一方通行ブログ

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タイトルの通り自分の日々思った事、趣味の事をあくまで一方通行に好きなように綴って行こうと思います。

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この度私は約15年務めた組織を退職する運びとなりました。まぁまだ正式な手続き始まっていないのですが、5月の連休明け位から手続き始めるそうなのでほぼ決まりですね。一応夏位には退職する予定です。


元々は親の反対を押し切ってまで就職決めた位には憧れがあって、自分から進んで入った立場で安定した仕事ではあったので退職を決断するに至るまでには相当の葛藤がありました。


なぜそんな仕事を辞めると決意したのかと言えば、ここ数年職場を取り巻く環境が変わってきまして、昔は忙しくても厳しい仕事でも割とキッチリ休みがあって、休みの日には自分の趣味をちゃんと満喫出来て仕事と趣味の両立が図れていたんです。しかし人員不足や仕事量の増大からそうした事が難しくなり、休日出勤、時間外勤務が当たり前になり、月1回程しか土日フリーで休める事が無くなり、ただでさえ少ない自分の時間とプライベートがドンドン削られて自分の趣味である観劇や推し活が全く出来なくなってきたところに、更に仕事に対する対価が全くと言って良いほど無くなってしまったからです。特殊な仕事なので残業代は1円も出ず24時間365日拘束される環境にあって、どんなに仕事を頑張ってもそれに見合った待遇改善がされずやり甲斐搾取ばかりされて心が折れました…。


他にも私は独身なのでずっと職場の寮に住まわされてきました。寮に住むと外出も好きな時に出来ないし、外出するにも手続きが必要で休日なのに外出すら許されない日もあります。4人部屋でパーテーションも無く自分のプライベートは一切無い環境で、私の場合は自分より一回り以上も年下の10代の子と同じ部屋にされました。仕事が終わって疲れて帰ってきても心休まる事はなく、今の時代に合わせて若い子に気を使いながら生活する事に疲れ果てました。エアコンですら自由に使えず壊れても直ぐに修理もされない、そんな環境で15年も我慢してきて上司に相談しても全く何も改善されず、いつまでこの生活を続かなければいけないのかの終わりも見えず、仕事だけは頑張って続けなくてはと色々資格も取ったりしましたが、上位職の仕事をやらされて良いように使われて終わり。そんな生活に遂に耐えられなくなりました。


正直アラフォーで転職する事は凄く怖くて、ただでさえ特殊な仕事なので自分の経験や資格を生かせる仕事を見つけるのは大変だとは分かっていたけど、これ以上この組織に自分の人生を定年まで捧げる事は不可能だと思い、悩みに悩んで退職を決意しました。


私の中では仕事と趣味の両立が1番大切な事だったので、それが不可能になった事で仕事へのモチベーションも低下していき、なんとか防ごうと自分で新しい業務やらせてもらったり資格取ったり色々努力したけど、結局自分では変えられない事で苦しむ事になりました。職場の人達は良い人達ばかりで正直人員不足の中で辞めてしまう事はみんなを裏切るようで凄く心苦しいです…。それでも自分が壊れる位なら…と苦渋の決断でした…。


好きで憧れて就いた仕事だったので、一生懸命頑張ってきました。仕事が忙しくても、上位職の仕事をやらされても、過去にはキツいパワハラを受けて心がボロボロになった事があっても自分の仕事に誇りを持って務めてきました。でも組織が自分の頑張りに応えてくれる事はなく、適切な報酬も無くやり甲斐ばかり搾取され、心ばかりがすり減り、好きだった組織にも悪い感情しか生まれなくなってしまった自分が1番情けなくて悔しいです…。


今は退職が決まり少しスッキリした気持ちになっています。勿論転職できるか等不安は沢山ありますが、この年になってやっとこれからの自分の人生を大切にできると思うと心からホッとしている自分がいる事も確かです。

次はこの仕事に就きたい‼️と思える仕事も見つかりました。結構厳しい仕事ではあるんですが、今までの自分の経験を活かせるし、今よりも遥かにやり甲斐を持てる仕事だと思うので、とにかく就活頑張ります💪

超久しぶりの更新です。まぁ私がブログ書く時は誰か推しの事について書くので、今回も例のごとく推しの石井陽菜さんについて書こうと思います‼️


彼女を知ったキッカケはアサルトリリィの舞台です。船田純という役で出演されていたのですが、その純が私の好きなタイプのキャラだったので、そこで初めて認知した感じです。舞台では中村裕香里さんの演技に一目惚れしてファンになったので、彼女が純役の石井陽菜さんとも仲が良いと知ってから気になり始めて調べ始めたって感じですね。


正直最初は性格強そうだしちょっと怖そうな感じかなぁなんて思ってたんですけど、知る度に凄く魅力的な人だなぁと思う様になってから、色々出演作とかイベントとか見るようになってめちゃくちゃ素敵な人だ‼️ってのに気がついてそれからドンドン好きになっていき、ルド女再演を経てファンになったと言う経緯です。


彼女のどこが好きなのかと言うと、仕事に対して凄く真摯で真面目なところ、笑顔が素敵なところ、周りの人に対しての気配りが自然と出来てるところと後はファンに対して凄く優しいところです。どんなに自分の仕事が忙しくてもFCやTwitterで絡んでくれたり、コッチが大丈夫⁉️って思うくらいファンに対して色々サービスしてくれるのが凄い‼️と思ってます。彼女の方が全然年下なんですけど人として尊敬出来る部分が多く、私の理想とする女性像がまさに彼女の様な人だったので推しになりました。


ウィズコレでメッセージを送るとそのお返事をご本人がくれるのですが、私はほぼ初めましての状態なのに超個人的なお悩みメッセージを送ってしまったけど、凄く真剣にお返事くれてめちゃくちゃ励まされました。その後実際にイベントのチェキ会でお話しする機会があったのですが、その事を覚えていてくれてお話ししてくれて本当に嬉しかったです。


そしてこの前の生誕祭に参加して、彼女の優しさとか人柄をまた再認識する事が出来て、本当に素敵な人だなぁと心から思えました。チェキ会で結構じっくりお話し出来る機会があったのですが、あれだけファンがいて凄く大変だったと思うのに、一人一人に対しての対応が凄く優しくて、個人個人のファンの事を良く見てくれて考えてくれているなぁと言うのが凄く良く分かりました。

私は今までアニメ、声優オタクで結構大きなコンテンツに関わる人をずっと推してきていたので、近くで会える事もあまり無く、ただ好きと言う気持ちを一方的に持ち続けるだけで、本人に直接伝える機会が無かったこともあり、推しとここまで距離が近いとか個人的な事まで覚えていてくれるとかの経験が全く無かったのでそこも衝撃だったし、何より彼女を人として尊敬出来る部分が沢山ある事が推しになった最大の理由かもしれません。


生誕祭での彼女の最後の挨拶を聞いて「あぁ、この人の事大好きだ‼️ずっと推して行きたい」って凄く感じた事もあり、はるちゃんこと石井陽菜さんは知れば知るほど、会えば会うほどに好きになる不思議な魅力を持っていて、生誕祭を経て自分の中で彼女に対する気持ちが凄く変わったと言うか大好きな気持ちがより一層強くなった気がします。

一生推しの水樹奈々さんは20年以上ファンで私の人生変えてくれた位のレジェンドなんで推しの中では別枠扱いなので、彼女を除くとはるちゃんが生誕祭を経て最推しになりました。


今後も沢山の舞台やイベントもあるだろうし、益々彼女の活躍が楽しみです‼️

久々の更新。今日は中村裕香里さんの写真展に行ってきたのでその感想と、自分が彼女のファンになったキッカケを例のごとく書いていこうと思います。


まず出会いはアサルトリリィの舞台TFGです。ホントに何気なく見た舞台に中村さんが出ていて、その華麗な動きに正に一目惚れでした。こんなに綺麗な動きするこのお姉さんは何者⁉️と気になったのが始まりというかなり新参なんですけどね。そこから調べてみるとルド女に行き着き、そして中村裕香里という役者としての活動も追ってみたらまぁすげぇなぁと。


とにかく普段と役のギャップが激し過ぎてホントに同一人物なのか⁉️というほど普段はホンワカしたお姉さんなのに、芝居になるととことん役に入るというか憑依してる感じですね。色んな役柄ができるし役に対して真摯に取り組んでるなというのが素人目に見てもわかるというか…まぁ周りの役者さん達もゆかりさんはストイック‼️って言う位だから相当なんでしょうけど。


今回写真展ではサイン会のイベントもあって、初めて直にお会いしてお話し出来てたのですが、私以外の方々との会話を聞いていてもとても優しい人だなぁとニヤニヤしながら聞いてましたが、いざ自分の番になってもとても優しい対応してくれて有難かったです。私はチェキはひよって撮らなかったからサインも早目に終わっちゃって。でも書き終わっても「とりあえずこれは置いといて」って言ってお話しを続けてくれました。サインも本名で書いて欲しくて名前聞かれた時に本名名乗ったら「本名言う人珍しいよ〜」って言われたけど(笑)


写真展もそんなに大きな所ではないけど、1つ1つに彼女なりのこだわりが見えた気がします。色んなゆかりんが見れて、しかもどれもめちゃくちゃ可愛い‼️


ご本人にも話したけど、私は舞台って今までほぼ2.5次元しか見た事無かったのですが、中村さんを通じて本当に色々な舞台を見るようになって更に自分の世界が広がり、人生がより豊かになった気がします。役者さんって凄いなぁと色々な舞台を見る度にびっくりします。今では自分の趣味に観劇、舞台を見る事ってのが増えました。


ゆかりさん本人もスゴくホンワカしていて癒し系というか、今まで私が推したことがないタイプの方だし、まさか自分が役者さんを推すことになろうとは思ってもみなかったなぁ。


今後も色々舞台とかあると思うので、マイペースではありますが中村さんの活躍を追っていきたいなと思います。イベントとかはやはり東京中心なので、なかなか気軽には行けないけど、行ける時はまたご本人とお話ししたいなぁと思います。