上手に伝える | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

今週から、引き継ぎ開始しました。

相手がのんびりさんというか、うちの会社自体ガツガツ働かない人が大多数なので、

イライラが募る~ぅ

でも、この頃、ほんのちょぴ~っとだけ出来るようになったことがあります。

自閉症のお子さんを持つお母さんのブログや、漫画化された本を読んでいて、とても参考になったことです。

位置的に相手が

邪魔!

って思うとき、

無言でイライラするのではなく、

どいて!と言うことでもなく、

「もう少し右に移動してくれる?」

と、言葉で伝えられるようになってきました。

自閉症児の場合は、

○○しないでください

と言われると、

じゃあ、具体的にどうすればいいの?

となってしまうそうで、

健常者ならば、空気を読んで動けるのですが、それが出来ないので、

否定文ではなく、

してほしいことを肯定文で伝えると、

何をしたらいいのかが分かりやすいのだそうです。

私たちは、大抵何も言えずに我慢してしまうことが多いのですが、

この方法は、何も障がい児の療育限ったことではなく、

誰でも、充分使える技だなと思いました。

こういうことが、普通にスラスラと口から出てくれば、少しはストレスフリーに近づけるかも?


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