野良猫の生活は、予想以上に大変。夏の暑さを乗り越えても冬の寒さをどうしのぐか・・・。餌不足も深刻。区のホームページに野良猫の平均寿命は4・5年なので、地域猫として可愛がりましょう的な記載がありましたが、うなづける話。
外猫にとっての最大の脅威は、こうした季節的な要因よりも猫同士の縄張り争いにあるのでは。ボスというか力と気力の強い猫がいると、餌場を独占しようとどうしても、弱い猫を追い払ってしまいます。
我が家でも、当初、ボスキャラがいて、この猫が来ると家の子たちは、蜘蛛の子を散らすように逃げ惑っていました。ボスは人間が追い払わないと居座り続けます。それでも、餌がもらえないと分かると去って行きました。
この猫が諦めて次に登場したのは、クリームでした。これも外猫たちを虐めるので、追い払っていました。しかし、どうしても我が家に居ついておこぼれ頂戴をしたくて・・・。この猫、最近は名前もクリームから簡単にシロになって、我が家の準構成員に昇格しました。シロの事は、後日述べます。
現在、困っているのは「おっきなクロ」です。これは今まで一番凶暴でクロコロなど逃げ惑って餌も食べられないほどです。
外猫の冬を書くんでしたね。我が家の外猫は、箱というか猫小屋を置いています。
一つは、亡くなったミニチュアダックスフンドのぷりんす用に作った、室内使用の自作小屋、そしてブラの衣装箱、ゴミ箱の流用、段ボールの4部屋を用意しています。
・自作小屋の上にブラ衣装箱が乗ってる二階建て(イチゴとグレーが二匹で仲良く入っています)。
・向かいに段ボールをシートで巻いた小屋(クロコロが入っています)。
・二階のベランダにゴミ箱の流用を設置しています(クロコロ用)。
箱には毎日、夜になるとホカロンを入れていますから、少しは暖かいと思います。実際イチゴはそばを通っても飛び出したりしません。グレーはどうしても逃げ出しますね。
小屋で生活をしているのは、イチゴ、グレー、クロコロで、ミケは他にねぐらを持っているようで、お試しで入ってもここに泊まることはありません。ホカロンが暖かいのにね。
2階建てで、イチゴとグレー専用。この二匹はとても仲がいい。上の箱には入らず、下で一緒にいる。
2階建てと向かい合わせに置いてある小屋で、最近はクロコロが使っている。
手前はではなく、奥のものです。
2階ベランダのクロコロ用の小屋ですが、最近というか3月になってからは、はほとんど入らない。


