ひょんなことから「高橋信次」氏の本が昨日数冊手に入りました。

 

2週間前には名前も聞いたことのない人だったのですが、スピリチュアルの世界では有名な人だったようです。

 

私の場合は海外の方の本を読むことが多いのでこのように知らないまま今に至ったのですが、2日間で一気に2冊読み終えそうな勢い。

 

この方はスピリチュアルな本を全く読んでなかった方なので、とかく難しい用語が並ぶ海外本とは違ってよく分かります。

 

普段、自分の暗い部分を過去の痛みのブロックに働きかけて浄化するのですが、この方は自分の怒りや妬みや欲深さを神にその都度反省して浄化なさいと警告します。

 

引き寄せの類の実践は今とのギャップを思い起こさせることも多くむしろ「満たされない」と感じる引き金になる時期がありました。

 

今では必要なことは必ず満たされると信じることが出来るようになりましたが、時折今でもその信じる心が試されることがあります。

 

この本はそんな時に信じる力を失うと波動の低い霊を引き寄せるきっかけになる怖さを教えてくれるよい教科書に。

 

難解なダスカロスの教えに近いように感じた名著です。