☆アダルトチルドレンの思い出☆
そこそこ知的な会話に巡り会えないのは、退屈だ。
雑談は、正解を求めない会話だということは分かるようになったのだが、
毎日毎日、
行き帰りの電車の中での出来事や、
暑いだの寒いだの・・・
もうちょっとマシな話ないの?
こんな退屈な会話の中でも、少しは学べることがある。
例えば、共感について。
共感を表現できない人たちの輪に居ると、何だかハラハラする。
かろうじて、愛想笑いできる人がいると良いのですが。
あの、シーン(-_-)となる空気が耐えられない。
最近は、そういうことが分かってきたので、シーンとなる前に、なるべく共感を言葉で表現しようと努めている。
まだ、ちゃんとできているという手応えはないが。
それにしても、話題がつまらなさすぎると、正直共感するのも疲れる。
あと、たまに政経ネタになっても、例えば、
「自民党が政権とったから、消費税が上がる」
とボヤいていたりするが、
消費税が上がって困るなら、収入を増やすためにどうすれば良いかを考えればいいわけで、
ろろみぃが言うのも何ですが、
次の手を考えずに、ぶつくさ言うのは、すごいみっともないことだと思う。
この、
次の手を考える
というのは、先日も書いたことだが、人間の大脳をもってすれば、いかようにも考えることが可能なわけで、
自分は、もっと建設的な人生を歩みたいと思う。