出発前第3回目打ち合わせ完了。
今度会うのは7月9日ロンドンのホテルのロビーです。
「無事に会いましょう!」と、固い握手を交わし、
反対方向に向かう地下鉄のホームで別れました。
グリーンアーチさん、間違ってパリ行きの飛行機などに乗り込まないでね。
そういう私も、無事ホテルへたどり着けるかどうか心配です(笑)
でも、次に会うのはロンドンって最高にロマンチックです。
さて、往来発着に関する動詞の現在進行形は確定的な近い未来の予定を表します。
と、進行形を学ぶ生徒に、「動作の繰り返しの表現」に加えて教えるのですが、
あまり定着しません。
実際私も、へ~、そうなんだ~、くらいにしか思っていませんでした。
けれど、今回は身を持って実感しました。
「行く」とか「来る」という動作には、必ずその準備が必要です。
イギリスに行くには、チケットを買い、調べ、打ち合わせをし、計画を立てます。
それがなければ「行く」という行動が起こせません。
イギリスといいましたが、イギリスに限ったことではありません。
次の日に友人と会うとして、忘れ物がないかを確認し、着て行く服を決め、
寝坊しないようアラームもかけて…(笑)。
つまり、準備の段階ですでに「行く」という行動に入っているわけですね。
進行形はまた、「…し始めている」と訳すこともあります。
確かに、一連の動作を考えれば、出発する準備を始めているわけですからね。
納得しませんか?
現実の出発は6月29日ですが、その準備はもうずいぶん前から始まっていました。
だから進行形。な~んだ、そうか。
てことは、わが身は日本におりますが、準備を始めた時点から旅に入っていて、
今はもう半分ロンドンにいるのかもしれません。
ドキドキです。
Ms. Green Arch and I parted from at the station promising to meet each other in London on July 9th. I wonder if we can reach safely. Having been getting ready for my visit to England, I know for the first time that progressive form means a near future which will surely happen. Half of me might be in London now?


