皆様健やかに新年をお迎えのことと思います。
今年は昨年以上に良い年となりますように。
元旦の朝は近所の
子守(こまもり)神社にお参りしてから
鉄道の跨線橋で
カイロを握りしめながら日の出待ち。
曇っていたので高く上がるまで待ちました。
毎日この光景は繰り返されているのでしょうが、
どうして元旦の日の出はこうも感動的なのでしょう。
おみくじも吉で。
まさに
雲間から降り注ぐ新年の朝日を
なぞるようなお言葉。
「たちこめていた雲間に
再び月の明るさが差し込むように、
万事気短かにすることなく
よくよく思慮すれば
神仏のご加護の下
幸せが訪れる」
だそうです。
ふむ、可もなく不可もなく、
安心安全究極の普通で、
淡々と日々真面目に努力せよ、
ということでしょうか。
いや、これは究極に良い!
ととりましょう。
はい、ただ今75歳半ば。
時間だけは貧富の差がなく、
誰にでも平等で、
ただ、確実に
時間は限られてきていますから、
健康に注意して、
やれることには挑戦して、
全力で駆け抜けることにいたしましょう。
結果は問いません。
結果を考えると
ただでさえぼんやりしている頭が
よけい混乱しますからね。
というわけで、
今年も地道に全力で駆け抜けます。
よろしくお願いします。
皆様にとって、素敵な一年となりますように。






















