くるくるもぐもぐ日誌

くるくるもぐもぐ日誌

ロードバイクの関西お出かけ日記と、出かけた先で収穫したおやつの記録です。
相棒は、TREKの Madone6とLexa slxです。
日本史とカフェとポタリングが大好きです。ダムカードを集めています。たまに絵を描きます。
話はたいてい長いですので、お暇なときにどうぞです★

寒いですね、もう2月も半ばになろうとしています。
お元気でしょうか。
(↓先日の六甲山ふもとの様子)


一月往ぬる二月逃げる三月去ると言いますが…
今の私の体感では、巨大な洗濯機に放り込まれてぐるんぐるん回りながら「わー!あせる」て言うてるうちに月日が経ってる気分です。

逃げる2月を追う余裕もないままだ!

そして、新年から心機一転減量を試みていますが(またもや)、3歩進んで5歩戻るような… まあつまり捗っていません。(苦)
ここで挫けてはいけない…。でも挫けそう!

ところで、タイトルにも書いておりますが、最近新しいアイテムを導入しました。

イタリアのFavero electronics(ファヴェロ エレクトロニクス)から新しくリリースされた「ASSIOMA(アシオマ)」というペダル型パワーメーターです。
自転車関連のニュースサイトでも取り上げられていましたし、価格のお手頃さが際立っていたのでチェックされた方もおられるかもしれません。

私はこれまでPowertap proというリアハブ型のパワーメーターを組み込んだホイールを使ってきています。↓


が、このホイールがなかなか重量感のある仕様で…私の足が貧しいことがいかんのですが、まあ、貧脚の私には重くて走るのがつらかったのです。ローラーするにはいいんだけど。

レースやイベントなど「今日はめっちゃ頑張るんやー!」というタイミングで、このホイールはちょっと使いにくかったのでした。

でも、「今日は自分なりにすごく頑張れた! 練習の時より力は出せたのかな」とか「今、だんだん苦しくなってきたけど、オーバーペースなんだろうか? 飛ばし過ぎかな?」とかそういうことが知りたい。(そんなん気にする前に一生懸命走れよという声もありますが)

世の中には、ハブ型以外のパワーメーターも存在しており、有名なのはクランク型。
よくあるおにぎり🍙の形のパーツが組み込まれたクランクがあるのですが…↓


こちらは私のマドンがBB下ダイレクトマウントブレーキ型のため、パワーメーター内蔵のクランクの厚みがリアブレーキに接触するという差し障りがあり、導入不可❌


(↑SHIMANOブレーキは干渉するけど、TRPというメーカーなら干渉しないらしい)

バイクは2台あるのに、クランク型パワーメーターだと付け替えもままならないし…

どうする〜? と言い続けるものの何も進展なく数年経過。

ペダル型パワーメーターが有力候補かなーなんて思い始めてはいました。

しかし、既出の某社パワーペダルは、お値段が立派すぎる。
なかなかの覚悟を求めてきます…。
オマエはこの金額に値する何らかの成果を出すことができるのか? 
そもそもオマエに必要があるのか? …という……

(返す言葉もない&自信もない)


そんな中、ASSIOMAというペダル型のパワーメーターが現れました。


ペダル型なので、ロードもピストもTTバイクも、複数付け替えて使用できる。

そして1番のネックだったお値段も、まあ激安とは言いませんが、比較的良心的と言えます。
わたしにはそんなふいっと買える値段じゃないんだけどさ…

気になるのは「それほんとに使えるの?」だと思うので、1週間使ってみた感想を記録してみたいと思います。


このペダルは、片足計測の「UNO」(1という意味)と、両足計測の「 DUO」(2という意味)があります。


↑これは DUOの両足タイプです。
全ての初期設定前に、まずは本体充電を行います。


ケーブルはマグネット型で、近づけるとカチッとくっ付きます。
オレンジランプ点灯で充電開始。

充電が完了すると、バイクに取り付けて初期設定を行います。


携帯に専用アプリをインストールし、使用者登録(メールアドレス必要)と、データ転送の有効化を設定します。

が、画面に出てる通りにポチポチ進めてるだけなので、3段階ぐらいで終了します。

パワー補正と、サイコンとの同期(Bluetooth、ANT+)を行ったら準備完了です。

ペダルはLOOK  KEOペダルで、クリートは1セット同梱されていました。


グリップクリートタイプを選んだので、少しは耐久性があることに期待です。

さて、実走。

いつものコースを走るのが分かりやすいかと、蓬莱峡に行きました。

私は普段SPDペダルのMTBシューズか、speedplayのロードシューズを使っています。
この2つに共通するのは、「裏表がない」ということ。

ペダル位置の感覚さえ掴めば、裏だ表だとモタモタすることがないため、大変クリートキャッチが速い。

ハマーさんは踏み面の小さいペダルはダイレクトに踏めていない感じがあるとか、力のロスがあるとか、色々難しいことを言うのですが、何しろ私はロード始めて最初の1〜2年でSPDーSLを辞めたので、ペダル面がデカイことによる「踏めているのかいないのか」問題など、遠い記憶すぎて分かりません。

踏めてるなーと思ったことも、踏めてないなーと思ったことも、ない!
あるがままに、「こんなもんだろ」と思って自転車に乗っています。(雑)

しかし今回、たまたまASSIOMAがLOOKペダルだったことにより、10年目にして裏表のあるペダルに戻ることとなりました。新鮮だ〜。
かつ懐かしいよー。

ペダル自体はそこまで厚みはありません。

長年のSPD&speedplay使用歴により、「ペダルは上から踏んでいれるもの」という動作が染み付いているので、こういう「掬うようにつま先から引っ掛けてクリートを嵌める」という動作が…

できない!
なにこれ難しい。

流石にコケたりはしませんが、あまりにスムーズに嵌まらないので怖くなって、クリート固定強度は最弱に変更してもらいました(笑)

↑固定強度変えられます。

何でーなんでーちっともペダル入らない、どうかしてるよ、ほんと何なのこれ
絶対裏っ側になるやん、罠なの、こんなんノールックで入れられんわ、どうすんのー

多分この時、黙って走ってた……と思うのですが、内心不満と不安がマックスで盛大にグズっておりました。(←無意識に口からダダ漏れてたかもしれませんが)

坂に入って、みんながそれぞれのペースで踏み始めます。
私は、ぼーっと見送っていたものの…

「今日はこのペダルの使用感を確認するというミッションがあったわ」ということに後から気づき、少し遅れてスタート。
心持ち、頑張って登ることができました。

ずっとメーターを見ながら走りましたが、踏んだ時の表示速度や反応は十分速いと思います。
比較は、日頃使っているリアハブ型のpowertap しかありませんが、数値もほぼ大差なしです。

ペダル型は少し出力が低めに出ると聞いたことがありますが、それを考慮しても特に気になるほどの差はなかったと思います。
(そんなに毎日同じ坂登ってないので、ざっくり「別に違和感ないかな」ぐらいのものですが…)

また、私はSmithの「バロックギア」という楕円ギアをこよなく愛好しているのですが


このASSIOMAは、ペダル型パワーメーターで狂いがちな楕円ギアのトルク位置表示も対応しており、正しく計測してくれます。

体重とか、何かを測る機械を買った時って、「もしかしてこれまでのが間違ってて、もっといい結果が出てしまうのでは!?」と、「秘められてきた本当の私の発現キラキラを期待しちゃったりするのですが

この度は良くも悪くも変わりなしというか、ASSIOMAがハッピーメーター(←計測誤差が大きく、現実よりも都合いい結果を出しがちな計測機械のこと)でなくて喜ぶべきなんでしょうが、「まあ、現実よな」と思いながら坂を登ってまいりました。

この日は、自己ベストから3番目の記録になりました。
(この微妙さがまた現実) 


このペダルは良くピカピカしてます。
走ってる時もたまに光っています。
どういう塩梅なのか…。
多分なんか意味あるんだろうけどまだ調べていない(笑)
(どうやら、動きを検知した時に「ペダル電源オンです!」をお知らせしてくれているらしい…。なんかキラキラとにぎやかなペダルやなと思っていたw)

ともあれ、アシオマは十分立派に働いてくれるパワーメーターペダルでした。

アシオマさん、これからどうぞよろしくね。
200kmほどの実走と毎日1時間のローラーで、1週間連続使用中ですが、充電は全然切れていません。
取扱説明書には「3ヶ月に1回は充電してください」とありました。
3ヶ月ー?? そんなもつもんだろうか?? 
ホントかしら。

また気づいたことあれば報告します。
以前ご案内させていただいた縁enishi cyclecapさんのポップアップショップ第二弾決定しました!

ぜひ周りのお友達にも広めていただき、一緒にお買い物に行っていただけたら嬉しいです♪

下記転載致します
【 2021.01.24 】
縁 enishi cyclecap が徳島に再上陸!
昨年12月徳島市のNADAHEKO様で開催しましたPOPUP SHOPの第2弾、
「POPUP TOKUSHIMA NADAHEKO  Second Edition」が1月24日(日曜日)
午前11時~午後3時まで場所は同じ徳島市万代町NADAHEKO様にて催されます。
前回ご覧くださった皆様、感謝申し上げます。
開催後に「当日行けなかったので再度して欲しい!」とのお声が多かったそうです。
縁 enishi cyclecap未発表の新作を含め前回よりパワーアップした作品の数々を
出品いたします。
四国の皆様はじめ近県のサイクリスト様も是非お立ち寄り頂ければ幸いです。
どうぞご高覧ALLEZ~
★場所 徳島市万代町 NADAHEKO
★日時 2021.01.24 日曜日 11:00〜15:00

明けましておめでとうございます㊗️(もう1週間が過ぎようとしており、時の速さに恐怖)

引き続きボチボチ更新してゆきますので、お時間ありましたらぜひご覧下さい。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

珍しく年末から継続して走っております。
毎年恒例の干支ライドに行ってきました。

2021年の干支は、🐮
ウシです。

今年も、干支に関する寺・神社には事欠かない京都に向かいます。

京都市内のコインパーキングに車を置き、自転車下ろしてスタート。

鴨川沿いを北上して、四条通に出ます。
ここからは寺町商店街をてくてく自転車押し歩き。
なので、スニーカーかSPDが大変便利。
というか、神社巡りは砂利や石段がかなりの頻度で現れるので、SPDSL等の大きめクリートおよびカーボンソールは危険です。
ぼろぼろになって、泣くことになる…。

商店街の途中に、神社が現れます。


【錦天満宮】


こんなとこにもコロナ対策。
鈴は撤去されていました。

わかるけど、少しさみしい。
でもこういうのも見慣れたら普通になっていくのかもな。


本殿前に、神牛がいます。
天満宮の牛は、臥牛(寝そべってる)のがデフォルトらしい。たしかに!
立ってる牛の像って見たことない。
羊(未)もそうかな? だいたい寝そべってる。


お参りをして、御朱印をいただきました。


新年の御朱印は、混雑回避のため書き置きの授与のみです。


直接、持参の御朱印帳に書いてもらいたい場合は、日程を正月よりだいぶ後にずらすといいかもです。(コロナのことがあるので通年書き置きの対応になったかもしれませんが…)

社務所には、流行りの何かを思わせるデザインの御守りあり…。


知ってるぞ、この柄…。

では、次に向かいます。

進路を北に向け、京都御所付近にやってきました。
広い敷地の西側に回ると、次の目的地が出てきます。


【菅原院天満宮神社】


花手水のそばに寝そべるウシ。
華やかです。


境内には大きな牛もいます。


他にも、生湯の井戸が残っていました。


こちらも花が飾られており、きれいです。
正月だなあ!


本殿に来ました。
お参りした後は、社務所に向かいます。



とても可愛いウシみくじです。
これは買おう〜


運勢は、吉でした。
目上の方がお引き立てくださるんだそう。
皆さま、お引き立ての程何卒宜しくお願い致します🥺


御朱印は、柄が選べたので牛にしました。
ニッコリしていてカワイイ。


毎月25日限定でカラフルバージョンもいただけるようなので、参拝日のタイミング合えばラッキーかもです。

さて、次に向かいます。


【霊光殿天満宮】


境内にはちゃんと牛がおります。

こちらの社務所は無人だったので、御朱印はいただけませんでした。

外の鳥居に掲げられている扁額に、「天下無敵 必勝利運」という超パワフルな言葉が彫られているらしい。
残念ながら、下調べ不足で見逃しました。

さて次。


大混雑の北野天満宮。
すごい人出だ。


参道にも、境内のあちこちにも牛がいます。
こちらも菅原道真公ゆかりです。

なんで菅原道真公と牛はいつもセットなのやろ?と思って調べたところ、菅原道真公が丑年生まれだったことや、太宰府に送られたとき牛車だったからとか、牛を飼ってたからとか諸説あるようです。
【参考:菅原道真公と牛】

でも、もっと他に理由ないんかな…。
なんか色々意味づけがフワっとしすぎな気が… いや、まあ不満なわけではないんですが。

北野天満宮にも牛みくじがありました。


そして、御朱印もいただきました。
北野天満宮も新年で書き置きのみ。


新年仕様になっていました。

同じ境内にある「文子天満宮」も、丑年に関わりあると聞いていたのですが…

ひっそり静まりかえっており、静かな様子です。
あれ???と思って、ひとまずお参りして帰ったのですが、こちらは場所を間違えていました。

文子天満宮は、下京区にも同じ名前の場所があり、今回行くべきはそちらでした。


まあ、また今年中に再チャレンジしたい!

第一回丑年ライドは、ここで一旦終了です。
午前中で完了するショートライド21.8kmでした。


駐車場に戻り、車で移動します。

せっかく京都に来たので、久しぶりにモニグロさんにも寄りました。


冬限定のおぜんざいをいただきました。
ホッコリ。

各地の天満宮には、同じく神牛が祀られているようなので、また機会あれば京都長岡京や、大阪、兵庫のほうにも行けたらいいな。

先々週の土曜日、本来ならばスズカエンデューロ開催予定でした。

私は無謀にも5hソロにエントリー。
勢いで申し込んだものの、「今もうそんな長時間無理すぎる」とか思ってたところ、幸か不幸かコロナウイルス感染拡大の影響により中止となりました。

しょうがないことなんだけれど… 
ほんと今年は切なかった…。



そんなわけで、同じくスズカエントリーしてたけど行けなくなったみなさんと、琵琶湖(北湖)を1周しにいくことになりました。

先日の淡路に引き続き、長い…   長いやつです。
そして、風がキツイ。

淡路はまだ陸なので外周から内陸を突っ切って反対側へゆくというショートカットもできますが、湖外周を走る場合は、なかなか内側ショートカットも難しい。
ミシガン(遊覧船)とか、湖上タクシーで対岸へ渡るとかそんなん??

ハマーさんの車にマドンを積んできてもらって、出発準備。
一緒に走る予定のみなさんが、少し離れた駐車場にいると連絡があり、車から自転車をおろしてもらって走っていきます。

といっても数百メートルの距離なので、ゆっくり駐車場内を移動していると……

突然前輪がハンドルとは全く関係ない方向に回る。

ハンドルまっすぐ持ってるのに、なんで!?
意味が分からず頭まっしろ。
バランスを崩して左膝から倒れこみ、落車。

な?? なにこれ?????
チーム員のTさんがすぐそばにいたので、「なんか、変なコケ方したなあ?」と言いながら駆け寄ってきてくれた。

私も意味が分からない。

あとから追いついてきたハマーさんが自転車を引き受けて確認したところ、ヘッドが完全にゆるんでグラグラだったようです。
ハンドルとフロントホイールが、完全に分離状態。

マドンはひさしぶりに乗るし、全く触ってもいなかったので、なんでそんなことになっているのか全く分からず口ぱくぱく。

全くスピード出ていなかったし、駐車場内だったことは救い。

マドンの状態を確認すると、左のシフトレバーのパーツがもげて、ザリザリの傷だらけになっていました。

取れたんですけど…… (愕然)
割れとるんですけど……

なんかもう、走る前から最低な気分です。

なんだこれ。

ハマーさんは「もう、今日一緒に走るのはやめておけ」という。
私も150km走れる気は全然しなくて、結局みなさんとは別れて別行動することにしました。

すいません、お騒がせしました…。
どうぞ皆さんお気をつけて…。

車のカギを預かり、ぽつんと駐車場でひとり。
はーーーー………。

なんだこれ。(3回目)


みんなが出発するのを見送ったので、車に戻り、膝の傷を確認。
新品レッグカバーが速攻やぶけてしまったよ…。

ドリンクボトルの水を流して膝の傷を洗い、血が止まるのを待って、化粧ポーチに入れていた絆創膏数枚を貼り付ける。

まだ朝の8時にもなっていません。
みんなは150km走って帰ってくるので、たぶん到着15時ぐらいにはなるんだろう。
それまでどーしよかな…。

あーあ、なんでヘッド緩んでたんやろ…。
そんなところ触った覚えないし…洗車して緩んだりするかなあ…?
車載でホイールはずしたりしてたら緩むかな? 
そんな訳ない。
なんでなんだろ…。

ていうか、車道に出る前でホンマによかったなあ。
琵琶湖周辺道路は大型車も多いし、車のスピードも出ているから、車道に出てからさっきみたいにフロントホイールが勝手に回ってしまってたら、私は死んでたな。
それだけじゃなく、落車に他の人を巻き込んでしまっていたかも。

駐車場内で私1人で転ぶ程度に済んだことは、まさに不幸中の幸いだった…。

走行前には、ブレーキやタイヤ、空気圧とかだけじゃなくて、ほかの部分もガタが無いかとかチェックしなきゃダメだったよな…。
迂闊だ。

なんかなー… ほんと… 私ってどうしてこう…いつまで経っても…… あーーーー

ぐるぐるぐるーと首を上下左右に傾けながら、思案して鬱々。

あかん! 
ずっとここに座ってたら腐ってしまう!

足は痛いけど、少し走ることにしました。
※ゆるゆるヘッドは、出てく前にハマーさんが締めてってくれました…。

よろよろと走っているうちに、サイクリストモニュメントを発見。


あー、これ、ここにあったのか。


あるとは知っていたけど、どこにあるのか全然知らなくて、なんとなく大津や湖西方面なのかと思っていた。


なんか、すんごい気合いのポーズです。
どういう意味があるんだろ?
こんなことができるぐらいのびのび走ろう! とか……  かな…


琵琶湖の湖面がすぐ近くで、風がひんやりしている。

これからどうしようかな。
京都に住んでいたころによく遊びに行っていた、石山寺の茶丈藤村にいってみようかな。

いまなら、焼餅のおぜんざいも出ているかも。

ぼちぼち出発。
膝は痛いけど、しばらく回しているとあまり傷に響かない回し方を見つけられたので、そろそろと進む。


琵琶湖大橋を遠くに眺める。

途中で「佐川美術館」の展示案内が貼られた看板の前を通ったのだけど、いま、ムーミンコミック展が開催されているらしい。


あっ、気になる!
帰りにここに寄ることにしよう。

あっ、でもサイクルジャージで美術館行ったらおかしいかな。
一度戻ってから、着替えて車で行こうかな。

さらに進むと、レンタサイクルしているGIANTショップの前を通過。


ここはまだモミジがきれいだった。見事です。
ちょっと惹かれて記念撮影。立派だ。

10時ごろ、目的地の茶丈藤村に到着。

【茶丈藤村】


ヨシノさんは今日はお休み。残念。
でもマリアさんに会えてうれしい。


ぜんざいもおいしい…
ほわり(和み)

帰りに自分のお土産で「たばしる」というお餅を買う。
食べるの楽しみ。

さて、11時になったのでそろそろ戻ろうかな。
佐川美術館にムーミンを見に行くぞ!

来た道を戻っていきますが、先程は背にしていた北側の空がめっちゃ暗い。
琵琶湖の北は、空真っ暗です。


雨雲レーダーで見ても、まあまあしっかり雨雲がいる。
経過時間スライドしてみても、雨雲はどんどん下降してきていて広がっている。


これは… 今頃ビワイチ組に試練が降りかかっている気がするなあ。

ムーミン展、自転車で寄ってたらこっちも雨になっちゃうかもしれないから、車で行こうかな??

あと10kmないぐらいで駐車場到着というところで、電話📞が鳴った。

ビワイチ組から回収車出動依頼の連絡あり。
今からマキノまで来てくれとのこと。

そっ…そうなのー!?

多分30分ぐらいで車に戻れるから、それからえーと、現地まで車で50分。
1時間半ぐらいどっかで待っといて!

さらばだムーミン。またいつかショボーン

急いで戻って車に自転車を詰め込み、出発。
一応周囲も確認。
(こういう時、前輪やらシューズやらボトルやら、置いていっちゃう話を聞くので)

出発して、有料道路に入ると間もなく雨が降り始めた。

だいぶ、キツイ。
うわあ、たたきつけるような雨。
みんな大丈夫かな。

初ビワイチって言ってた人たちもいたのに… 難易度上がったなあ。
なるべく急ぐ。(※安全に)

途中で見過ごすといけないので、白髭神社あたりから降りて湖岸に入る。雨は、場所によってまばら。

サイクリストを見落とさないように…
あっでも、雨だからどこかコンビニに避難しているかもしれないな…

どこだー!? と思いながら走ること50分ほど…
「しんあさひ風車村にて退避中」という連絡があったので向かう。

結構この辺りは雨が厳しい。

なんとか合流できて、回収完了。
私が別行動だったことは偶然だったけど、同行してたら回収車は無かったし結果オーライでよかったよかった。

走れる人たちはそのままライド続行中とのことなので、私たちもゴール地点へ向かうことにしました。

車ってありがたいよねえ。
雨も風も当たらず移動できて、ヒーターも効くし、文明に感謝だよねえ。

速い人たちはもうあと少しでゴールするらしいので、急がねばです。

駐車場には、すでに先行組が戻ってきていた。
速い!
車を降りたら、膝流血中だったことを思い出す…。いてて。

無事ではなかったですが、なんとか琵琶湖サイクリング終了しました。

ごはんも食べる。(膝以外は元気)


とろろごはん。

いつも通りにいくものと思いこんで気を抜いてはいけない、準備や確認は常に怠るべからずという教訓を得た日でした。
活かせるよう、精進します。
忘れそうだけど(愚)

今日で2週間経過してますが、未だ膝の傷は塞がらずです。回復がどんどん遅くなって…涙

先日、平日に有休を取っていたので、ランチに行きました。

時間合わせで、駅前のコーヒー店で鬼滅最終巻を再読。


話に入り込みすぎて泣けてきて、かなりウェットな感じでハナをすすってしまい、隣の席の人がチラッとこちらを見たあとおもむろにマスクをした。

違います〜!
いや、すいません。
マスクしときます…。

鬼滅映画も観ました。面白かったと思う!

ちなみにもう1冊置いてるのは、弱虫ペダルのスペアバイクです。

さて、周りをビビらせつつ本を読み終えたので、移動します。

仕事してたハマーさんと合流して、「自転車屋さんのピザ」を食べに行きました。


【Act with】

今日は練習会ではないけど、ハマーさんが近くで仕事だったので、便乗して行くことができました。

店舗名に「pizza」と書かれていなかったら、街の自転車屋さんにしか見えないな🚲

一応、本日のランチ営業は電話で確認してるので、何かしら食べられる…ハズです。

お店に入ってみると、慣れたゴムや灯油系の油のにおいにハッとします。
自転車屋としてはごくごく一般的なことなんだけど、飲食店で嗅ぐことはあんまり無いにおいです。

でも人間は順応するので、そのうち慣れて分からなくなりました笑


少し奥まったところに2つテーブルが設えてあって、最奥にキッチンブースがあるみたい。

手前は自転車の小売とメンテナンスのブースでした。


入り口すぐのところに、真っ赤なエリートのマットとローラー台、ZWIFTのモニターが置いてあった。

設置してあるのは店長さんのオルベアオルカ。
カッコいい。
乗り込まれた雰囲気のバイクなので、さぞかしここでトレーニングされておられることと思って尋ねたところ「ローラー昨日届いたんで、今設置してるとこですね〜」だそうです。

こちらのお店はロードバイクも扱いますが、お話聞く限り、今はMTBがアツいみたいだ。


特に競技志向ということもなく、自転車&ゆるキャンみたいな感じ。
いいないいな、それはすごく興味がある。

「近くの滝まで乗って、珈琲沸かして飲んでくる」というビギナーツアーも企画されてるそうで、めっちゃ楽しそう。
イベントの際はバイクレンタルも可能で、初心者向けにしっかり取り組まれていた。
すばらしいなと思う。
こういう人がいてくれたら、新しいこと興味ある人も入りやすいし。
私も行きたい。
オフロード(MTBもシクロも)に興味はあるんだけど、怖い思いや嫌なこと言われたりした経験の印象の方が強くて、躊躇ってしまう。
気にするだけ損なのは分かっている。
競技じゃないなら是非やりたい。

始めるならMTBの方がいいな、ロードと全然違うし…と思いながら自転車を眺める…

お金貯めて、エントリーモデルでいいからMTB買ってみようかな。(…と、軽率に沼の縁に立つ私…)

ハマーさんがお土産に、お湯を溜めれば珈琲が抽出できるペーパーボトルを購入してくれたので、あれをぜひ外で飲んでみたい。

そのうちに、オーダーしていたピザ到着。

クアトロフォルマッジと、もう一枚は多分マルゲリータ…だったと思う。(写真がない)

とてもおいしいー♪
フカフカピザでした。

店舗壁面に飾ってあるバイクを見たら、可愛いカラーのロードがありました。


【rock bikes】

ロックバイクスは、大阪狭山市にある会社なのだそう。
大阪すごいな、いろんな自転車関連企業がある。

他にも金色が印象的なGUSTO(グスト)

あれも、これも、それも付いてて、セットでこんな値段で!
えっそうなんですか? すごっ

て感じです。
GIANTも以前パワーメーター付き完成車が最初からお手頃価格で、「へえー」ってなったなあ。

GUSTOのカラー増えてくれんかな…(ぽそり
とてもお得。

色々お話させてもらって楽しかった。
また近くに行く機会あったら寄ってみたいなあと思います。

午後から南大阪付近ちょっと走るつもりだったので、自転車を車に積んできたし、なんなら私はサイクルジャージも着てきてる状態なんだけど…

ごはん食べたら「もうええか」と1mmも走らずに終了しました…笑

ピザ食べただけだった。(ローラーは、しときました)