いったんお昼休憩をはさみます。
おなかすいたあ~!!
I井さんと近くのスーパーに買い物に出ましたが、「みんなで食べよう」とおかずをたくさん買ってくださってました。うれしいー
ありがとうございますっ!![]()
全く遠慮なしに食べてしまった… すいません。
さて、午後からは500mTTに出ることになっています。
これは個人計測です。
本当は1000mTTもエントリーしていたようなのですが、午前中に自分の出番数えて、その多さに慄いてしまい、DNS申請させてもらいました。
そしてそのTT計測がスタートです。
一日中、雨は降ったりやんだり…。
他の1000mTTの選手がどんどん発射されてゆくのを呆然と見守ります…。
すごい…めっちゃ速い…。
女子の記録がアナウンスで読み上げられます。
500m41秒…。
えええ、そんなタイム出さなあかんのー!?
むむむむりーー! うおーん、恐ろしいよう。
ええとええと、どうするどうする。
ダンシングは少し長めに、最初のカーブを抜け切った直線までやろう。
必死で勢い付けて、直線入るまでにスピード乗せきって!
あとはゴールまで、その勢いに乗って全力!
(…という予定!)
しばらくの後、スタッフさんに番号を呼ばれ、手招きされてついに私の計測です。
スタート位置まで、そうっとスピードを殺しながら進み…
サドルをつかまえてもらって、ペダルを回してスタートしやすい位置に合わせます。
これから力を入れる利き足の感触を確認する。
よし。
ピストルはまだ鳴らない。
め、め、めっちゃ怖い……。
でも、頑張れるだけ頑張る!
ピストル鳴って、ダンシング開始。
いくぞっ!
…よいしょ、 よいしょっ、よいしょっ!
…よい、しょ、………よいしょ、 よい… しょ…???
…お、
おもっ!!! (((;゚Д゚)))
ギア選択を… 完全にミスったぁー。・゚・(*ノД`*)・゚・。
回せへんぐらい重たいので出ちゃったよーバカー
急いで変速するも、もうなんか自分でも分かる中途半端でビミョーな速度……。
加速予定だったゾーンを過ぎてるのにスピード出しそこねて、もう半分過ぎちゃった感じ。
なんじゃこりゃー、何キロ出せてるんコレ…と思ってガーミン見降ろしたら…
スタートさせてへんしー(涙)
私のバカバカバーカー!!
もう半分ぐらいで走りと気持ちがグダグダに…。
全くスピードに乗れず、途中でよそごと(ガーミン触った)までやってしまう集中力の無さ。
レースの結果を諦めるんは勝手やけど!
私の為にみんなにコース空けてもらってるのに!
短いレースやってる間ぐらい最後までマジメにやらんかい!
真面目にやってる人に失礼やろ!
…と。
後になっては思いますが。
もうその時の私は「あかんー最低やー! もーやだー(ノ◇≦。)」と思いながら、しょんぼりゴールしました。
その後、脱力しながらユルユル一周回って帰ってきたところで、雨にぬれて滑りやすくなった緑のゾーンで、スパーンと滑って落車しました。
注)この緑のゾーン↑
滑るともなんとも思わなくて、気が付いたらコケてました。
めっちゃ痛かった…。
天罰覿面ですか……?(´□`。)
それよりも何よりも自転車が心配で、そのあとジャージが心配だった。
自転車は何事もないみたい。
ジャージはひどい泥だらけ。でも破れてはいない。
その後になって、ようやくハッ!と思いだして「いいったあああ(>_<;)」と足を押さえました。
左肩と太もも打ったあ…。
ねこさんたちがコケてる私にビックリして飛んできてくれた。
うわーんごめんよ。
ありがとう、大丈夫。
情けない走りで、最後のオマケにすっころんで……。
もーー……何をしとるんだろう。
ガックリしすぎて、タイムも聞かなかった。
「ジャージもこんなやし、着替えてくるね」と、さっさと撤収。
トイレの手洗い場でジャージの泥を揉み洗いであらかた落としましたが、ちゃんと綺麗にはならなかった。
濡れたジャージはビニールバッグに詰めて、荷物置きに戻ったら、これからコースの方へ出ていこうとしていたらしきAkiさんとハマーさんとすれ違う。
「今から表彰やん、はよ行かな!」と言われる。
ん…?
誰の?
全く意味が分からず、誰の表彰?とakiさんに聞き返すと、「ともちゃんよ、500mの!」と言われる。
え、なんで私?
私は無いよ。
どういうことなんやろ、なんか名簿の手違いとかなんだろうか…?
全く意味が分からなかった。
でも外へ出て話を聞くと、間違いではないらしい。
最後だけなんかキツネにつままれたような気持ちもありつつですが…。
表彰をしていただくことができました。
ありがとうございます。
(↑これはケイリンの時の表彰です)
これで本日は4種目で1位をいただくことができました。
帰りはみんなで茶丈藤村へ。
帰宅の間、ハマーさんに色々教えていただき、めちゃくちゃ参考になりました。
経験も知識もない私は、ほとんど何していいのか分からないので、具体的にここをこうしたらいいと言ってもらえるのはとってもありがたかった。
実は他のみなさんにも言われましたが、どうも私の走りはいっぱい改善点が見えるようです。
ひとりやったらダメでも分からんからしゃーないし諦めるけど、どうしたら良くなりますか?と尋ねたら「こうしてみ」と具体的な修正点を教えてくれる人がいて、とても恵まれてるのだなあと思います。
伸びシロいっぱいってことやーん! …ははーやったねー(涙)
ダメなところを「上手になるまでの伸びシロ」だと… なかなか、まだ思うの難しいんですけど。
でも、完全にダメじゃなくて、余地があるんだって思うと、まだ救われるかなあ。
自転車は好きだけど仕事ではないし、思い立ったらいつでも止められるただの趣味です。
ただの趣味でも、頑張っただけ上手にできたらやっぱり嬉しい。
排他的にギスギスしたくはないけど、よう頑張ったよねと自分で思える程度には、やりたい…
…かなー……。 と、思いました。
今回、一緒に走ってくれたみなさんも本当にありがとございました。
次回がもしあれば、走りも気持ちのほうも、最後までちゃんと投げ出さないで、一生懸命がんばる!
自分が納得できるように、ちゃんと、がんばるぞ!
お疲れ様でした。