☆アダルトチルドレンの思い出☆
先日、当ブログで、自分は、煩わしいことを不快と感じる力が弱いのではないかと書きましたが、
やはり、フツウの人はすごい!と思いました。
これまた先日、当ブログで、
うちの親戚が、アダルトチルドレンかもしれないので何とかしたいが、自分も力不足で・・・
(『無力感』参照)
と書いた件ですが、
何だかあっさりと片付けて頂きました。
「頂きました」
というのは、「安易に人を頼らずに自分でなんとかするように!」と、他の親戚が、問題の親戚に直接会って意見してくれたからです。
問題の親戚は、恐らく、
アダルトチルドレンから派生して、
社会性が弱いことが原因で、
自分で対応出来ることでも、周りをすぐに巻き込もうとするタイプのようでした。
意見してくれた親戚は、
単純にそれを甘えと捉え、
巻き込まれて迷惑しているので、
それを不快と感じて、意見してくれたようでした。
フツウは、こんなにシンプルなんだと思いました。
それに引き換え自分は、
根本的に解決しようと思い、
その人の成育歴や、その親の代の成育歴まで遡って、聞き覚えのエピソードから紐解き、
感情面の弱さや、10歳の壁を越えていない(理性面の弱さ)なのではないかという予測を立て、
カウンセラーの先生に、もしもの時は、お世話になれるかどうかを相談したり、
取り敢えず、自分で独りで完結出来るパターンを覚えて、出来ることを増やしていくことや、
問題の親戚とは、地理的に遠いことから、
困っているから助けて欲しいと依頼があっても、物理的に助けず、パターンの提案をして、実行するかしないか、しなくて失敗しても本人の責任ということで、
少しでも自発的に出来るように案を練ったり、
頻繁に連絡があっても、毎回は対応しないこと
など、あれこれ試してみたのですが・・・。
甘えとされる原因が、本人が悪いのではなく、成育環境に原因があるとしたことにより、
自分も振り回されて困っている、不快に思っているという本音が伝えられませんでした。
お正月休み中、その電話に振り回されて、何かどっと疲れました。
結局、本人自身、未だ自分に問題があるとは、疑ってもいない模様・・・。
そういえば、カウンセリングで1.5回分くらい、その相談に時間を使ってしまった・・・
あいつめ~、カウンセリング料払いやがれ!