矛盾するモノへの嫌悪感・不信感 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

一般的に人は、

矛盾するモノ

に対して、どのような反応を示すのだろうか?

自分は、

矛盾するモノ

は、受け入れられない。

例えば、それが上位者の言動であるとき、

無性に腹が立つ。

恐らくそれは、過去の経験に基づくものだと思われる。

自分の母は、家の中では絶対的で、

しかし、母の言動と、一般的な現状に不一致があり、

自分は、それに翻弄されてきたためだ。

そして、いつも、自分ばかり損をいているという嫌な思い出しかないからだ。

自分も含めて、本来、矛盾のない生き方をしている人なんていないのだと思う。

たぶん、その場その場で、状況が変わるので、それに適応せんがための言動が、

自分から見れば、

矛盾

と映ってしまうのだろう。

ある言動と、次の言動の境目に、例えば、

ごめんね

みたいな、

前の言動とは矛盾していることを、理解しています

という言葉があると、まだマシだが、

唐突に、自分の言い分だけを言われると、

例え、その時点ではそれが正しいことでも、相手の矛盾した言動だけに焦点があたり、

相手を信用出来ない。

今時点で、本当に自分が信頼している人は、一人もいない。

もし、相手のその時点での言動に対して、その時点での自分の言い分を伝えることが出来たら、

矛盾していても、気にせずにいられるだろうか?