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一方通行ブログ

タイトルの通り自分の日々思った事、趣味の事をあくまで一方通行に好きなように綴って行こうと思います。

最近アサルトリリィの沼にハマりました。メディアミックスが発表された頃から認識し始めた位なんだけど、ブシロードコンテンツの一部になってきたから沼にハマらんように気をつけなきゃとは思っていたんですよ。
ところがコロナ自粛の頃って時間が有り余るじゃないですか。だから私の好きな声優事務所響の方が出てる繋がりでなんの気無しに舞台の配信を見てしまったのですよ。そしたらなんと百合、学園、戦う女の子、可変武器っていう私の好きな要素満載で一発で気に入ってしまったわけですよ。そうなるとオタクの性で深堀したくなるじゃないですか。そして色々設定とか検索して読みこむうちに更にハマりたくなる要素が出てきたわけです。そんなこんなでまんまと沼にハマりました(笑)
さすがに住環境的にドールには手を出せないので、SNSとかで上がってる作品を見て我慢してますが、今までドールとかフィギュアってほぼ興味無かったのに面白いもんだなぁと思うようになりました。

舞台を見ていて丁度気になっていたキャラがルドビコ女学院の福山・ジャンヌ・幸恵というキャラで、幸恵様役の中村裕香里さんの声とビジュアルがどストライクだった事もあり調べてみたら、ルドビコ女学院は単独でも舞台をやっていたという事で早速円盤を手に入れて見ました。シリーズ前半の円盤は完売で無かったのでとりあえず完結までの2作でしたが、なんとなく流れは分かったし、アサルトリリィの舞台にも時系列的に繋がる所もあったのでかなり楽しめました。幸恵様は強さの中にも優しさがあり、中村さんのお芝居が凄く素敵だった事もあり推しになりました。残念ながらアニメには出ないけど、また5月頃にルドビコの再演があるそうなので楽しみに待とうと思います。

アニメ版は正直キャラを楽しむだけだったかなぁ。個人的には結梨ちゃん出す必要あったのかなと。まぁ1クールだと強化リリィの話もゲヘナが絡むから掘り下げられないし、物語の進行上必要だったのかもしれないけどね。

個人的には舞台の話をアニメで見てみたい。登場人物めちゃめちゃ多くなるけどね(笑)
凄い久しぶりに更新。今回は私のオタクの起源について書いてみようかなぁと。

私のオタクの起源は小学生の頃です。両親は共働きで家に居ないことが多く、私には兄がいるのですがその影響で昔から夕方のスーパーアニメタイムは欠かさず見たり、テレビゲームを一緒にやったり、少年マンガを読んだりしてたので、下地はそこで作られました(笑)
本格的にオタクになったのは確か小学校中か高学年位の時だと思います。ジブリのもののけ姫を映画館で見た事が大きなきっかけだった気がします。子供心に「なんじゃこりゃぁぁ」という衝撃があったのでしょう。親にせがんで何回も見に行かせてもらい、初めてもののけ姫が表紙になったアニメ雑誌を手にした時から他のアニメや声優さんという物に本格的に興味を持った気がします。

そこからは同じ様な趣味を持つ同級生達と絵を描いたり、マンガを交換したりしながら声優さんの活動にも目を向け初めました。あの時代でオタクだからとイジメに会わなかったのは今考えると凄いわ。昔は今みたいに小学生が自由に色んな所に行かせて貰えなかったので、友達とアニメ映画を見に都心に行くのは贅沢なご褒美でした。1番記憶に残ってるのは確かスレイヤーズかアキハバラ電脳組だったかナデシコだったかの映画を見に行った時に舞台挨拶があって、(当時は2本立てなんて普通だったから記憶あやふや)その時は舞台挨拶の回には見られない予定だったけど、空いてて入れたのか次の回もやってくれたのかあやふやですが林原めぐみさんを生で見たのが印象的でした。確か初めてお小遣いで買った声優さんのCDは林原めぐみさんでしたね。後は椎名へきるさんの歌が大好きでした。ロック系の曲が今でも好きなのは多分へきるさんの影響。甘い声なのに力強い歌というね。だからスタァライトでへきるさんが出ると聞いた時はめちゃくちゃ嬉しかったなぁ。

中学生になると兄はアニメとかとっくに卒業してたので、私は少ない小遣いをやり繰りしながらアニメ雑誌やグッズを友達とシェアしながら、廃部になりそうな美術部に「いるだけでいいから」という先生の要請でオタク友達と一緒にいました。

高校時代は運動部だったので、忙しくて一時オタク活動は休止してましたけどね。
私の職場には発達障害と思われる(あくまで思われるで病院で診断とかは受けてない)後輩がいるんだけど、そういう人達を見て思う事が色々あります。
障害というものは先天的、後天的とありますが、勿論誰も好き好んで障害を持ってしまうわけでは無いので、私のこれから話すことは差別的…と思われる方が大半だと思います。見ていて気持ちの良い話では決してないので、見たくない人はブラウザバックして下さい。これはあくまで私個人の考え方ではありますが、私は障害を持つ方々全てに差別的な気持ちを持っている訳では決してありません。たまたま自分は五体満足で心身共に健康でいる事は奇跡的だという気持ちの方が強いつもりですし、親も障害児と関わる仕事をしていた事から障害を持っている方に対して差別的な発言をしたり、からかったりする事に嫌悪感を覚える事もあります。
でも私も人間なので、自分に負担がかかる事で精神的にきつい事もあり、自分の中での吐き出したい気持ちもあるので、書かせて頂きますがそこは御容赦ください。



私はここ数年後輩を指導する立場であり、また仕事上ではハラスメントの相談を受ける事もある立場で、その為の研修を受けたりと人の心理について最近は考える事が増えてきています。そんな中で私の後輩には発達障害と思われる人が数名いるのでは?と思うようになりました。人とのコミユニケーションが上手く取れない、時間の管理が出来ない、何度同じ事を指導しても一向に改善しない、忘れ物が多い等当てはまる事が多く、指導方法も様々なアプローチを色んな人が試してみたものの改善が難しい人がいます。どうにか改善出来ないものかとネットや書籍、研修等でも色々見たのですが、結論は周りが支えてフォローしていきましょう…という事がほとんどのようです。しかしながら、私の職場では時間管理が出来ない、単純な指示も守れないというのは絶望的なほど致命的で、いくら周りがフォローしても仕事をさせる前提条件自体に当てはめられないのが現状です。まぁ最初からそんな人間雇うなよ…とは思いますが。しかしながら、本人に対して「お前発達障害の疑いあるから病院行ってみなよ」や「仕事無理なら辞めろ」とは言えないのが現状です。下手したら言った側が訴えられる可能性が高いですからね。本人が「自分は発達障害かも」という自覚があるなら話は別ですが。

その人を退職させるのは本人の意志がなければ当然できません。そうなるとかなりの負担を強いてでも周りがフォローしなければならなくなります。普通に仕事が出来る人が発達障害の疑いを抱えた人のフォローをする事はハッキリ言って精神的にも肉体的にもかなりの負担となります。しかしながら周りからのフォローを受けて、それでも人並み以下の仕事しか出来ない人が発達障害と診断されずに正規に雇用されていれば給料は同じな訳です。たとえ疑いがあってその後に診断されても正規雇用から障害者雇用枠に格下げすることはなかなか出来ないのでは?と思います。まぁこの辺は専門的知識が無いので何とも言えない所ではあるのですが…それでも正直言って納得がいきません。
発達障害の方でも障害者雇用枠で採用された場合、通常は普通の社員よりも賃金が安くなっているという事も考えると不公平な感じもします。

職種や職場環境にもよるのでしょうが、発達障害の人は私の職場では到底受け入れが難しい…。さらに本人が無自覚な場合、疑いがあっても病院に行かせる事自体もどのようにすれば良いのかわからないという課題があります。

「人は平等に扱うべきだ」というのは個人的には不可能だと思います。確かに理想論ではありますが、こういう事を平気で言う人は現実見てないのかなぁと思いますね。

なんか差別的な事沢山書いてしまったけど、そういう人のせいで自分が辛い思いしてるのに何もフォローが無いから辛いと思っているだけなので本当にただのグチです。