cherry tree was very beautiful in the evening. It was a little cold. Both a poppy & azaleas were shivering.

花見に出かけよう思ったら体調が思わしくなく、



鏡をみたら大きなクマ。ひゃー!



予想以上に疲れていたようです。



振り返ってみれば3月は、まさかの土曜日も働く仕事っぷり。



毎年1~3月は、受験生を送りだし、生徒募集をし、



体験レッスンやビギナーズレッスン、保護者面談など。



また4月からの一年分のスケジュール作成。別れと出あい、



そして花粉の季節と、一刻も油断できません。



そんなに器用に処理ができないので、ひとつひとつ手間がかかります。



そう、テーブルの上は書類でいっぱい(笑)



でも、この3月が無事過ぎれば、一応平常が待っています!



と期待したいところですが。



4月に向けてあと一歩。ぐあんばりましょう。



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で、印西の日医大に入院している友人が、



近所のお花見スポットを教えてくれたので、お見舞いの帰りに寄ってきました。



小林牧場は今が満開。少し散り始めてむしろ華やかです。



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小林牧場は競馬馬の牧場だそうで、馬の診療所もあります。



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印西の奥座敷。知る人ぞ知るお花見スポットです。



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足元にはれんぎょうの花も咲き誇り、



できないと思っていた桜の花見が、期せずしてできました。



情報ツウの友人に感謝。



友人とは、我が家のネコの親元です。



大病を患って入院中ですが、入院先の日医大は



医療関係のドラマの舞台にもなる超先進的な病院。



広くて明るくて、外来や入院患者、見舞客にも設備が整った立派な病院です。



先進医療で、どうか友人の病気が良くなりますように。



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こんな老木も、しっかりと根を張り枝を広げて、美しい花を咲かせています。



よっしゃ、私も弱音を吐かずにがんばらねば。



老木たちに負けず、生きている限り、できる限り美しくね(笑)



大騒ぎで開花して、潔く散っていく桜は、



ためらわずに前進することを促してくれます。



そう、来週からいよいよ新学期、よいスタートが切れそうです。



One morning I woke up to find dark rings under my eyes. It has been a hard time for these three months because of getting ready for the new term. Cherry blossoms have made me refreshed and restored. I hope I wil make a fair start in April.