本日は、外猫物語お休みしてバラです。
バラで他に先駆け一番先に咲く「キモッコウ」です。今年は蕾も見えないと思っていましたが、例年壁際が最初に咲くので、そのあたりを探ったら、蕾がありました。
そうそう、庚申バラも蕾が膨らんでいました。写真してないので、明日の朝にデモ・・・。次は、早咲きのつるばら、スパニッシュビューティーの蕾が見られるでしょうか。
このキモッコウをを伝って、クロコロが通るものだから、通り道、今年は花が咲かないんじゃないの!? あれ、猫の話になりましたね。
本日は、外猫物語お休みしてバラです。
バラで他に先駆け一番先に咲く「キモッコウ」です。今年は蕾も見えないと思っていましたが、例年壁際が最初に咲くので、そのあたりを探ったら、蕾がありました。
そうそう、庚申バラも蕾が膨らんでいました。写真してないので、明日の朝にデモ・・・。次は、早咲きのつるばら、スパニッシュビューティーの蕾が見られるでしょうか。
このキモッコウをを伝って、クロコロが通るものだから、通り道、今年は花が咲かないんじゃないの!? あれ、猫の話になりましたね。
今までに登場した、周りの外猫です。×印は半年から1年は見かけていませんから多分亡くなったのでしょう。野良生活は過酷です。
ブルーが、手術猫
親 子
メロン親× メロン(家猫)
メロン(1号、改めイチゴ) 猫小屋居住
メロン(2号)×
ババネコ ミケ 裏の家のベランダの下にいる模様
グレー 猫小屋居住
クロコロ 猫小屋居住
親不明 キジちゃん 一番可愛らしく美人だから誰から貰われたかな、だが先日、表れた。
キジトラ2号 ×
訪問者 グレー改めシロ しつこく通い詰めて、今や準構成員
クロ 凶暴で唸り声をあげて威嚇、室内にいるメロンさえ恐がります。
ルナちゃん × 大人しく小柄な黒猫でした。
ボスキャラ ×
こうして見ていくと、一年前に手術を受けたババネコ一家とイチゴキジちゃんの6匹だけが無傷で元気にしています。
野良ちゃんの写真がないから、本日のメロンです。春眠暁を覚えず。リビングで寝ていますが、夜はエアコン23度にセット。いままでは、布団から足を出していたことがありませんが、今日は思い切り出してます。
衣食住、猫は、着物がいりません。前回は住まいの話を書きましたから、本日は食の話を書きます。
外猫の食べ物、最初の頃は、乾燥キャッフードのみでした。しかし猫婆さんに話を伺うと、缶詰や魚の等も与えているとのこと、そこで、こちらも食事を改めて1年になります。
基本は、豆鯵の素焼き、缶詰、乾燥フードです。豆鯵が手に入らないときは、イワシを焼いたり、まぐろのアラを煮たりもすることがあります。
猫ちゃんの大好物の一番は豆鯵です。次が缶詰。乾燥フードは仕方がなしです。ハバネコやクロコロなどは豆鯵以外を食べないこともあります。イワシは、美味しくない風です。人間でも美味しくないですから・・・2・3回は買いましたがもう買いません。
先日、キジトラが2・3ヵ月ぶりに現れましたが、ちゃんと「豆鯵頂戴!」と、ねだって食べていきました。こんな時、ミケ、グレー、クロコロ3兄弟とイチゴはすでに鰺を食べているのにもかかわらず、「あっ ずるい俺たちにも頂戴」と寄ってきます。あげないと承知しません。
クリーム改めシロが、もう半年以上来ています。手術してませんので我がカンパニーの仲間とは認めていませんし、最初はメロンを含む家の子を虐めたりしてましたから、追い払っていました。しかし、まれにおこぼれを頂戴できるので、去って行きません。現在では準構成員に昇格したようです。このクリームの話とか可愛らしいキジトラの話、しつこい黒猫話は、そのうちまとめて記します。
食べ方は、一番どんくさくておっとりしたイチゴが、ぽとんと取り落すとすかさずミケが横取りします。イチゴは、とにかく大食いで乾燥フードでも何でもよく食べます。
クロコロは弱虫で、一瞬躊躇してから食べようとしますから、ミケにやはり横取りされれます。
グレーは何でも食べます。割とキッチンに入り込んで食べています。
さて、食の近隣環境、裏の家では、缶詰、乾燥フード、水がてんこ盛りに置いてあります。玄関横に小さなビニール温室があって布が敷いてあります。
斜め向かいのお宅は、乾燥フードを置いてあるようです。
猫の写真もないので、クリスマスローズ
このような分けで猫の食生活、充実しています。![]()
猫ちゃんの適当な写真がないので、クリススマスローズで。
野良猫の生活は、予想以上に大変。夏の暑さを乗り越えても冬の寒さをどうしのぐか・・・。餌不足も深刻。区のホームページに野良猫の平均寿命は4・5年なので、地域猫として可愛がりましょう的な記載がありましたが、うなづける話。
外猫にとっての最大の脅威は、こうした季節的な要因よりも猫同士の縄張り争いにあるのでは。ボスというか力と気力の強い猫がいると、餌場を独占しようとどうしても、弱い猫を追い払ってしまいます。
我が家でも、当初、ボスキャラがいて、この猫が来ると家の子たちは、蜘蛛の子を散らすように逃げ惑っていました。ボスは人間が追い払わないと居座り続けます。それでも、餌がもらえないと分かると去って行きました。
この猫が諦めて次に登場したのは、クリームでした。これも外猫たちを虐めるので、追い払っていました。しかし、どうしても我が家に居ついておこぼれ頂戴をしたくて・・・。この猫、最近は名前もクリームから簡単にシロになって、我が家の準構成員に昇格しました。シロの事は、後日述べます。
現在、困っているのは「おっきなクロ」です。これは今まで一番凶暴でクロコロなど逃げ惑って餌も食べられないほどです。
外猫の冬を書くんでしたね。我が家の外猫は、箱というか猫小屋を置いています。
一つは、亡くなったミニチュアダックスフンドのぷりんす用に作った、室内使用の自作小屋、そしてブラの衣装箱、ゴミ箱の流用、段ボールの4部屋を用意しています。
・自作小屋の上にブラ衣装箱が乗ってる二階建て(イチゴとグレーが二匹で仲良く入っています)。
・向かいに段ボールをシートで巻いた小屋(クロコロが入っています)。
・二階のベランダにゴミ箱の流用を設置しています(クロコロ用)。
箱には毎日、夜になるとホカロンを入れていますから、少しは暖かいと思います。実際イチゴはそばを通っても飛び出したりしません。グレーはどうしても逃げ出しますね。
小屋で生活をしているのは、イチゴ、グレー、クロコロで、ミケは他にねぐらを持っているようで、お試しで入ってもここに泊まることはありません。ホカロンが暖かいのにね。
2階建てで、イチゴとグレー専用。この二匹はとても仲がいい。上の箱には入らず、下で一緒にいる。
2階建てと向かい合わせに置いてある小屋で、最近はクロコロが使っている。
手前はではなく、奥のものです。
2階ベランダのクロコロ用の小屋ですが、最近というか3月になってからは、はほとんど入らない。
猫ちゃんたち、術後は午後から、それからもも毎日元気に登場します。この頃にはボスキャラも来なくなっていたのかも・・・。我が家の猫を追い払って、自分が餌を独り占めしようとしても餌はもらえないわけです。我が家だって、猫屋敷にはしたくありません。外猫六匹で打ち止めにしないと・・・。
ボスキャラが去って、首輪を付けた黒い猫やイチゴの兄弟もときどき見かけましたが、餌場に訪問という分けでもなく、でした。
猫の数が増えるのは、取りあえずストップしました。もう一つの悩みは、やはり糞尿の問題です。いぇ 我が家は良いのです。猫も一宿一飯の恩義を感じて、我が家の庭を荒らさなくなっていました。薔薇の肥料もほとんどほじくりません。
しかし、その分他家に迷惑を掛けている可能性があります。なんとか我が家の裏の所定の場所で済ませてくれるといいのですが・・・。
3月の地震、東京地方も、もう終わりかというほど揺れました。家は無事でしたが、30年前から傾いていたブロック塀が、一層その傾きを増しました。やむを得ず、塀の立て直しを行いました。
隣りの家との境界も確定した所、当方の敷地が少し広がりましたし、塀もブロックから上半分をフェンスにしたところ、日当たりもよく、西川の犬走り部分の土がサラサラになりました。
そうした所、猫たちは、ここで糞と尿をするようになりました。糞は早く片付けないと臭いますが、こちらの問題もかなり解決してきました。良かった。
塀の上で日向ぼっこをするイチゴ。最近はイチゴとは言わず、私はイッチャン、家内はイーチャンと呼んだり。