☆アダルトチルドレンの思い出☆
現在、
子どもの発達と脳科学
という本を読んでいますが、ふと思いあたることがありました。
ろろみぃは、今もって、
例えば・・・
と可能性を考えるということに、あまり意識が向いていない気がします。
本の中身を全て理解しているわけではありませんが、ざくっとした感じでは、
脳科学の話としては、脳の神経回路の変化が著しい時期として、幼児期と小学校高学年あたりの2度あり、
高学年以降、現実性と可能性の違いを認識することができるそうです。
それまでは、自分を中心として、周りに実際にある物事の把握をしながら成長し、
2度目の成長期に、多面的なものの見方が出来るようになる
こんな感じなのかなと思います。
今まで、ろろみぃが苦しい思いをしていたのは、とても閉鎖的な空間で育ったので、
自分の周りに、現実的に何があるのかというのが、見えていなかったというのと、
他者が、可能性としてどのようなことを考えていると推測出来るか?実際には考えていることは1つ(現実)ですが、可能性としては、幾通りかは考えられる、
そういうことを経験する機会がなかったためだと思われます。
本では、現実性と可能性の分離と表現されていましたが、
可能性を考えるということは、関連する物事を、いかにして頭の中で集めることがでか?ということで、
それが難しいということは、算数の問題も解けないものがあるということで、
本の中では、応用問題や、速さ・濃度を求める問題に躓く
とありましたが、自身のことを振り返ると、正にその通りだと思いました。
他に、気づいたことですが、
他者が何を考えているか?
には、論理的思考と感情的思考の2種類あって、感情については、
自己の感情が明確でないと、他者の感情の可能性を考えるのも難しいと思いました。