本当に、今回の旅は面白すぎます。
先日ボヤのことを書きましたが、
その時私はシャワーを浴びておりまして。
けたたましいサイレンの音が静かな住宅街を駆け抜けて
すぐ近くで止まったのです。

急いで済ませて階下に行くと、ドアが開いてただならぬ気配。
外を見ると斜め前の家の前に、消防自動車が止まってぃるではありませんか!?
c先生の姿はありません。どうしたのでしょう?!
大丈夫。彼女はしっかりやじうましていました。
「火事とケンカは江戸の花」
私もしっかりやじうましました。

改装中の家の前に止まっていたトラックから突然火の手があがり、
木や外壁が一瞬のうちに炎に包まれたそうです。
運転席が真っ黒こげです。ディーゼルカーだからまだ良かったのだそうです。
これがガソリンだったら大変なことに!
ドキドキしながら焼け焦げた窓枠や壊れたガラスなどをチェック。
電線が問題だったとか、原因はよくわかりませんが。
そして次の日、このコーニッシュペストリーを食べに行こうと、家を出たところで、
私たちは目撃してしまったのです。
若い男が手錠をかけられてに乗せられるところを!!!すぐ目の前で!!!
きっと、メインストリートから逃げてきたところをつかまったのでないか、
と推測しながら店に向かいました。
c先生曰く、こんなこと初めてよ、いつもこうじゃないのよ、と。
誤解しないでね、と。
「ところで、後ろの女性の言葉を聞きなさい」と言うので耳をかたむけました。
ここの地元のなまりよ。まねはしないほうがいいわよと。
そういいながらパイを頬張った途端に、
その女性が突然大きな長〜いゲップをしました。それはそれは見事なゲップでした。
以来、何か見かけるたびにこういうのが合言葉です。
「この辺ではいつもこうなのですか?」Do you usually have the way like that around here?
Or are things usually like that around here?
すると彼女は決まってこう答えます。No! Absolutely,never.







