そもそも発信源は北海道です。



行動力も影響力も特大級の姪っ子が、かの地でカラーコンサルを受けまして



一段とキラキラ輝いたのをきっかけに、瞬く間に周りの女子たちを席巻し、



この千葉まで飛び火しました。



営業職ならまちがいなく売り上げトップのMVPです(笑)。



この年で私も受けてみようかなと思ったのは、



失敗や経験を繰り返し、服にも持ち物にも今までの生き方が見えてしまう今日この頃、



自分らしく、あとの人生少しでも恥ずかしくないように、と思ったからでした。



安いからといって幾度となく繰り返してきた無駄な衝動買いに,



もういいかげんストップをかけて、



贅沢ではなくても、自分らしい服装選びをしたい!という切実な想い。



また、流行だからといっても、ムリしたと思われたくないし…



などと、わらをもすがる気持ちで恐る恐る扉をたたいたのですが、



果たして



山田美帆さんのコンサルテーションは、まことにエキサイティングでした。





自分に似合う色を身につければ、健康的に生き生きと見えて、



自分を魅力的に見せることができるそうで。



ちょっと派手目な服でも若づくりしている印象を与えず、自然に見えるのだそうです。



魅力的ですよね。



結論からいいますと…私はまさかの春カラ―!!!!!



え?本人的にはびっくりなんですよ。なぜって



春カラ―はイエローベースで明るくきれい目な色合いです。



たとえば、ティファニーブルー、オパールグリーン、コーラルピンク、



アクアマリン、バターイエローなど等。



まるで宝石箱をひっくりかえしたような色の名前でしょ。



今まで自分にはお呼びでないと思っていましたからね、テンションあがります。



これらは基本的には好きですが、実際には人の目が気になり、



あまり持っていませんでした。ましてやイエロー、オレンジなどは皆無です。



いったい自分はみっともない姿をしてはいないだろうか、派手だと思われないだろうかと、



地味目な目立たない色選びをしてきました。



でも、もう気にしなくていいのですね。気持ちが楽になりました。



さて、先日初体験したジェルネイルの色。実は春カラ―。



60代の親戚連中には「年を考えろ」と非難ごうごう不評でしたけどね、いいの(笑)。



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ちなみに、フリマ行きを免れ、細々と生き抜いた服の色を見ると



あらら、春カラ―。



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口紅の色が地味すぎていたので即買い換えました。



表情が明るくなって、あ~、嬉しい。



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そのかわり合わないものもこんなに!



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たとえ合わないカラ―でも、



顔のそばに自分に会うカラーを持ってくることが大事ですから、



スカーフやインナーで工夫してみましょう。



それでもダメなら潔く、きれいさっぱりお別れです。あっても着ないもの。



さて次はだれの番かな。どうぞお試しくださいな。



そして結果を聞かせてね。



I took my personal colour consultation given by Ms. Miho Yamada. It was exciting. My personal colour is spring colour, for example, Tiffany blue, opal green, coral pink, and butter yellow. These are like the name of jewelry. In the colour which fits you, you will look lively, healthy, and attractive. I changed my old lip stick for a bright one at once.

2月頃からパンフをかき集めて検討していましたが、



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3月下旬、イギリス行きの計画が具体的にスタートしました。



まだまだ計画進行中ですが、滞在、イベントなど大まかに決まりました。



出発は6月29日です。



30日~7月6日までHomelinguaのシニア・カルチャープログラム1週間。



ステイしながら英語のレッスンを受け、近くのガーデンをめぐります。



Homelinguaさんからこれ以上素晴らしい方はいないというほど



とても素敵なC先生を紹介していただきましたので、本当に楽しみです。



今はネットが利用できるのでとても便利ですね。



ホテル、ミュージカルの予約は日本語サイトでできます。



長距離コーチバス、鉄道の予約は、HomelinguaのTさんの指導に従い



英語サイトにログインして、無事Taunton~London間のチケットをゲットしました。



日程表は自分で作ります。



ガーデンの歴史も形になってきました。



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今月からリスニング、会話の特訓強化です。



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ところが…



しまった!先週も聞くのを忘れました。あ~。頑張らなきゃいけないのに。



後半は吉谷桂子さんのガーデンツアーに現地で合流します。



チャールズ皇太子の庭Highgroveや



ハンプトンコートパレスのフラワーショー、



プライベートガーデンなどをめぐるすっばらしいツアーです。



そして、そのツアーには、なんと!グリーンアーチさんが日本から参加するのです!



これは早くも今世紀最大の旅になりそうです。



My journey plan to the UK has finally started. My departure is fixed on June 29th. I will join the Homelingua program from June 30th to July 6th. I am very happy to be introduced to Ms. C, who will be my great English teacher. It is easier now to make a reservation for hotels or tickets for coach, national rail and entertainment than ever before. You can make it on the Japanese cite without difficulty. I am looking forward to seeing my best friends David & Sally. For the latter half, I will join the Gardening Tour designed by Mrs.Keiko Yoshiya, who is one of the best gardeners in Japan. To my excitment, Green Arch,Ms. E, will fly from Japan in the group. This will be the greatest journey to me in this century. So I decided to try to listen to English lessons on the radio, but it is a big problem for me to notice of the program after it is over.

初めての西武球場、初めてのバラとガーデニングショー。



ずっと行きたいと思って行けなかったのですが、



一大決心をして行ってきました。



そもそも、ずいぶん昔の話ですが、千葉からバスツアーのチラシがありまして、



いの一番に申し込んだのですが、参加者催行人数に達せず中止の憂き目に会い、



呆然とあきらめて十何年。と思ったら、バラショーは15年目だそうで。



あのころとはバスツアーの事情もきっと違っているでしょうね。



でも、駆け足の見学なので電車で行ってきました。



入場後、即ティンティンハルガーデンへ直行。



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息をのむ美しさ。



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この配色、この組み合わせ。



圧倒されます!!!



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あ~、なんて素敵なんでしょう!!!



細部まで行き届いて隙がありません。



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外側の壁際まで見事に調和のとれた色彩。



どんなに狭くても、どんなに小さくても素敵に演出できるものです。



庭が狭くて…なんて言い訳にはならないですね(笑)



反対側はペールカラー中心の優しい組み合わせ。



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本当に、ただただ呆然でした。



もう一つの感動、ターシャの庭はまた次に。



It is great to see International Roses & Gardening Show in Seibu  ball stadium. There are a great many kinds of beautiful roses, and fantastic gardens. I was impressed by two gardens. One is the theme garden of this show, Tintinhull garden by Ms. Keiko Yoshiya. The other is the garden of Mrs Tasha by Mr.Takashi Kanda. They are really really impressing ones. I am very happy that I will be able to visit Tintinhull Garden maybe coming July.

1週間見ぬ間に「うらら」ちゃんは長い眠りから覚めたように



つぶらな瞳を見開いて、愛嬌たっぷりに来園者を迎えていました。



はい、またまた行ってきたのですよ。京成バラ園(笑)



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この日は雨で、年パスも切れていましたから園内には入らず、



JHS特別顧問でいらっしゃる安藤れい子先生の「バラの小箱作り」の講座に出席。



安藤れい子さんはリボンアートの第一人者。



華麗なリボンを使い、次々と魔法のように素敵なバラの花を生みだしていきます。



我が家のピエール・ド・ロンサールと一緒に。



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ル・ドーテのティータオルを敷くとどれが本物のバラかわからなくなるでしょ(笑)



長い冬と世話の悪さに、いったい咲くんじゃろうか?と懸念していたのですが



がんばってくれました。



むせかえるような強い香りを放つ「はごろもジャスミン」とコラボ。



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Even on a rainy day, I went to Keisei Rose Garden because of the work shop of the  rosy small box by Mrs. Reiko Ando, who is the princess of ribon art.

母の日が近い木曜日の午後。



大きな段ボールの包みが届きました。



この時期ですから、あっ!とすぐにわかります。



宅配のお兄さんもにっこり。



中から出てきたのはピンクのカラーの鉢植えでした。



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薄紅を挿したような上品な色。



優しさを包みこむようなふっくらと丸い花びら。



花の芯から喜びが湧きあがってくるようです。





いつも忘れずにこの時期に花を送ってくれるKちゃん。



最近はますます教わることの方が多くなりました。



i-phone、アメーバピグ、スカイプ、Face Book, LINE…



次から次と新しいものを取り入れては、



メカに弱い私達夫婦を巻き込み、けん引してくれます。



立ち往生したおばさんに、北海道から根気良く遠距離通信講座。



おかげさまでなんとか息切れしながらも、ついて行っています。



「ままも族」ではなく「おばさんも族」になっています。



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早めに満開を迎えたベルフラワーと合わせてみました。



ぴったりです。



今年もこころ豊かに母の日を迎えました。



Kちゃん、いつもありがとう!!!



A big cardboard box arrived the other day. There was a pot of calla lily in the box. which was sent by K-chan, one of my nieces for Mother's Day. The pale pink colour of the petals are very lovely and delightful. They filled my heart with happiness. Thank you, K-chan.