近ごろすぐに眠くなるし、あちこみ痛みもしびれもある。
若い頃とちがって、体の不調はすぐには治らない。
いずれ自然治癒するだろうと思って放っておくと、いつまでも痛みが残り慢性化してしまう。
始終痛むわけじゃなく、ときおりしか痛まないから、医者のもとへいくのも億劫でいっそう慢性化させてしまう。

生活に大きな不具合が生じない限り、適当につきあって、いけばいいと思っている。
痛みは生きていることの証拠、この痛みに支配されず客観的に、自分をみている間は大丈夫。自分らしく生きていける。


ほどよくエアコンの効いた部屋の窓際
明るい日差しの中
冷たいワインを飲みながら ・・・したいな
絶頂をむかえたら、そのまましばらくお昼寝

夏の日の優雅な午後の過ごし方


ほどよくエアコンの効いた部屋の窓際
明るい日差しの中
冷たいアイスコーヒーを飲みながら
ますむらひろしのまんがをゆっくりと楽しみたいな
読みながら、昼寝をしちゃうのもいい夏の午後の過ごし方



週末、千葉のヨドバシカメラまでお買い物にいった。
ついでにフィルムを少し買おうと思ったのだけど、欲しいフィルムはほとんどなかった。
以前は豊富に置いてあったのだけど・・・。
これほどまでにフィルムの需要がなくなっているとは、想像以上だ。
ここでフィルムが買えないということは、都内までいくか、もしくは通販だな。

フィルム現像もそのうち、できなくなるかもしれない。
モノクロの現像なら自分でできるからいいけど、カラーはどうなるのだろう。
せっせと撮って現像を依頼するのが、今の体制を維持するために一番なのだろうな。

地球温暖化が大きな問題とされている。
いわく、氷河が溶けて海面が上昇し陸地が水没する
いわく、気候の変動が大きくなり農作物が不作となる
いわく、蚊が大量発生する
いわく、・・・

温暖化の主な原因は二酸化炭素の排出であるので、石油の消費を抑えるために、個別燃焼から、効率の高い集中燃焼(発電所など)を進めたり、二酸化炭素を排出しない風力や太陽光、原子力発電にしていこうという運動もある。

燃費がいいハイブリッドカーに乗り換えるのもエコだねといわれている。


大きく報道されることはないけれど、二酸化炭素と温暖化の相関はあるらしいがどちらが、原因か分かっていない。
温暖化しているから、二酸化炭素が増えているともいえる。



人にとって住みやすい環境を維持するのは、とても大事なことであるが、温暖化の問題はそれほど大きな問題であるのだろうか。
いますぐに対応しないと、将来とりかえしのつかない事態になると警告されている。
確かにいまの暮らし方を見直すいい機会ではあると思う。
でも、クルマを買い換えたり、グリーン電力を買うという対応でいいのだろうか。


どうもこの「地球温暖化問題」というのは、もっと重要で緊急性の高い問題から目をそらすため、もしくはそらしたいために重要視しているような気がする。

先の大戦が終わってから南北問題はちっとも解決していなくて、いまも最貧国といわれる国が多くある。
春になると忘れてしまうけど、新型インフルエンザによるパンデミックも大きな問題。
原理主義による過激な行動だって、忘れてはならない問題。
お金も問題も挙げておくべきだろう、巨額のお金が投資先を求めて地球上を走り回っている。そのお金は一部の富裕層のものだけでなく、年金基金の資産でもあったりするので、
われわれ自身で振り回されている訳だ。

そういう問題にくらべれば、地球温暖化問題って穏やか、いろんな問題を隠蔽するためという陰謀説を信じたくなってしまう。