☆アダルトチルドレンの思い出☆
ろろみぃが、今まで不安に思っていたことの中で、
「皆が知っている情報を、ろろみぃだけ知らない」
というものがありました。
例えば、
・新しく出来たショップ
・とあるお店の新メニュー
・○一郎さんと、△子さんが付き合っている
などなど。
その他にも、洋服のショップ名(高級ではないけど、人気があって皆が知っている店)も、毎日何かをそこで買っている訳ではなさそうなのに、
・どうやって皆は、暗記しているのだろう
と思っていました。
そして、何故自分だけが知らないのか?というのを、
・新聞を読まないから
・テレビのCMに敏感でないから
・そういうことを教えてくれる友達とかの繋がりを持てていないから
とか、ある人からは、
・人に尋ねないから
という指摘があって、それらが原因だと思っていました。
確かに、それらは原因の一つであるとは思いますが、
根本的な問題は、いつも自分だけ知らないその情報を、
そもそも自分が好きだと思っていないから
なのだと思います。
例えば、
会社の近くに、人気のある雑貨屋さんがオープンした
とします。
もし、自分がそういうお店に行ったり、そこで買い物をしたりするのを、
好きで楽しいと思っているならば、
情報媒体から、事前にその情報が目に留まったり、
同じように関心を持つ人が、その情報を教えてくれたりするのだと思います。
自分が、どういうモノが好きというのがなければ、メディアで照会されていても敏感にはなれないし、
自分が、どういうモノを好きというのを、他人が知らなければ、ワザワザ教えてはくれないのだと思います。
だって、相手が興味がないことを、ワザワザ言う人はいないでしょう。
「それが何か?」なんて冷たい返事が返ってくるかも知れないのに。
もっと、自分はこれが好き!というものを持ったり、これが好きだと思うことを言ったり、実際にしたりする事が出来れば、
自分だけが知らない
という不安も解消されるような気がします。