ストレス耐性の低下 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

今年の春先から唇に小さな出来物が表れたり消えたりしていて、

先々月くらいから皮膚科にも行っていたけど、

通院時には何も出来てなくて、どう説明したもんやら・・・と難儀な状態でした。

酷くはならないけど、すっかり治るわけでもなく、

昨日、また出来てしまって、今朝起きたらちょっと枯れている状態だったので、

違う皮膚科(前にも別件でお世話になったことのあるクリニック)に行ってみました。

ハッキリしたことは、

口唇ヘルペスではないとのこと。

ちょっとホッとしました。

それで、ごく弱いステロイド剤と、保湿クリームを処方してもらいました。

そう言えば、去年の夏頃から、免疫力がすごく低下してきたな・・・思うことがありました。

○ンジタに初めてかかりました。

(結構いるとは聞きますが、すごいショックでした。)

共通項は、

ストレス

なんだと思います。

今までも同じような強さのストレスはあったと思いますが、

そもそも、ストレスと思っていないことが殆どで、

食欲が無くなったり、

時々頭痛がしたり、

沸点が普段より低かったり、

突然会社に行けなくなったり、

あんなこんなあっても、

(これだけあれば、もう充分?)

コントロール(我慢)しようと思えば出来なくはないものが多かったのですが、

免疫力低下については、ほっといて治らないレベルになってしまっているので、

何でかな・・・と悩み中です。

歳のせい?

(たぶん、大方それが正解)

ストレス耐性の低下?

(同じストレス強度でも、耐えられなくなっている?)

偶然?

そう言えば、半年前に血液検査をしてもらって、

ACTHだけが低下していて、先生からは「特に心配ない」と言われました。

ACTHは、副腎皮質刺激ホルモンで、副腎皮質ホルモンの分泌を促進するものだそうです。

また、ストレス下では、副腎皮質ホルモンが分泌されるので、

単純に考えると、そういう場はACTHが増える筈なのですが・・・。

元から、ACTHが少ないとすると、

ストレス下においては、副腎皮質ホルモンが上手く分泌されなくて、ストレス耐性が低下するということも考えられるのではないかと思います。

何にせよ、今月末には第3R(最終ラウンド?)があるので、来春にはストレスフリーになるよう、意志を固めたいと思います。


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