高橋信次氏の「心の対話」、今日から3冊目に突入。

彼の本を読むと自分の無知を知らされます。

 

今日はなるほどと思ったことについてご紹介しましょう。

それは、この本の中に語られている「自由」についてです。

私なりに要約しますのでよかったらご自身で本文をお読みくださいね。

 

肉体を持つ私たちは3次元に属しています。

心の自由は4次元以上に属します。

ですので、肉体をまとうと普通では自由は不可能になってきます。

それを無視して、思想と言論の自由から始まりなにもかも自由と結びつけるようになってくると混乱と不幸を招きます。

3次元のルールを外すと苦しみが生まれてくるのです。

3次元のルールとは中道です。

心の自由は4次元以上の世界と知り、調和と秩序を重んじ、お互いの心の自由と尊厳と尊重しながら生きることです。

 
「心の壁を取り払い自由になりたい!」
しかし、それでは学びのシステムの地球に生まれた意味がないのかもしれません。
目指すところが間違っていると迷路に入って出口が見えなくなる、そんなことをふと考えさせられた「自由」でした。