靴磨き

メンテナンスというのは好きなのですが、日常的なメンテナンスの中では、靴磨きが一番好き。
毎週土曜日の午前中に、その週に履いた靴のお手入れをする。

クリーナーで徹底的に汚れと前回塗ったクリームを落す。
クリームを薄く塗って、ブラシで伸ばし、布で軽く磨く。
ポリッシャーをごく僅か靴に載せ、きれいな布で磨きあげる。

これだけなのだけど。
20~30分、とても楽しい時間を過ごすことができる。


プログラムの作成

わたしがプログラムを作るのは、お仕事の一つなのだけど、小さいプログラム、大きなプログラム、どんなプログラムでも作っているときには熱中してしまう。
頭の中に、プログラムのすべてが展開され、論理的な問題や要求される仕様を解決していくのは、とても大きな快感。

お仕事がプログラム作成だけならいいのだけどなぁ。


先週は贅沢なお買い物のことを書いたから、こんどは贅沢な時間の過し方を書いてみます。
お金を遣う楽しみって分かりやすいし好きだけど、心を満たすにはプラスαが要るように思う。
そんなわたしの時間の過し方。

お菓子作り

もう20年も前から、休日にお菓子を作っている。
スポンジやアイスクリーム。
お菓子の本を読むのも楽しいもの。

この日曜日には、小さなパウンドケーキを焼いた。
バター100g
砂糖 100g
薄力粉120g
卵  2コ
バニラ1本
ラム酒につけたレーズン160g

ボウルに入れたバターや砂糖、卵に集中するのはとても楽しいこと。



冬彦のブログ-cake

タイトルの映画を観てきた。
懐かしい曲が流れるお伽話のような映画。

ラジオって、自分だけのために放送してくれているような気分になれるとても個人的なものだから、お気に入りの番組ってとても大事。
そんな大事な番組のことを思い出させてくれる映画だった。

イギリスの中波放送って、周波数表示(XXXkhz)じゃなくて波長表示(XXXm)なのは、ちょっと驚き。しかも、ヤードポンド法の国なのにメートル表示!!


今週はず~っと贅沢なことを書いている。

実は、家の近くのスーパーが品揃えを変え始めている。
リビーのコンビーフ、SPAMの缶詰、色んな種類の小麦粉、輸入品のジャムや紅茶、お菓子類といった生活に必須じゃないけど、彩りを添える品々。
こういう商品が棚から消えて、代わりに「98円均一お買得商品」が並んでいます。
スーパーにとっても売れない商品を並べておくより、少しでも売れそうなものをおいて売り上げを確保したいということなのだろう。その気持ちは良く分かる。
でも、棚から消えていった商品を買うためにそのスーパーへ通っていたわたしは、買うものがなくなってしまった。新たにこういう商品を扱っているお店を探さなくちゃ。ダメなら、通販だな。

98円のお買得品が悪いとはいわないけれど、買って楽しい商品じゃないし、価格以外魅力があるとも思えない。高い商品をやめて安い商品を置くということは、お店にとって売り上げは下がるし、利益率も下がる、いいことは何もない。瞬間的な売り上げが立つだけ。
きっと、このスーパーが閉店するのも時間の問題だと思う。

お店だけでなく、お客も高い商品を買わなくなったのだからお互い様。
お客が買わない商品は消えていくもの。

だから、わたしのお願い。
贅沢できる範囲で贅沢しましょう。
そうすれば、少しずつ景気も良くなってきます。
好きなものを買う、贔屓のお店で買う。これはお店のためだけでなく自分のためでもあるのです。
そう「情けは人のためならず」と同じです。