お友達になるには | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

Amebaのペタサービス、そろそろ廃止になると思っていたのに、

無くならないことになったそうで、

どうでも良い&胡散臭い商用ペタがこれからも続くのかと思うと、

それはそれで、鬱陶しいなぁと思った昨日でした。

さて。最近、

この人とお友達になりたいなぁ

とか、

この人と繋がりたいなぁ

と思うことが、ちょっとずつ出てきて、

メッセージ送ったり、

思い切ってFacebook再開させて、友達申請をしてみたりしました。

それで、その時は、(アドラー心理学の言葉を借りれば、)

相手と横位置の関係

がイメージにあります。

今までは、余程自分が「この人は!」と思う人でない限り、

相手が上

という状態が嫌でした。

自分の中では、人の価値は、情報量の多さで決まる、

例えば、何でも良く知ってる人が価値が高くて、

知らないことが多い人は、アカン人、

と思っていて、

自分が、そのアカン人になると思うことが、すごい屈辱でした。

たぶん、小さい頃から続いてるあることが、ずっと引っ掛かってたんだと思います。

みんなが食べたことある、行ったことある、やったことある

けど、

私だけ、それ、

食べたことない、

行ったことない、

やったことない・・・

みんなが、失敗したことすら楽しそうに話してるのに、そこに入れなくて

さみしかったんや。

でも、今、「お友達になって」と言った人たちには、そんな気持ちは無い気がします。

お互いが、理屈抜きで、居るのが当たり前、

そんな感じに思っています。

会社では、出来る/出来ないが仕事上の信頼関係に直結するので、

お昼ご飯のメンバーにすら、気が抜けなくて、しんどいのですが。

でも、仕事は遊びではないので、そういう関係のままでも、それはそれで仕方がないのかなと思います。


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