信じること | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

この前、大事なものを失いかけました。

人を信じることが、どういうことか分からなくて、

カウンセラーの先生とのつながりが切れてしまいそうになりました。

信じることが出来ないということが、独りぼっちにさせている原因ということを初めて知りました。

カウンセラーの先生とのつながりが切れかけたときの喪失感が、ものすごく恐ろしくて、

もう自分はダメだ

と思ったときに、そのことに気づいたのと、会社でも、同じことではないかと思いました。

会社の人は、たぶん、まだ、誰を本当に信じていいかなんて分からないけど、

少なくともカウンセラーの先生なら、できそうな気がします。

信じるというと、難しいことのように感じてしまうのですが、

例えば、カウンセラーの先生は、私の心を傷つけたりしないと思い続けることができれば、

勝手に誤解して、私の心が低く唸り声をたてることもなくなるように思います。

会社とか、外の世界では、全面的に信じるというのではなくて、もっと曖昧な感じで、

ただ、一つダメなら全部がダメとか、全員が敵というという考え方をしないようにすれば、

そうしたら、いつかは会社とか、他の場所でも繋がっていけるように思います。