文系と思って長年生きてきましたが | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

ランドセルの色と言えば、かつては、

男:黒、女:赤

でしたが、今やランドセル売り場は、○色入り色鉛筆よりも鮮やかになりましたし、

性別で、男だから・・・女だから・・・何色ということもないと聞きます。

好きな色を選べる自由があるのは、良いことですな。

ところで、私の話ですが、小さい頃から何故か、

女子だから文系

という感覚があり、国語とかは、

好き

と思っていたようで、大学入試のときも、社会人になってからも、随分と最近まで

文系

思い込んでいましたが、実は、

理系だったのではないか?

と疑問に思うようになりました。

というのも、クリスマスシーズンに思い出したエピソードで、

サンタクロースはいないと思うようになった頃、あれは、小学1年生くらいだったと思います。

プレゼントについていたメッセージカードの筆跡が、どうも母の筆跡ではないかと疑うようになり、

何か母が書いたものはないかと、筆跡鑑定をしようとしていた記憶があります。

あの頃から既に、証明することに必死になっていたことを思うと、

ちっとも文系じゃない!

しかも筆跡鑑定って、小1にして

『科捜研の女』(笑)

この事実に早く気付いていれば、

もっと違う道に進めたかもな・・・


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