まる一日で高橋信次氏の本2冊「心の発見」と「悪霊2」、を読み大いに反省した。
特に「悪霊2」・・ちなみに「悪霊1」は読んでいません・・
なんと見えない霊の恐ろしいことか!
そして、清い心には低い霊は入り込めない。
自分の不調和な思考や行動に対して神に反省/祈ることの大切さを教えてくれた本だった。
出てきては移り行く恐れ・羨ましいと思う気持ち・・
それらに気が付いたとき速やかにそのエネルギーと距離をとりながらも見守り続け活性化しないようにしているが、反省も必要なのだと学びました。
相手から受けた嫌な事など自分のために手放さないといけない、と分かってはいたけれど、これほどまでに心底その理由を説明してくれた本は今までお目にかかったことはありません。
ダスカロスが言うところのネガティブな思考はその何倍もの似た低い波動のエネルギーを連れて持ち主に帰る・・
こちらは「なるほど~」と感心するくらいのものでしたが、高橋氏の本は違います。
「分かりました!もう本当に分かりましたから~~」、へへェ==と頭を床につける感じになります。
夏に怪談物語よりももしかしたら怖い実話かもしれません。
まだ高橋信次氏本を読んだことのない方一度はいずれかの著書をおすすめします。