誰かと繋がっている | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

先日のセミナーとは別に、最近メンヘルのセミナーに参加したのですが、講師の方がお話しされていた中で、ふと心に留まった言葉を書き残しておきたいと思います。

それは

勇気づけ

です。

その講師の方は、障碍のある方々のサポートもされており、

自己肯定感の低さや、見捨てられ不安のある場合に、

上から目線で褒めたり叱ったりするよりは、

同じ立ち位置でサポートする方が効果的なのだと仰っていました。

その話を聞いてから暫く立って、以前読んだ東田直樹さんの本の内容を思い出しました。

東田さんは、その本の中で、

『教えるのをあきらめないで下さい』

『見ていてくれるだけでも、僕たちは強くなれるのです』

『頑張りたい気持ちはみんなと同じなのです。』

『だめだとあきらめられると、とても悲しいです。』

これらは、先程の

勇気づけ

のことを言っているのではないかと思います。

イメージとしては、

他者の存在が側に感じられる、

自分は一人じゃないと思える、

「頑張れー」って、遠いところから応援されているのではなくて、

僕も頑張るから、一緒にやろう!

というのが感じられることかなと思います。

人間関係が希薄になりつつある中で、

誰かと繋がっていることを実感するとともに、

その繋がりの中で、何かを成し遂げることができたなら、

それが自信となるのだと思います。