プリンセス☆ローズのスーパー漫画タイム!! -4ページ目
$プリンセス☆ローズのスーパー漫画タイム!!


今週のジャンプ。

停滞しているジャンプですが、
その中できらりと光るのは、
ひとつのキャラの登場によって
急に輝きを増した食戟のソーマ。

本人がようやく料理漫画のコツをつかんだのか
それとも誰かが知恵入れしてるのか不明ですが、
抜群に面白くなってきましたね。

絵柄のクオリティが高いし、
画面の構成力も高いので、
「これから」にとても期待がかかります。

最近の漫画の傾向として、
主人公および同世代の活躍よりも
過去の伝説の達人たち。
への、評価があまりに高すぎますね。

確かにそれはそれでシビれる展開ですが、
あくまで王道って主人公じゃないですか?

過去への憧れ?は、
今の若者の潜在意識を表れなんですかね?

「昔はすごかった」
少しさみしい気持ちもします。

逃がし屋/岡本喜道

非常にベタな内容ながらも
コンパクトにまとめているイメージ。

ラストのシーンは、
映画の古典的演出ながらも
ぱっと頭の中でスムーズに再現できますね。

起承転結の基本がしっかりしていると思います。
あとは、そこにどれだけ「物語」「アクション」「能力」に
オリジナリティを載せられるかですね。

いつかの連載を期待したいです。

その他は特にコメントなしですかね。
次週に期待です。
$プリンセス☆ローズのスーパー漫画タイム!!

$プリンセス☆ローズのスーパー漫画タイム!!

$プリンセス☆ローズのスーパー漫画タイム!!


今週のジャンプ。

ニセコイアニメ化決定しましたね。

そういえば、
最近ジャンプ作品のアニメ化って
ほとんど聞かなかったかも。

これはおめでたいことです。

率直な感想を言えば、
歴代のラブコメ系漫画に比べると
女の子の可愛さも
女の子のキャラ分けも
ギャグセンス的内容も
すべて微妙な感じですが、
これが現代(いま)を反映した
漫画ならしょうがないですね。

可愛さというレベルでは、
食戟のソーマが一歩抜き出てますね。

この人の画力の高さは武器です。

つまらなくて仕方がなかった
料理勝負内容も、ようやく、
ある程度の料理漫画の形になってきましたね。

今後のジャンプの屋台骨として
期待がかかります。


もうひとつ抜け出た印象は、
ワールドトリガーですね。

やっぱり緊迫感のある場面を作り出し、
複数のキャラと技を出すと人気出ますね。

絵柄と構成が何よりシンプル。

あとは、もう少しだけ、
キャラクターに毒みというか、
癖?をつけられたら爆発するかな?

これも今後の期待大です。

ハイキュー、クロスマネジなんかも含めて、
ジャンプの将来を担ってほしいな。

クロスマネジ終わりそうだけど、
ココで終わらすのは無しね。

ココまで無理にでも延命してきたんだから、
あと1クールチャンスをあげたいです。


対して旧勢力のベテラン勢。

ナルトは、さすがの構成力の高さ。

あれだけの大長編において、
過去の財産を活かさない手は無い。

最初から考えていたのか後付なのかは
わかりませんが、時代を超えて、
第7班が敵に向かっていくのは、
胸が熱くなりますね。


トリコは、現在のジャンプには珍しい
やや能書きたれた小難しいバトル漫画。

最終的な究極奥義が「思い込み」って。\(^o^)/

いや、まぁそうなんだけどね。

自分の頭の中でイメージできないことが
現実の世界で実現化することなんて
できないからさ。

社会人が見ると当然と思うだろうけど、
小学生が見たときに「真似」したくなるのかな?


読みきりのギャグ漫画は、
2本ともハイレベルでした。

超頭脳王子ユニ平様Z/ルノアール兄弟

新人?なのにまるで
大ベテランであるかのような
圧倒的な完成度。

今すぐにでも連載できる、
ギャグテンポの良さと
絵柄としての可笑しさ、可愛さが
ありますね。

その反面、「新しい」という
感覚が無いのが懸念点?

でも、連載させると化けるかもなので
若いうちに次の連載を期待しています!


そして先週に引き続き、
磯部磯兵衛物語~浮世はぬるいよ~/仲間りょう

独特の絵柄に目が奪われがちですが、
この作品も構図が非常に上手い。

めちゃくちゃ気を引いてからの
見開きドーーーーン!

めちゃくちゃ気を引いてからの
見開きドーーーーン!

作品全体を通じてのリズム感が秀逸。
ココにあの絵柄の上手さも加わって、
布団の中での妄想というありふれた
設定を読める作品まで引き上げています。

この人にもぜひ連載のチャンスあげたいな。


そして連載のチャンスと言えば、
手塚・赤塚賞どっちも入賞でましたね。

漫画の王道手塚賞ですが、
全体的に青年誌的内容?
表面上の技術だけじゃなくて、
「物語」としての漫画に
回帰しているようで少し嬉しかったです。

商売としての漫画も大事だけど、
表現としての漫画の姿勢は、
いつまでも残っていてほしいです。


赤塚賞については、個人的には低調な印象。

絵柄としての「ぶっ飛び」
内容としての「ぶっ飛び」

いずれかが突き抜けないと、
熱しやすく冷めやすいギャグ漫画において
長期連載をするのは難しいです。

常に読者の2歩先、3歩先を行って
「やりすぎる」くらいでちょうどいい。
と、思ってほしいです。


・・・何?
この編集者ブログ。\(^o^)/

将来が絶望的だった感じでしたが、
それなりにまとまってきた印象です。

次回も楽しみ!!
$プリンセス☆ローズのスーパー漫画タイム!!


今週のジャンプ。

新連載のスモーキーBB/小宮山健太・河田悠治

絵柄は非常にきれい。

でも、原作がついている割に
内容がとっても薄いのが気になります。

原作者がつく作品は多くあれど、
成功したのはほったゆみ・大場つぐみ・西尾維新くらいで
その他の作品は、なんで原作ついてるの?
くらいの勢いなのが寂しい限りです。

他紙・・・というかライトノベルとかを
原作にしている漫画ってかなり流行ってるのにね。

漫画は、やっぱり「物語」にどこまで
魂を載せられるかなので、ぜひぜひ
ひとりではなく二人でやっている意味を
見せてほしいです。


対して無刀ブラックは、出だし2回としては、
まぁまぁ好調かな?って、思います。

ただひとつ懸念点がスピード感。

2回終わった時点で伝えたかった
モノが100%伝えられていたのでしょうか?

5回終わった時、10回終わった時。
そして20回終わるまでに自分が何を
表現したいのかをきっちりと決めて、
それをスムーズに展開していってほしいです。

とりあえずはいまいち頼りない、
ぱっとしない感じの主人公に加えての
華やかなわかりやすいキャラが必要かな?

今のジャンプの作風にははまってると思います。
ぜひ頑張ってほしい!!

その他の作品は、全体的に低調。

ハイキューがココからどんなラストを
持ってくるかによってだいぶ今後の
評価が変わってくると思います。


最後は、ワンピース休載の代わりの読みきり。
「磯部磯兵衛物語~浮世は辛いよ~/仲間りょう」

要は、エロ本を見る思春期の子供と
母親とのやり取りを古風な絵柄で
笑わせるっていう一発ネタなんだけど、
非常にシンプルに構成されており、
それが絵柄のシュールさとマッチしています。

これはこれで十分成立しているので、
あとは同様のアイデアをどれだけ
出せるかが楽しみですね。

「イロモノ」だけではなく、
誰にでも受ける王道にチャレンジしてほしいです。
$プリンセス☆ローズのスーパー漫画タイム!!


今週のジャンプ。

キルコさん終わってしまいました。

連載できないレベルでは決してないですが、
目標とするジャンルが明確に設定
できていなかったところが敗因かもですね。

アクション・お笑い・お涙ちょうだい。
どこが自分の得意分野かを考えて
そこに特化してから再チャレンジしてほしいです。
絵柄としてはアニメ化されそうな雰囲気ですよね。

かわりに始まった
「無刀ブラック/野々上大二郎」

とりあえずタイトルどうにか
ならなかったんですかね?

内容的には綺麗にまとまっているし、
アクションシーンも安定感がありました。

$プリンセス☆ローズのスーパー漫画タイム!!


ただ、結局はこの後にどれだけ
魅力あるキャラをショートスパンで
読者に根付かせていくかがポイントですね。

あとは絵柄でも言葉でも良いので
必ず1話に1回見せ場を作ること。

初めは意識してできるのに、
いつの間にか連載を続けることが
目的化されてしまうので粘り強く
頑張って行ってほしいです。


その他は可もなく不可もなく?

ワンピはなんか発想のアイデアが
枯渇してしまってちょっとかわいそう。

ソウルキャッチャーズは、
どれだけ「感動」を「納得」させる
エピソードを「重ねる」ことが
出来るかがポイントですね。

流行っているもの、
残っているものには理由がある。

勝ちに行く「ポイント」
を明確化してほしいです。

ハイキューは、ノリに乗ってますね。

もともと持っている独特の柔らかなタッチが
しなやかさなバレーを青春の勢いとともに
マッチさせ始めていると思います。

内容もヒートアップしてきて見事。
名作、代表作と呼んでも良い成長具合です。

トリコは、安定のヒーロー大逆転劇。
小松の平凡さが劇的瞬間を引き立てますね。

ワールドトリガーは、独特の絵柄と、
ようやく緊張感を増す展開。

読者の興味を引いてるうちに、
もっと派手な展開を「繰り返して」欲しいです。

これ・・・流行りそうだね。


あとは、どうでも良いけど、
みそらちゃんかわいいなー。

「私のこと見ててね」

めっちゃみるわー。\(^o^)/


新世代が頑張りを魅せるジャンプ。
今年が勝負だと思って頑張ってください。
$プリンセス☆ローズのスーパー漫画タイム!!


今週のジャンプ。

連載終了&新連載の時期になりました。

まずは今週で連載終了の
ハングリージョーカーですが、
なんていうか・・・そう、
なんていうかって感じですね。(笑)

全体的な構成も悪くないし、
世界観・画力も悪くなかったんですが、
表現したい「本質」の不足でしょうか。

主人公以外のキャラ付も
やっぱり甘いかもしれませんね。

最近の漫画で思うのは、
「ライバルが味方になる」
って少ないな。って、思います。
(※食戟のソーマとか特に)

バトル物の定番?って、
昨日の敵が今日の友。
みたいな感じなのに、
新しいキャラが出ては消え
新しいキャラが出ては消えの繰り返し。

しかも主軸の主人公すら
全然魅力無いから読んでいて
気持ちが盛り上がらないですよね。

キャラだけではだめですが、
その辺にもうひと粘りを加えても
良いかもしれませんね。


そういう意味でハイキューは安定。
敵サイドの話で1話費やしちゃう。

独特のタッチで躍動感あふれる
絵柄は見ていて楽しいですね。


そしていつのまにか
スポーツものに変化しつつある
クロスマネジ。

色々悩んだ末に
残してきた成果がようやく
花開きつつありそうですね。

あとはココからどれだけ
「ラクロス」ならではの
展開を盛り込めるかに期待です。


そして新連載の
「soul catchers/神海英雄」
ですが、初回の感想は
やや厳しいかなー。

人の心が「視覚化」できる能力
+吹奏楽の指揮って、
斬新な発想とは思うんですが、
あとはどこまでそれを
ビジュアル化できるか?

そしてそれぞれに抱えた
「深い悩み」をどこまで
導き出せるかにかかっています。

この構成だと1話の
ストーリー完成度が重要ですね。

ちゃんと内容のストック蓄えて来てますかね?

時間の無さに負けずに
1回1回を大切にしてほしいです。


1話1話のストーリ完成度が
高かったと言えばスケットダンスですが、
そろそろ終わりを迎える感じですね。

世代交代してからいまいちな
話題が続いていましたが、
やっぱり「表現したいもの」の枯渇は、
見ていて辛いものがありました。

ぜひぜひ最後に今までの
すべてをぶつけて感動の最終回に
してほしいと思います。

と、いう感じで
今後の連載が極限ピンチの
少年ジャンプですが、
最近読み切り攻勢かけてますね。

アニメの宣伝もあるでしょうが、
今一番少年ジャンプに欲しい作品が、
ヤングジャンプからやってきました。

キングダム面白い!


今のジャンプからは程遠い、
努力・友情・勝利の見本みたいな
作品ですよね。

本編としては、
戦場全体の駆け引きと
個人個人の戦いとに分かれる
規模感のダイナミックさがウリなので
読みきりでどう表現するのか
ドキドキでしたが上手くまとめてましたね。


キングダムの良いところは、
やっぱり「絵柄」として、
読者に一発で理解をさせるところです。

絵で話を急展開させる力。

$プリンセス☆ローズのスーパー漫画タイム!!


今の少年ジャンプは、
絵柄がきれいなんだけど
「構図」的にはわかりづらいです。

話の構成的な面と
1コマでの構成的な面ですね。

あとは、昔懐かしい、
北斗の拳風見事なまでの悪役キャラ。

こいつやられたら良いのに。
って、奴が見事にやられる安心感。\(^o^)/




$プリンセス☆ローズのスーパー漫画タイム!!

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そして最後に、
溜めて溜めてのヒーロー登場。
文字じゃなくて絵の密度で、
戦場の熱を伝える画力。

$プリンセス☆ローズのスーパー漫画タイム!!

ぜひぜひ少年ジャンプに
見習ってほしいですね。

このままだと半年後は、
相当ピンチです。

正統派で行こう!!
○土竜の唄 30~34

ジャパニーズヤクザの成り上がりストーリー。

荒唐無稽な話ながらも、
ダイナミックなアクションで
すっきりお手軽に読みやすい。

エンターテイメントの見本。


○新宿スワン 32~35

新宿スカウトマン抗争サバイバル。

いよいよ終末に向けてのカウントダウン。

シリアスなのかギャグなのか
だんだん微妙な立ち位置に。


○キングダム29

理論はないけれどパワフルさがある。

あとは、初期のころに比べて、
戦場の展開がかなりすっきり。

複数同時並行の戦いを
良い塩梅でわけられていますね。

ワンピースに見習ってほしい。

○ガンツ 36

なんかもうよくわからない。\(^o^)/

中途半端に倫理観的な話を出して
まとめられるほどの哲学はないでしょ。

ここでさっさと終われば良いのに。


○砂の栄冠 11

やや簡単に甲子園を勝ち上がりすぎてる。\(^o^)/

でも、個人の能力やチームの組織論など
面白い視点の漫画。


○ラストイニング 37

やや雑で単調な展開かも。

もうちょっと論理的な面が・・・。


○べしゃり暮らし 15

お笑いブームも
かなり前の話になっちゃった。

ブームとしての一環として、
お笑いがあっただけテレビはまだ
マシだったのかもしれない。

それが作られたものだったとしても。

今のテレビに何があるのだろう?
○嘘喰い25~28

バトルシップ編。

そんなに複雑じゃないので、
読んでいてちょうどいい爽快感。

でも、コロンビアネクタイは、
さすがに若干気持ち悪い。

○進撃の巨人⑨

いまさらだけど、
ちょっとだけ面白くなってきた。

巨人が知能を持つ
「最悪のケース」による「絶望感」

最近思うんだけど、
読んでいてこちらまで悲しくなる
「絶望」とか減ったよね。

あとは、登場人物の死。

別にそれがあればいいわけじゃないけど、
もっともっと物語まで惹きこまれる
想定外の展開を魅せてほしいです。


○まおゆう2・3

萌え系だけじゃなくて、
物語的にもバックボーンがしっかりしてる。

こういう内容でRPGを作ってほしい。






○GOKUSAI②

バトル漫画の王道が
絵画に舞台を変えて激しくバトル。

展開的にはベタだけど、
今後どういう表現が出るか楽しみ♪


○弱虫ペダル27

インターハイ完結。

若干最後は、
納得できない勝ち方ではあるけれど、
迫力ある構成・絵柄に引きずられて
呑み込まれるエネルギーがありますね。

ココまでも素晴らしいけど、
この続編でどこまで粘れるか楽しみ!!


○闇金ウシジマくん27

昔は1冊簡潔で良い具合だったけど
最近は見た目のえぐさだけで中身ないなー。


○天地明察④

題材の良さだけで目新しい表現は少ない。
少し間延びし始めてるような。

もっと見せ場を詰め込まないと。

○主に泣いています⑩

完結。

最後は微妙な?無難なまとまり方。
当初のテーマをもっと深く掘り下げたら
恋愛漫画としても評価されただろうになー。

結論はギャグ漫画。
面白いけど!!
$プリンセス☆ローズのスーパー漫画タイム!!

今週のジャンプ。

しばらく多忙だったので、
来週の合併号は助かります。\(^o^)/

まず今週は、めだかボックスが、
終わりを迎えてしまったのが寂しいですね。

今あるジャンプ作品の中では、
もっとも過去のジャンプを色濃く
反映している作品でした。

でも、だからといって古臭いわけでなく、
少年漫画に少し慣れた中学生くらいの
ひねくれた感性を現代的に刺激するような
大人びたような子供じみた一面もあり、
「ジャンプ」という作品の中では、
無くてはならないポジションだったと思います。

「苦労しなければ手に入らないものがあるように
 満たされることで失うものもあるのだと。」

過去に何も手にしていなかった少年少女は、
大人になって何を掴み、何を忘れていくのでしょう?

今でも現役でジャンプを読んでいる
残念な私にはわかりません。\(^o^)/

4年間という短い期間でしたが、
それ以上にインパクトを残す作品でした。

お疲れ様でした!!

○moon walker/このみたけし

テニスの王子様以外の意欲作。

なんだけど、ツマラナイ。\(^o^)/

絵柄とかセリフとかの
瞬発力は高いんだけどねー。

読みきりのような形だと、
作品の全体像が説明しきれず、
良くわからないまま終わる。\(^o^)/

テニスの王子様を
ずっと続けてくれればそれで良いです。\(^o^)/


○てとくち/河下水希・大崎知仁

いちご100%の新連載。
の、宣伝作品?

絵柄が上手いのは確かなので
あとはどれだけ原作を活かせるか。

加速化する漫才・テレビのスピードにつられて
漫画のセリフ量も増えてきましたが、
画面の構成、セリフの分量、言語のチョイスと
漫画家に求められる能力はどんどん変化していきますね。

果たして、絵柄で無く内容で
新しい境地を開くことができるでしょうか?



食檄のソーマは、原作のオリジナリティの無さは
どうでも良いんですが、絵柄のほうで、
だいぶ乗ってきましたね!!

いいよいいよ。すごくいい。

お色気シーンとか無視して、
「なんとなく」な戦いのシーンを
ガンガン盛り上げていったらいいと思う。

この人の才能もったいないなー。
もっといい原作者を付けてあげたい。


そして打ち切りを奇跡的に
逃れそうなクロスマネジ。

こっちもようやく本題の「試合」で
のってくることができましたね。

絵柄も地道に上達してる?

編集部は結構推してるみたいなので、
どうにかここから盛り上げて、
人気作品まで成り上がってほしいですね。


そんな感じ?

めだかも終わって、
ナルトも終わりそうで、
本気で本気で本気でどうにかしないと
やばいやばいやばいジャンプ。

救世主の登場を待つしかない。\(^o^)/

$プリンセス☆ローズのスーパー漫画タイム!!


めっちゃ遅いけど今週のジャンプ。

トリコにカラーを描かせるのは
やめてあげてほしい。\(^o^)/

一体誰が望んでいるのか?\(^o^)/

でも、その分バトル内容は、
昨今の少年ジャンプにはない
それなりに筋の通った内容で好感。

読んでいて「ドキドキ」したいよね。
やっぱり。

$プリンセス☆ローズのスーパー漫画タイム!!

続いて少年漫画代表のNARUTOですが、
ワクワク感ということでは抜群に引きが上手い。

歴代火影4人が顔岩の上に並び立つ。

このシーンだけでしびれますね。

直観的にビジュアルで理解させる
場面をどれだけ意識できるか?

「山場」を作ってから、
周りを埋めていく方法でも良いと思います。

こんなのあったらかっこいよなー。
っていう、子供心が大事。

しかし、しびれるシーンは良いんですが、
このままだとラスボスのまだらさんが、
あまりに一方的すぎてかわいそう。\(^o^)/

それに釣り合うだけの仕掛けを
まだ用意されてるのかなー?


ハイキューの人気投票は、
近年では珍しい26000票ですか。

っていうか、投票時には、
まったく活躍していない菅原さんが、
何故4位なのか不明すぎる。\(^o^)/

腐女子の皆さんのパワーはすごいですね。

特定のキャラに偏らず
バランスが取れているのは、
これからに期待が持てます。

次回の投票が楽しみ!!

$プリンセス☆ローズのスーパー漫画タイム!!


そして最後は何と言っても
連載経験のある先生たちの
ショート読みきりコンペですが、
今週の「WCフレンズ/藍本松」
は、抜群の出来でしたね。

限られたページ数の中で
特定のテーマにきっちり絞り込み、
最小限の表現で笑い場と見せ場を作って
最後に感動を導き出すのは秀逸です。

最近はパソコンの普及によって
お金をかけずに個人でも豊富な
時間数・容量で表現の幅が広がりましたが、
その環境に甘えずに1秒1秒の密度。
を、意識しなおすことが重要かもしれませんね。