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一方通行ブログ

タイトルの通り自分の日々思った事、趣味の事をあくまで一方通行に好きなように綴って行こうと思います。

最初に言っておくと自分がライブとか行きたくても行けない、我慢してる中で好き勝手やって楽しんでる人がムカつくから書いてます。まぁ言ってしまえば妬みや僻みを並べてるだけなのですがね。人間だから不満もそりゃ出ますよ。これからめちゃくちゃ辛辣で攻撃的な事書きますけどこれが私の本音なので。反論も意見も全く求めていないので、そういうの無理って人は読まずに帰ってください。


個人的にはもうライブやイベントはコロナが治まるか、指定感染症の扱いが変わるまでは無観客有料配信にすべきだと思います。結局政府が県跨ぎの移動を自粛しろと言ったところで開催されれば行きたくなるし、実際県内に住む人だけが参加できるイベントなんてなかなか成立しないだろうし、罰則が無いからと色々守らない人が得をしている現状は不公平だと思うからです。誰だって推しに直接会えるなら会いたいですよ。でも人それぞれ価値観違うからとても難しい問題なんですけどね。

もしやるにしても開催後2週間の追跡調査をしっかりやるべきだし、今のコロナの医療体制からしたら現地参加者にはもしコロナに罹患しても医療従事者の支援は受けさせない位の覚悟を持たせる必要があると思います。なぜかと言えば、ライブやイベント開催地はある程度ガイドラインに則った感染対策してるでしょうが不十分だと感じましたし、今話題の名古屋でのライブではそもそも守られてないのに開催されてる。実際私の推してるコンテンツのライブを配信で見ていても、隣の人との間隔は1mも無さそうだったし、開演前にエンカお願いしますって言ってる人も沢山見かけたし、終演後の電車は本数少ないからか人が密になってるような場面もツイートされてました。会場では対策されててもその前後まで徹底するのは無理でしょう。

参加してる人達はコロナを怖くない、怖いと思っても感染対策してれば大丈夫と思っているのかもしれないけど、実際指定感染症となっている今の状況では、感染が判明したら自己完結は不可能で必ず誰かの手を借りなければなりません。同居家族がいるならば家族の会社や学校関係者、学生ならば学校関係者、社会人なら会社関係者、その他にも保健所の職員や医療従事者が必ず動かなければなりません。罹った方は苦しくても無症状でも自宅なり病院で回復を待っていれば良いだけですが、それを支える為にいったい何人の人が動くと思いますか?私の周りでもコロナの陽性になった人がいましたが周りは大変ですよ。自分の本来の仕事の他にやらなければならない事が増えるのですから。しかも人の命がかかってるから疎かになんかできない。まぁ感染に気をつけて普通に生活していてコロナにかかるぶんには不可抗力だし仕方ないと思いますが、本人が遊びに行った先で感染して陽性になった…と聞いたらどう思いますか?自分が遊びに行って楽しんだツケを他人に負わせてるのです。そこまでして自分の欲求を優先しますか?そもそもそこまで考えていますか?

でも政府が規定を守れば開催して良いと言ってる手前こんな事書いてもなぁとは思ったりもします。県跨ぎの移動すんなって言ってるのに大規模なイベント開催できるのがそもそも矛盾してますよね。利益追求の企業からしたら県跨ぎしようが客が入ればそりゃやるでしょう。私も社員を養わなければいけない経営者の立場だったら開催します。


しかし私はコロナは正直言ってインフルと同じ扱いにすれば良いのに…と思っています。そうすればここまで自粛だの医療崩壊だので揉める事は無いだろうし、こういう場合大抵はお金と利権が絡んでいる事が多いので、個人的には人の不幸で金儲けしてる奴らこそ糾弾されるべきだし、そういう奴が不幸になればいいのにと思います。飲食業界も被害者ヅラしてるけど補助金で元々の売り上げより儲けてる奴も沢山いるし。マスコミはマスゴミだからそういうのはなかなか表に出てこないだろうけど。でも今は国が定めた指定感染症です。その為に感染したら多くの人が動かざるを得ないんだから止めろと言われた事は自主的にでも守るべきだと思うし、それに不満があるなら選挙で意志を示すとか政治について勉強してみるとか別の行動を起こす必要があると思います。好き勝手やっておきながら政府や政治家が悪い…と他人に責任転嫁して自分の行動を正当化するのは間違っていると思います。選挙権あるのに行使しない人は論外で、いくら税金支払ってようが選挙権も行使せず自分で立候補もしないなら政府に対する文句言う資格は無いと思います。まぁ国民にそう思わせる政治家も大概だと思うので、いい加減政治家の定年決めたら良いのにと私は思いますけどね。時代に適応できないジジイ共が偉そうにずっと居座ってるから若手が政治に参加できないし、政治家なんて年数積み重ねるほど利権にまみれていくもんだからさ。政治家の給料めちゃくちゃ下げて特権も無くしたら一体どれほどの人が政治家続けるのだろうか…。


散々悪辣な言葉をならべてますが、エンタメ業界の方には同情もありますし、感謝の気持ちもキチンとあります。こんな情勢で色んな意見がある中で出来ることを考えて一生懸命やってくださってるし、それで私の活力を貰えてるのもホントですからね。エンタメ業界の人達も色んな葛藤を持って仕事しているんだなと舞台とかライブとか見てると思うけどなんだか複雑な気持ちです。


私もTwitterとかでは「ガマンの限界‼️もうマジで自粛守らん‼️」とか散々言ってますけど、実際はちゃんとガマンしてますよ。まぁTwitterなんてグチの吐きどころって感じなんで口では言えない事をぶちまけるゴミ箱みたいなもんです。


言いたいこと言えて多少はスッキリした気がします。

という訳で②はシュベスターの祈り再演についてです。ネタバレふんだんにあるし、なんなら過去作で分かってる今後の展開もネタバレしてるので注意です‼️

ルド女の過去作を見てからすっかりハマり、今回の再演はめちゃくちゃ楽しみにしていました。再演にあたり、長く役を務めていた役者さんが交代した事もあって正直どうなるかなぁって心配もあったけど、見始めたら最初は違和感があったけど、回を重ねる毎に気にならなくなりました。そして今回は主演の宮瀬さんが当初出演出来なくて花奈澪さんが代役を務めていたけど、マジですげぇとビックリしました。あの短期間で主役の代役ってかなり大変だったと思いますが、なみおさん来夢もちゃんと来夢だった。でも宮瀬さんの来夢は個人的に凄く来夢って感じがするんですよねぇ。あのちょっと舌っ足らずだったり走り方だったりがThe来夢って感じが出てて私は好きです(笑)なみおさんとりみりんとか役の入れ替わりもあって全然違う日葵が見れたりと、それだけでも色々な芝居の違いや特色があってある意味贅沢でした。そして毎回小阪先生のアドリブの楽しみよ。千秋楽はまさかの泉先生に仕返しされるけどそれも見事に捌き切るという素晴らしさ(笑)シリアスな中での清涼剤ですよね。


今回私が特にお気に入りというか切なくなった場面があるんですけど、それはラストの幸恵様と未来様のシーンです。最初は未来様はそこにはいるけどその未来様は幸恵様の幻想で会話も目線も合わない…。でも最後に来夢とオメダイを交換して上手く付けられなかった時に、幸恵を抱きしめた未来は幸恵の幻想じゃなくて本当に未来だったんじゃないかなと私は感じました。(今後の展開知ってるけどあくまで私のイメージです。)あのシーンは毎回見てるだけで涙出てきましたね。何も告げられず置いていかれた幸恵の苦しみや悲しみ、そして真実を知って気づいた未来の幸恵と来夢への想い、新たに守るべき存在となった来夢というシュベスター。あの1シーンで私は岸本姉妹と幸恵の様々な想いを感じた気がします。


以下はちょいちょい気になったシーンなどの紹介です。

・百合亜と日葵のコミカルなシーンと共闘シーン。百合亜ってめちゃくちゃ仲間想いのカッコイイ人だよね。そして時々可愛い。日葵との共闘シーンは何も言わなくてもピッタリ息が合うのがカッコイイ‼️

・聖恋は完全に恋する少年。来夢に対するリアクションがマジで少年。恋する少女でなく少年って表現はクララマジで良く見てるなって思う。後のシリーズで来夢は聖恋を幼なじみ以上の存在って言ってるけど、それは家族という意味であって恋愛感情ではないと思う。色々抱えてる割にあまり報われない聖恋にはどうか幸せになって欲しいと思う。

・泉先生の後悔。上からの命令とはいえ信頼してくれていた未来をゲヘナに差し出してしまい、結果的に幸恵や来夢まで追い込んでしまった事への後悔。世界を良くしたいと願う根幹の気持ちは皆同じで、何が善で悪なのか立場や見方によって変わってしまうのは今後のシリーズでも考えさせられるテーマだと思います。

・麻嶺様ってこんな人なのね。当初イメージしていたよりもかなりフランクな性格である事が判明。もっとクールな人かと思ってました(笑)そして武藤さんのビジュアルがとっても素敵。新キャラだから今後の再演でどう物語に絡んでいくのか楽しみです。

・安定のプロリリィ。小菅さんの花蓮としての芝居がめちゃくちゃ好き‼️面白い所は面白く、でもリリィとしての未熟さに葛藤する花蓮もキチンと演じてて伝わってくる。今後の花蓮はマジで共感できるのよ…。さすがプロリリィっす‼️

・レアスキルの再現度。これは凄かった‼️特にいちかのヘリオスフィアと聖恋のこの世の理はレアスキルのイメージが分かりやすくなってましたね。

・オープニングとエンディングのダンス。あの狭い空間でなぜぶつからずにあんなに踊れるのか不思議でしょうがない。そして毎回あわつさんと梅原さんの絡みが可愛くて悶絶します(笑)どっちも歌詞がグッと来るので音源欲しいなぁ。

・中村さんと小菅さんのルド女への想い。長く関わってきた2人だからこそ思い入れは人一倍あるんだろうな。ゆかりんが千秋楽の挨拶で涙流しながら語ってたけど、これからもルド女が沢山の人に知れ渡って沢山の奇跡をまた一緒に感じられたら良いなと思います。


最初は何気なく見たアサルトリリィの舞台から始まり、中村さんを見て気になったルド女に百合ケ丘よりもハマるとは思っていませんでした。今後も再演の予定があるし、シナリオの変化もあるだろうから楽しみに待ちたいと思います。


とにかく色々あったけど、最後まで皆無事に乗り切った事が何よりです。そして素敵なお芝居をありがとうございました‼️まだまだ語り尽くせない位の魅力があるけどとりあえず今回はこの辺で。

今回はルド女について好きになったきっかけ等と今回の舞台シュベスターの祈りの再演について2回に分けて投稿しようかと思います。

まずは私が好きになったきっかけについてから。ネタバレも沢山あります。


以前にも書いたけど、アサルトリリィの舞台を見たのはホントに気まぐれでした。TFGを見た時に幸恵様というか中村裕香里さんの華麗なチャーム捌きを見た時に「なんだこれカッケェェ‼️」と思ったのがきっかけでした。そして中村さんの声とビジュアルも私好みの感じだったので、そこから色々と気になって調べてみたらなんとルド女単体で舞台をやっていたではないか…と行き着きました。当時は初期作の円盤が売ってなかったので、とりあえず最新2作を購入して色々な所から仕入れた情報を元に、キャラの立ち位置や物語を追い始めました。そして初期作も全て再販されたので全部見直したら余計ハマりました。

私が好きになった要素はやっぱりキャラが魅力的な所ですかね。非現実的な世界ではあるけど、出てくるキャラ達は思春期の女の子特有の色々な感情があって、葛藤しながらも回を重ねる毎に成長していく姿がとても印象的でした。私の推しの幸恵様はTFGの頃は既に完成され、色々な事を乗り越えた強さを身につけていたけれど、初期の頃の幸恵様は悩みまくり弱さも見せ、やり場の無い怒りや悲しみをのぞかせていて、私が最初に見た時とは全然違ったので、その成長過程を見てから再度TFGを見ると感慨深いものがありました。


その他にも魅力的なキャラ達が沢山いるので、なかなか語り尽くせないけど、幸恵様以外で特にお気に入りのキャラを紹介しようかなと思います。まずは渚ですかね。彼女がいなければ幸恵達はきっとバラバラのままで何も物語は進まなかったのでは❓と思う位重要な役だと思います。初演の頃から好きな立ち位置のキャラだったけど、再演での石井陽菜さんの演技でより好きになったキャラですね。後はいちかと花蓮です。まずはいちかから。いちかは皆のお姉さん的存在で同級生からも後輩からも頼りにされ、常に周りに気を配ることができる存在です。自分が怪我をしてリリィとしての活躍が出来なくても腐ることなく、心の強さを持ち続ける事ができる素晴らしいリリィです。いちかみたいな先輩とか親友がいたらめちゃくちゃ頼もしいなぁと思います。風音様とのシーンではそんな頼もしいいちかが見せた妹としての部分は悲しくやるせない気持ちになりました。

そして本編ではそんないちかと最後の最後にシュベスターの契りを結ぶ事になる花蓮です。花蓮については立ち位置的にお笑い要員で毎回観客を笑わせてくれる明るい役どころなんですが、高校からの入学組でレアスキルも発動していないし、学園からはリリィとして戦力とは見なされていないし、周りは優秀な子達ばかりでそんな自分に苛立ちを感じている…という子なんですが、個人的には1番感情に共感できるキャラだなと思いました。努力しても周りが優秀で成果が見えず、更に未熟な自分のせいで憧れの先輩に大怪我まで負わせてしまった…。自分も同じ立場だったら花蓮と同じ事を考えたと思います。ある意味あの世界では1番「普通」なのが花蓮なんですよね。花蓮役の小菅さんは1作目からずっと関わっているので「プロリリィ」って呼ばれてるそうですが、だからこそ花蓮の感情を上手く表現出来ている部分もあるんじゃないかなぁと思います。


あぁマジで語りたいキャラ多すぎて困る。とりあえず見てない人は見て欲しい‼️めちゃくちゃ素敵な作品ですよ。