10 dollars luxury の4回目

シャツのオーダー

シャツのお店でもいいし、デパートの紳士服売り場でもいい、あちこちでオーダーシャツの注文を受け付けている。
スーツと違って、1枚数千円でOK。
生地見本で生地を選び、カラーやカフスの形を決め、採寸したサイズに対するピッタリ感を調整する。ネームを入れたり、ボタンを選ぶといったオプションも楽しいものです。
スーツほどじゃないけど、お店の人とあれこれ話すのも楽しい時間です。
自分だけのサイズ、自分だけの好みのシャツ。ちょっと嬉しい贅沢です。

10 dollars luxury の3回目

バランタイン17年

いつもはスタンダードスコッチでも、落ち着いた夜にはプレミアムスコッチをいただきましょう。グラスにウイスキーを注ぎ一口味わい、チェイサーを少し。
複雑な香りと熟成に要した時間に感謝しましょう。


おっとっと、日付を間違えて日曜日に公開しちゃいました。(汗)
改めて、本日公開します。
二度読んだ方、ごめんなさいね。m(__)m

10 dollars luxury の2回目

一部の電車で通勤する人だけのお楽しみになってしまうけど、グリーン車で通勤というのは時にはいいものです。
ゆったりと座って、新聞や本、携帯、ノートPCに集中できます。
毎日、グリーンというのは制約があってできないかもしれませんが、時にはいつもと違う通勤をするのも必要なことだと思う。

わたし自身はクルマで通勤していて、電車に乗ることはほとんどないのですが、機会があればグリーンに乗ることがあります。

前にも書いたような気がするけど、昔々月刊プレイボーイという雑誌にタイトルのような連載記事があった。当時(1975年頃)の10ドルはおよそ3000円だから、今の感覚だと1万円くらいかな。
スモークサーモンの1尾買いを紹介していたことを覚えている。

いま、この「10 dollars luxury」を1万円くらいまでのささやかな贅沢と解釈して、どんな贅沢ができるか少し考えてみたい。


まず石けん。
決して高価なものじゃないけど、フランスマルセイユ産の石けんやギリシャ、トルコ、シリアといった地中海の国々で作られているオリーブオイルから作られた石けんは、使い心地が良く、豊かな気持ちになれる。

使って豊かな気持ちになれるというのは、大事なポイントだと思う。
この「10 dollars luxury」しばらく続けます。


来春に咲くことを期待して、ポピーの種子を蒔いた。
もう11月も中旬。来年が予定表のなかに当然のように入ってくる。

なんだか、時の流れが早くなっているような気がする。
どんどん、年を重ねていくのが惜しい。
今という時間をもっとゆっくりと感じていたのに・・・。