側にいて欲しい | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

私は、直接的な感情語のボキャブラリーはあるし、

他者の明らかな表情が何を表すかを理解することはできるけど、

例えば、直接的な感情語や感情表現を含まない相手の言動からは、

相手がどう思っているからそう言ったのか?

が分からなくて、

たいていは、相手が私を攻撃していると思うことが多い。

分からないというか、

そういうことを、くみ取る

という思考が欠如しているのだと思う。

本当は、相手が多少なりとも私のことを心配してくれていたりするのかも知れないけれど、

それが分からなくて、

圧迫感を感じて、その場から逃げ出したくなったり、相手に、

これ以上、私に近寄るな!

と牙を剥いてしまって、その後、すごくしんどくなる。

その他にも、他者は常に、私よりも打算的・戦略的に動いており、

つまり、他者は要領よく生きていて、私は不器用だから、

他者の都合の良いように振る舞われて、いつも私は損をしているように思う。

もし、その場その場で、他者の言動が、どういう意味なのかを通訳してくれる人が側にいてくれたり、そういうモノがあれば、

他者を誤解することも少なくなるかも知れないし、

そうしたら、私もそれを踏まえて、落ち着いて考えたり、行動したり出来るかも知れない。