☆アダルトチルドレンの思い出☆
ニュースで、児童虐待の事件を見ました。
一番胸を締め付けられたのは、児相の人に対して、その児童がどんな気持ちで
『大丈夫』
と言ったのだろうというところです。
その後のことを考えると、「助けて」というのを諦めるしかなくて、
どんなに辛かっただろう
心細かっただろう
何で自分だけこんななのか?
小さい胸にイッパイ抱えてきたものを思うと、
こんな思いをしなくてもすむような世の中にしないといけないと改めて思います。
この先、皆と同じように自由に気持ちを表現したり、のびのび育っていってくれるよう、周りからの温かく優しいサポートがありますよう、祈ってやみません。