種の保存について語るということは・・・ | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

このところ、

ヒトという種の保存をするにあたり、

脳の前頭前野の機能も含めて保存していくことで、

アダルトチルドレン予備群を救済することにも繋がる

という視点のもとに、

脳科学について理解を深めていますが、その

ヒトという種の保存

を考えたとき、

日本だけでなく、全世界の問題でもあると気付きました。

そう考えると、ろろみぃは、何やかんや言って、恵まれているなと思います。

何故なら、こういうことを考えることができるという、文明的な環境に恵まれているからです。

そして、自分の置かれている環境に疑問を持ったことを、現在の最新の科学的に照らし合わせて、何が原因かを調べたり、調べたりことや、このようにあるべきだということを、こうしてスマホから世の中に配信したりすることができるからです。

では、

問を持っても、このように探求出来ない人、発信することが出来ない人は、世の中にどれくらいいるのでしょうか?

自分の置かれている環境に疑問すら持たない人はどれくらいいるのでしょうか?

そのような文化・文明という環境の違いも含めて、種の保存を説いていくのは、自分一世代では、終わりそうにない課題だと思います。

途方もない課題に、戸惑いつつも、でも、何が分かるようになるのは、とても楽しいので、ライフワークにしていきたいと思います。