KY | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

KY

今さら言うまでもないが、

空気が読めない

という意味だ。

今まで、少なくとも自分には当てはまらないと思ってきたし、

周りの空気を読みすぎて、自分というものが無かったという点でも、自分は正反対だと思ってきたが、

そうでもないと気づいた。

そもそも、自分には、自分に関わる他人の存在が意識出来ていない。

だから、何か突発が起こると、

自分が何とかしなければ!

と思ってしまう。

周りからすると、そういう他人を無視した言動が、

空気の読めないヤツ

と言う風に映るのだろうと、あることをキッカケに気付かされた。

先日も会社で、急ぎの仕事が入り、どう考えても間に合いそうに無かったので、

冬休みを1日早く切り上げて、出勤すると言ったら、

周りの空気が、明らかに変わったのが分かった。

皆休みなのに、1人だけ出てくるというのは、明らかに感じ悪いということなのだろう。

結果的に、一人で無理な部分は、他の人に手伝ってもらえることになったのだが、

その時、何故、

「この部分だけ、誰か助けて欲しい」

と言えなかったのか?

この件以外にも、

上長の機能を果たしていないと感じて、自分がサービス残業してしまったり、

先日も、親戚にある問題がおきていて、その家庭が、そもそも機能不全であると判断して、自分が何とかしようとしたり。

サービス残業するということは、定時で帰りたい(当たり前ですが)人たちからすれば、めちゃくちゃ気ぃ悪いわけで、

本当に上長が機能していなくても、出来ないことは出来ないと言わなくてはいけないし、

例え、機能不全家庭だとしても、よその家のことに首を突っ込むのは、他の親戚のことも考えてからでないといけない

と、説明されれば分かるけど、その場では、利害関係とかの人間関係図が頭の中に全く存在しない。

機能していない

そして、

自分なら知っているのに/出来るのに

という思い込み、

この裏にあるものは、結局は、

自分を認めてほしい/認めさせたい

という気持ちなのだと思う。

KY

なんて、生易しいもんじゃない。

自分は最低な人間だと思う。