一年ぶりの北海道。
強烈な低気圧から逃げて行ったつもりが、
ずっとつかず離れず、ウロウロ付きまとわれていた感じでした。
しか~し、大量の花粉から逃れられて、
時には血が滲み腫れあがっていた鼻にとってはしばしの休憩。
束の間ですが安らぎのひと時でした~♪
(小樽運河)
それにしてもブログは2週間ものブランク。
にもかかわらず、こうして開けて下さってありがとうございます。
これといってたいしたことはしていないのですが、
最近どうもブログまでスタミナが持ちません。
処理するスピードと量が減っているのは年のせいか?
だとしても、沼の底からときどき息をしに上がってくるナマズのように、
しぶとく、ボチボチ、めげずに続けますので、
どうか見放さずに応援して下さい。読んで下さることが励みです。
さて、小樽を過ぎると見えてくるのがシリパの岬。
この地に義母が眠ります。
7日午前、朝里~銭函間が冠水して函館線が運休でしたが、
小樽からはバスが出ていたので法事にはセーフ。
この道を、はるか20年前に自転車で向かったことを思い出しました。
そう、宗谷岬からママチャリで5泊6日、400キロを走破してね(笑)
いよいよゴールの余市を目指して、このシリパ岬が見えてきたとき、
身体がジンジンうなってました。
余市の駅では当時まだ小学生と中学生だった姪のKちゃんとMちゃんが
紙吹雪を飛ばしてくれましたっけ。忘れかけてた楽しい思い出。
バスからこの場でこの景色を見たとたん、その時の感動が甦りました。
若かったな~。
さてさて、余市はまだこんなに雪が残り、除雪車が出動中。
宇宙飛行士 毛利衛(まもる)さんを記念して建てられた宇宙記念館もあります。
奥に小さな道の駅も地味に併設。でも!
ジュースを作るためだけに育てられたトマトでできているというトマトジュースは、
小びんで350円!というものの最高に美味。トマトジャムもあるのよ。
地味とは言え、宇宙食や平衡感覚をためす設備もあり、
知る人ぞ知るかくれた観光スポットですぞ。
余市にいらしたら是非ここにも足をのばしてみて下さいな。
余市町の発展のためにもね。
法事は久々に親戚が集まって無事終了。
きょうだいや姪や甥、わいわいとにぎわった後は惜別の念がつのりますが、
親がこの近しい親族を集めてくれたと解釈し感謝。
帰りは小樽から長万部方面が運休。
昨日は静かだった日本海も荒れています。
何十回となく通う道。ほぼ毎年行くのだけれど、
そこは別世界です。
カルチャーギャップが大きくて、現実に戻るのに時間がかかります。
でも、二つの世界を持っていることをとても嬉しく思います。
We have been to Hokkaido to attend a memorial service for my mother-in-law. TIhough we intended to escape a huge law-pressure, it followed us. The train stopped one after another, but we were lucky to get to Yoichi by bus. There was still a lot of snow left. We had a good time to eat, drink, and talk together. We prayed and gave alot of thanks for having such an oppotunity for our relatives to meet again.