安全な基地があると良いのに | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

今日の夕刊に、児童虐待が毎年増えてるとの記事が載っていた。

何でそうなるんやろか?

テレビでも見たところ、児相も人が足らん言うてた。

親になったらアカン人が、親やってるんやろな。

今現在、フツウのことがフツウにできひんで、

生き辛さって言葉は知らんでも、その感覚が重くのしかかってる、

そんな子供たちの気持ちは分かる。

子供だけで、安全な陣地に自由に引っ越し出来たら良いのにな。

好きなご飯が食べられて、

友達と自由に遊べて。

子供のいない家族でも、本当は子供が欲しいと思っている大人もいるから、

そういう人たちなら、めちゃめちゃ可愛がってくれると思う。

大切に思ってくれると思う。

昔、駆け込み寺というのがあった。

今は、もっとオシャレな名前に変わってるんかも知れへんけど、

か弱い女性がひどい目に遇わされたとき、

かくまってくれるところ。

子供自らが、いざと言うときは逃げ込めるような、

そんな場所があっても良いと思う。

帰りたくないとか、

夜中までウロウロしてるとか、

やっぱり、家に何かあるからやと思う。

学校も、先生は話を聞いてあげるのが精一杯で、最終的には家に帰らされる。

その帰路、どんだけ足が重いかと思うと、いたたまれない。

時々思うんやけど、

学校でイジメられてるなら、無理に学校に行かんでも良い、

休んだら良い。

そして、その逆も然り。

家に帰っても怖い思いをするなら、

嫌な思いをするなら、

家に帰りたくなかったら、帰らんでも良い。

そう思う。

そういうとき、子供が立ち寄れるような基地があると良いんやと思う。

理由とか上手く話せんで良いし、無理に聞かんでも良いと思う。

取り敢えず、安心していられる場所があれば、

次に何をしたいかは、自分たちで考えていけると思う。

そして、したいことが分かってきたとき、

難しいところは、大人が手を貸してあげれば良い。



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