アダルトチルドレン予備群の救済に向けて~覚書~ | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

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アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

以前から、

アダルトチルドレン予備群の救済のための活動をしたい

と、このブログでも書きましたが、

ざっくりとしたものではありますが、方向性としては、

脳科学の分野

を絡めて活動をしていきたいなと思います。

心理学やヒーリングは、すでに色々な方々が携わっておられるからということもありますが、

先日、あることがきっかけで、脳科学についての文献を読み、



って結局は



なんですよね。

以前にも書いたかもしれませんが、

脳がどのように動いているか否かを客観的に見ることができないから、分かりにくいのであって、

どのように動かせば良いか?

が分かれば、出来るようになることもたくさんあると思います。

ただ、脳の発達については、著しく発達する時期が限られていますので、いつでも良いわけではありません。

アダルトチルドレンの目標の大枠は、

自分らしく生きること

だと思います。

アダルトチルドレンだけではなく、人間全体の話として、それが他の動物よりもより豊かに出来るのは、人間が感情や論理的なことを言葉で考えたり、他者に伝えたり出来るからです。

そして、そう出来るのは、人間が他の動物よりも、大脳が発達しているからです。

でも、このことを教えられる人が減ってしまったら、アダルトチルドレンが増えるだけではなく、

せっかく人間が築き上げてきた能力が、退化してしまうのではないかと思います。

そうならば、それはとても勿体ないことです。

そこで、もっとグローバルに捉えて、

こういったことを、人間が成長する過程で教わることのできる機会を作りたいです。

それは、人間という種は、こういう優れたことができるという能力があるということを、次の世代に伝えていくという作業です。

野生の生き物ならば、例えば、親が狩りをする姿を子が見て育ち、それが、延々と受け継がれていきます。

人間も、生きていくためには、お金を儲けて、そのためには良い会社に入って、そのためには良い大学に入って・・・

ということだけでなく、人間のもっている能力(大脳の機能)に基づいて、どうすれば豊かに生きていくことができるか?を継承していく必要があると思います。

素晴らしい能力を持った人間という種を、この後もその力が衰えることなく繁栄させることができるように。