☆アダルトチルドレンの思い出☆
今、
『聞く力』 阿川佐和子著
を読んでいます。
この本は、もしかすると、テクニックを知りたい方が購読されているのかなと思いますが、
実は、
テクニックを習得する
のではなくて、何となくですが、
この本を理解出来た!
と思うためには、やはり、
感情が理解出来ているか?
というところなのではないかと思います。
前書きを読んだ時、
インタビューは苦手
と意外なことが書かれていました。
でも、暫く読んでいくうちに、
阿川さんは、“聞く”という行為そのものに、すごく魅力を感じておられるのではないか?
なんか、すごく素敵なことだなぁ。
自分も、“聞く”という行為を、そんな風に感じることができるだろうか?
と思いました。
あなたの話を“聞きたい”
これが相手に伝われば、相手も“話したい” という気持ちになり、相手が話しやすくなる
そういうことだと思うのですが、
たぶん、この、
~したい
というのは、感情というものが、そもそも何者か?が分からないと難しいのではないかなと思います。
この本を読み終わった時、単なる理性的なテクニックではなくて、感情面を中心に分かったことをまとめてみたいと思います。