くるくるもぐもぐ日誌

くるくるもぐもぐ日誌

ロードバイクの関西お出かけ日記と、出かけた先で収穫したおやつの記録です。
相棒は、TREKの Madone6とLexa slxです。
日本史とカフェとポタリングが大好きです。ダムカードを集めています。たまに絵を描きます。
話はたいてい長いですので、お暇なときにどうぞです★

NEW !
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ZWIFTのことばっかりじゃなんなので、外に行ったことも書きたいけれど…

何しろ天気が悪いので、なかなか遠出が出来ません!
新しいダムカード、みんなで貰いに行っているのが羨ましいから私も行きたい。

しかし、今日も今日とて雨予報。
なんなら雪まで降っている。
寒の戻りまくりです。

季節はちゃんと巡っていて、河津桜が綺麗らしいです。
お昼過ぎからだけど、ご近所ポタリングで花見をしました。

京阪 出町柳駅近くの長徳寺

↑堀川通の一条戻橋
(安倍晴明の式神がいるとこ)


梅小路公園の梅と、お気に入りパン屋さん「マリーフランス」

以上、この日の走行距離18km。(短っ!)


自転車を外に出したら、走ったのが長距離だろうが短距離だろうが、掃除するまで家の中に片付けられないので、それが原因でだんだん外行くのが面倒になっ……(←!?)


イヤイヤ…。ショック汗

別の日にも、天気の悪さと外に行こうかやめとこうかとグルグル迷い……

「迷ってるならとりあえず行こう! 行けばきっと楽しい!」と思って出発。

短距離で帰れば、きっと濡れずに済むし、走れた満足感もあると思う。

アルミのlexaを出して、宇治方面へ出発。
雨降る前に、急げ、急げー。


取り急ぎ、いちばん近い天ヶ瀬ダムでダムカードを貰ってきました。

2/20より「期間限定カード」が配布されているのです。↓

【国土交通省:天皇陛下御在位三十年 記念ダムカードを発行します】

ていうかこの左上のカードはなんだろ…?


どことなく何かのアレに似ている。
そう、アレに…

ということはきっと、宇治のとあるメンタル病み気味な中学生が…


いきなりアマダム↑のパイロットになって、放流能力補完計画を云々…

そんなこと思ってたら、猛烈に雨降ってきました。ああ〜!!あせるあせる


ウワー、早よ帰ろう!!あせる
こんな時に限って、向かい風激しい。
ずぶ濡れで冷たいし寒い。
足先冷たすぎてしびれるー!

やっぱり、出てくるんじゃなかったかえーん
寒すぎて、ちょっと後悔…

でもまあ、目的も果たせたし、いいかぁ…。

雨に追われるダムライド(ショート)33km でした。
他のカードももらいに行きたいなあ。
天気のいい日に!

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ずっと気になっているZWIFT  のイベントがあるのです…。

「MORNING GLORY CYCLING CLUB on ZWIFT (MGCC)」というグループが主宰しているもの。

私がよく行く喫茶店の店名と同じグループ名なので、名前が気になっているからです。


海外グループ主催のイベントは、時差があってなかなかスケジュールが合わないんだけど、

18:30開催のイベントを見つけました。
ちょっと時間早いけど、このイベントならいけるかも。

LINE で友達誘って、参戦。

このジャージが欲しいのです。

イベント参加でアイテムアンロックされる時って、「#jerseyunlock」というタグが付いていることが多いんだけど、付いていないイベントでもたまにジャージが貰えることもある。(ような?)

MGCCも貰えたらいいなー。
期待を込めて参加。

ROAD TO RUINSていうコースを1周だけど…  何キロやろ?


30kmで山ふたつのコースみたいです。
頑張ろう。

しかし、友人から「Cはちょっと…アセアセ」という意見があり、Dになりました。


Dは1.0〜2.4w/kgの出力指定です。
ホワッと楽しく走ろう!


このMGCCジャージ。


これって貰えるのかなー、貰えるといいなー。

さて、スタートです。
数名が勢いよく飛び出ていった。


んっ?! 
やっぱりDでもロケットスタートになるの???

友人と「速攻で置いてかれたねえ〜」などとLINE でやりとりしつつ走る。

しかし、前の方にその集団が見えるので、後方追走組もジワジワとペースアップ。

けっこう、速い。
ちょっとシンドイ。


でもそれも、前が見えていた間だけで、見失うとペースダウン。

やれやれです。


画面の中の4人で走っていたところ、後ろから速い集団がビューンとやってきた。

その集団の中に一瞬ザワザワっと紛れたタイミングで、「今だー!!」と私も一緒にダッシュ💨

doubledraftって表記があったから、くっついていけたら楽なハズ!

頑張って付いてく!
この人たちに付いてく!!

つ…

付いていけない〜笑い泣き 

アップダウンの登り口で千切れました…。
ダメやった…。

ゴールあと1kmというところまで、単独走で粘りましたが、結局さっき抜け出てきた集団に追い抜かれて終了しました。

ヨボヨボやった…(笑)

「まあでも、ちゃんと完走はしたから、参加賞は貰えるんだよね!」…と思ったのに!
お目当だったジャージは貰えませんでした。

アレー?  だめなのー??あせる


あとでZWIFT power 見たら「WKG(wrong kategory?)」になっていた。

多分指定出力超過(?)でリザルトが認められなかったということだと思うんだけど…。
それが原因なんだろうか?

今回参加したDカテゴリは、「0.1ー2.5w/kg指定」でした。
その規定守ったかというと、アウトです。

あとでハマーさんにそんなことを話したら、「そらそうだろ。例えば普通のレースだったとしても、そこそこのクラスで走ってる奴がわざとクラス落としてビギナーに出てくるようなもんやろ。規定違反や」と言われた。

うおお、原因はそういうことなんだろうか?
それかリザルト云々は全く関係なくて、最初から「#jerseyunlock」タグが付いてないイベントだから、そもそもダメだったのかな。

うーん、なんだか未だによくわかんない、ZWIFT。

今度チャンスがあったら、指定出力に気をつけて、も一回チャレンジしてみようと思います。
ていうか、物をもらうためにどんだけ必死よ、わたし(笑)

いやでも、目先に人参あった方がモチベーション上がるしねっ! 
何にでも、目的というのは大事だからねっ!

おかげで楽しくローラー出来ています。
ありがたいよZWIFT。
また、頑張ります。


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3月なのに寒いですね。
雪降り過ぎですね。凍えるー!


先日、あさも早よからローラーしました。

TREKの女性向けイベントがある。
行ってみよう。


「朝の7:00からローラーするとは、やる気ありすぎか私…」と思ったけど、日本アカウントの女性は他にもいた。

みんな凄い。
私は、こんな時間にローラーなんて、かなりの覚悟です。

さて、このイベントは指定コース2周で30km。(だったと思う)

2.2w〜3.5w/kgの出力指定でのグループライドです。


スポットライト当たってるみたいなライダーが、ガイド役。

先頭役がイエロー。
最後尾役がオレンジ。…かな?(多分)

参加者は、この人たちの近くにまとまって走るというのが、グループライドのルールです。


イエロービーコンの人の周りをぐるぐるしつつ、スタートです。

このイベントのTREKジャージは、黒と緑のシックなデザイン。


↑このデザインのジャージかと思ってたけど、違うんだ。
でもかわいい。

登坂区間に差し掛かると、ライドリーダーからペースアップ指示あり。

あっ
あれっあせる

シンドイ! どうしよう

待って待って、速いよー、
めっちゃしんどいよー、ムリだよー


3.5倍が出せずに、たやすくちぎれゆくわたし…

あかんやんw

ていうか絶対3.5じゃなかった。
4〜5倍くらいだった。(と思いたい)(←言いがかり)

もはやリーダーは3分差。
追いかけるのも辞めました。はあシンドイ。


誰か大幅に先行しているライダーがいるらしく、リーダーが「戻って〜! ペースを合わせてね!」と呼びかけるメッセージがチラホラと画面に表示される。
先行はともかく、大幅に遅れてる方についてはほっといてくれるんだな…(笑)

うおーんえーん

情けないけど、ゴールまでは行くぞう


単独で走っているけれども、ラスト300はお決まりのダッシュ💨
誰も周りにいないけどっ!
やることに意義がある笑い泣き  たぶん


イベント指定強度の下限2.2w/kgまでには引っかかっていたからOKだったのか、イベント特典ジャージは貰えました。
こんな感じ。
かわいいです。

はあ。
落ちこぼれたけど、頑張った、頑張った。

この日のローラーは、75分。
38kmでした。

また頑張ります。

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先日書いてた記事を公開し忘れてました。
最近あまり外に走りに行ってないなーと思いつつ、インドアローラーしています。

「参加したい、したい」と思ってたのに、毎度用事で阻まれていたZWIFT FONDOの3月集会にやっと参加しました!

参加したかった理由は、完走後に付与されるジャージがかわいいから。

その前日に、仲間内のLINEでZWIFTイベント参加お誘いが流れてたので、ついでに「明日のZWIFT FONDOも走りたい」と言ったら、お友達に付き合ってもらえることになりました。

しかし、コース選択は

・Gran Fondo / A Group = 距離:97.8 km、獲得標高:1196 m
・Medio Fondo / B Group = 距離:72.9 km、獲得標高:1010 m
・Bambino Fondo / C Group = 距離:52.2 km、獲得標高:580 m

となっており、一番短くても52kmも走らねばなりません。

bambino fondoって何だよー。
十分しんどいよ笑い泣き

よく「グランフォンド」って大会名ありますが、「FONDO」はイタリア語で「移動する」という意味で、山岳を含む長距離移動のことを表す時にグランフォンドと言われます。
だいたい100km以上?
それに比べたら、52kmなんてバンビーノ(あかちゃん)よ!てことかなー。

ローラーだと、実走の倍ぐらいシンドイ。
ローラーの50kmは、実走の100kmくらいの気力が要る気がします。

20分ほど前にログインして、準備運動タイム。


本日の補給食も、BHの飴です。
味は、ただの角砂糖。
30km過ぎたら食べてヨシ。

LINEで、「ログインしたー?」 とやりとり。
みんな、どこにいるのやろ。
あっ、見つけた。
おー、頑張ろねー!

「補給食持った? 」
「えー、持ってへん」
「まあ、水あれば平気やよね」

とかLINEしてるうちに、時間になりました。
スタート!


押し合いへし合いでスタート直後の混雑抜けると…

速攻はぐれた(笑)

みんなどこ行ったー??
なんかこう… グループライドの時のビーコンみたいなマークとか付けられたらいいのにな…

結局、無言でいつも通り走行。

ZWIFTのイベントで仲間と一緒に走るというのは、難しいな。

そんで、LINEを入力するのが大変。
走りながらiPhone画面触ると、すぐタップミス&予測変換のコンボで変な文章が出来上がるし、諦めて体起こして両手もちで携帯持って入力しようとすると、出力が落ちてしまって、置いていかれる。

入力するんじゃなくて喋れるのが一番いいから、楽なのはヘッドセットでもつけてLINE グループ通話とかになるかもだけど、耳元でみんなでハアハア言い合うのも微妙だな笑

そのうちきっとみんななんも喋らず無言空間になりそう。

次は「ミートアップ」というのを試してみたいけど、ノープランじゃつまらんのかなあ。
コース上のタイムアタック区間だけは各自頑張るってことで、また都度集合してまったり60分走るとかならいいかなあ。

そんなことを思っているうちに、完走!
おつかれでした。

ジャージもらいました。
かわいい。

この日は、アップとダウン含めて59km。
2時間ローラーでした。
あと1km走って、60kmにしたらよかったなー。




テーマ:
先日、specialized の新製品サドルを買ったよ、という話をしましたが↓


もう一つ、新アイテムを買いました。


赤いこやつ↓です。
(箱3つ写ってますが、私のはその中の1つだけです)


SMITH バロックギア 34T±2。

公式ページの機能紹介はこちら↓

インナーのみの楕円リングです。


元々の真円リングと重ねたら、このくらいの違い↓


これを何のために付けるのかというと、坂登る時にスイスイ回せるようになるためです。

ペダルを一周グルリと回す時に、一番トルクがかかる…つまり、坂で「重っ!」てなる角度の辺りから楕円の角度が作用して、ストンとペダルが回転するようになっており、その結果ペダリングの効率が良くなるのだそうです。

効果としては、だいたいそんな感じ…。
細かいとこ違ってたらスイマセン(笑)
正確なことは、上↑のリンクから確認してください。


バロックギア取り付けてもらった後に、ローラーにセットしてお試し乗りしました。

……がっ!

どうしよう…、分からん…   違いが分からん……笑い泣き

BURNERのビッグプーリーの時に引き続き、ハマーさんに「分かるやろ! なんでや、鈍い!おーっ!と超絶呆れられました。

変わったん……  やろか…   ???

まああの…、ローラーで軽いギアでくるくる5分回しただけなんで、しょうがないのだ。
また実走で山に行って、確認するとします。

そう思いながら、その後走りにも行けず。

本日ようやっとお天気にも恵まれ、お試しライドに出ることが出来ました。

気になるカフェがあるから、滋賀のほうに行ってみようかな!

近場のユル山からスタートです。
新兵器の威力やイカにー🦑

トルクかけたら、違いが分かるのか?
それとも、高速ペダリングで分かるのか??
乗り方を変えて、踏んだり回したり首傾げたり…しながら、峠を通過。

んんと…。
入力がスムーズになった、気が、若干…   するような???

¥16800かけて、「若干」て…w
そんなん、お金の無駄遣いにもホドがあるやろ。

深く考えるとヘコむので置いといて、まずは湖西へ向かいます。

その後、ハッと「今、楕円インナーの効果でいい感じにペダリング出来てる気がするわ!」と思って自分の足元見下ろしてみたら、アウター(真円)だったので、自分にゼツボウを感じました。

ボーッと生きてんじゃねーよ!メラメラ(吠) byチコちゃん


琵琶湖キラキラキラキラ
いい天気で気持ちがいい。


水鳥が岸辺近くで揺られていて、風も優しい。


水は冷たそうですが…
春は来ているなあ!


先日、ハマーさんが「ガラスの盾」で磨いてくれたので、マドンが艶ピカになっております。

フレームコーティングの「ガラスの鎧」と、「ガラスの盾」でピカピカなります。

詳細はこちら↓

ご用命は是非フロンティアまで!

さて、天気が良いのでご機嫌で進み、滋賀県の和邇(わに)まで走ってきました。

ここにぱっと見、倉庫ぽい建物があります…


こ…  ここで合ってるんやろか……カフェ…。
一見、食べ物置いてる気配、無さげなんやけど…。

入るのに勇気いりますが、フェンスの入り口にお手製のバイクラックがあったので、ひとまず駐輪して建物の様子を伺いに行きます。


奥は倉庫…  やっぱり倉庫…
カフェはどこだ、もうやっていないのか?!

 
中が見えない扉をそろりと開けると…
ひとり、男の人がいたっ!

「あのう…  ここにカフェがあると聞いて来たのですが、営業されていますか?」

恐る恐る聞くと、「やってますよ!」とのこと。

先客はいなくて、店長さんと私の2人きり笑
喋りたい放題やわ。


小さくて可愛いカフェです。


メニューは、カレーとコーヒーのみ
お昼なので、カレーをいただきます。

ここのお店はディスプレイがスゴイ!
自転車乗りに刺さる!


ブルックスのサドルチェア。
とても可愛いけれど、硬くてお尻が痛いのが難点。

椅子の素材も、自転車のフレームで出来ているのだって。

と言うのも、ここのカフェは自転車のフレームビルダーさんの工房と併設なのです。
色んなものが手作りで、楽しい。

ディスクブレーキのローター部分を使って作った時計だとか、大小のギア板を組み合わせて作ったインテリアが飾られています。

ちなみに店舗入り口のこちらのロゴは↓


「コーヒー」と書きたかったのに間違っちゃってた。
長いこと気づかず、直そうとしたけど接着剤が固まっちゃってるからそのまんま放置中。

なんだそうです笑
わはは。
どんまいっ 愛嬌、愛嬌(笑)


店内には、古いクロモリバイクも飾られています。

希望があれば、フレーム工房の中も見せてもらえます。
私も見せて貰いました。
男のロマンて感じがしました…。
そこにいる人しか分かんないような、色んな物が詰め込まれた秘密基地みたいな。


お店の名前は「weeciw(ウェーチゥ)」
アイヌの言葉で「あつまる」という意味だそう。

お店の方と建物オーナーさんは、スノーボードもされているそうです。


バターカレーをいただきました。
これ一皿と、コーヒー付けて¥1200…

これは、ちょっと値段設定が強気すぎかも…アセアセ
ちょっとビックリしたあせる

コーヒーだったら、いいかなあ…?

まだスタートして半年のお店だそうなので、今後の充実に期待!
お店はとっても素敵だったので、サイクリングの目的地には良さそうです。

ちなみに、こんなに自転車推しのカフェなのに、自転車乗りが来訪したのは、私が2人目だったそうです。
ちょっと外観があせる
分かりにくいものね…あせる

幟旗とか、黄色いパトランプとかはどうですか?って言ってみたけど、「ああいうの嫌なんです」とのこと。

むむう。
では、三角ボード的な黒板ボードを道沿いに出して、「CAFE」って大きく書いとくとか!

それは、「ボード実は買ってあるんです、やってないだけで…」とのことで、お店的にもOKらしく、そのうち道端にボードが出てるかもです。

めちゃ自転車推しカフェなので、機会があれば行ってみてください。

ちなみに、土日のみの営業です。(たまに土曜も休むらしい)
電話もおいてないというレア隠れ家っぷりですので、訪問前に営業確認される際は、お店のFacebookメッセンジャーから問い合わせてみてください。
店長さんと、メッセンジャーで問い合わせ送受信ができるのかどうかの動作テストまで一緒にやってきたから、間違いないっ(笑)
こぢんまりしたお店なので、複数名の時も確認した方がスムーズです。


さて、お店を出て店長さんに見送ってもらいつつ、出発です。
琵琶湖大橋の東側に菜の花畑があるらしいので、見てみたい。


琵琶湖大橋通過中に、ホッと一息。
清々しい〜!!


山の上には、まだ雪です。

橋を渡って対岸に渡ると、3kmほど走って第1なぎさ公園に到着。


うわー!お願い


満開です!


雪山と菜の花が、のどかな雰囲気
滋賀は綺麗なとこだなあ〜。好きだなあ。

さて、これで本日の目的地は全て到達完了。
あとは、京都へ向かって帰るのみです。

この日の最後のミッションは、もう一回山越えして、バロックギアの具合を確認する。

往路は、湖西を走ってきたので、復路は湖東周りで帰ることにしましたが…

風がキツイ! 
えっ、コレっていつも?! 
琵琶湖的には、いつものレベルですか?!

加えて、南湖は車が多い。
真横をゴウゴウ音立てて通るダンプや大型バスに、シンドさマシマシ。
山越えする頃には、もう脚が重だるくなって、動きが悪い感じでした。

しかし。

登坂に差し掛かり、フロントギアをインナーに変速してみると…

回してる足が、自分が思っている軌道にならない。
回転がなんだか変な感じ。
どことなく矯正されているような、自分の普段の動きじゃない感じがします。

ペダルに「ググッ」と力を入れてた角度の辺りで、「グ」くらいしか力かけてない段階から、ヌルっと下まで足が滑るような感触で回る。

なんだろこれ。
ぬるぬる動いとる。

と言っても、じーっと自分の足の感覚を追うように注意してたら、やっと分かる程度のかすかな感じ。(鈍)
でも、やっぱり普段と違う感触は確かにする。

バロックギアの効果って、こんな感じなんや。
やっと分かった。
そうかそうか、すごい。

復路は、琵琶湖の風でくたびれたあとだったので、無駄な力が抜けていたことが功を奏して、ようやく分かったのかもしれません。
普段が力任せに踏んづけすぎなんだろな。

でも、往路でトルクかけて走ってみた分も効率よくはなっているみたいで、記録は前回より47秒短縮で、PBが出ていました。
えっ、すごい。

愛車にまた楽しいアイテムが付いたので、これを無駄にしないようしっかりと使っていきたいと思います。

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