☆アダルトチルドレンの思い出☆
ろろみぃが、アダルトチルドレンだと、はっきりと分かるまで、
アスペルガー症候群
かも知れないと思っており、カウンセラーの先生からは、障碍ではないですよとおっしゃってくださったのですが、
今は、もしかすると、
LD(学習障害)
かも知れないと思います。
アスペルガーかも?と思った理由は、
・白黒思考
・木を見て森を見ない
・感情が分からない(分からないという自覚がなかったことも含め)
・マイルールに拘る
などですが、今は、自分の気持ちが少しずつ分かるようになってきているし、一般的にはどう思うのかとか、多面的に考えるという概念は分かるので、アスペルガー症候群ではないと思っています。
LDと思う理由は、この前のカウンセリングの課題がきっかけだったのですが、
小学生の頃から、
計算が苦手で、
特に、繰り下がりのある引算がすごく苦手で、
今でも計算問題は、間違うのではないかと、ドキドキします。
カウンセラーの先生にも、苦手だということを話すきっかけがなくて伝えられていなかったのですが、
もしLDなら、今後の方針が変わるのではないかとか、出来るようになると思っていたことも、出来ないままなのではないかとか、不安です。
ここから先は、算数や計算について、思い出したことを書いておこうと思います。
算数で、低学年のころは、単純計算ばかりの日々でしんどかったです。
1000-7
みたいに、0がいっぱいあって、隣の隣の、そのまた隣から借りてきて、借りられた桁が9になる、というのが分かりにくかったです。
今は、情報処理の勉強をし、n進数が分かるので、0の前は9になることが分かります。
中学年では文章題が出始め、何をすれば良いか本当に分からなくなったことがありました。
高学年から中学生にかけて、単純計算も少なくなり、何故か問題が解きやすくなったように感じており、成績も上がりました。
高校は、代数幾何は好きでしたが、基礎解析は、内容がよく分からず、教科書に載っているものと同じレベルなら何とか解けるくらいだったように思います。
短大は文系で、数学とは縁がありませんでしたし、テストも面接のみで通ったので、受験勉強はしていません。
就活時期は、ろろみぃママが入院していたこともあり、戦線から離脱しました。
仕事は、卒業後に職安で、面接のみのところを探したので、就活用の問題集はスルーしました。
初めてのお仕事は、営業事務員でした。長い間勤務しましたが、
利益率
とか、
在庫回転率
は、初めはさっぱりでしたが、仕事に必要な算術は公式として暗記すればよく、仕事は電卓やパソコンが使えるので、慣れれば問題ありませんでした。
こんなんでも、ずっと後で、簿記2級まで通りました。工業簿記は実務で知ったことを活かせたので、計算とか数学的な考えというよりは、暗記でカバーしたという感じです。
他にも入力は得意なので、電卓検定に受かっていたのも、簿記には活かせたと思います。
社会人になってだいぶん経ってから、プログラムの仕事がしたくて、情報処理の勉強で専門学校に通いました。
通い始めたころ、授業中や諸々の計算問題の時に、頭の中で脈打つ音が止まらなくなり、心療内科でアルマール(降圧剤)やメイラックス(安定剤)を処方してもらいました。
基本情報処理試験は無事受かりましたが、試験当日もアルマールだけは服薬していました。
その後、実際に情報処理系の仕事に着きましたし、今もそれに近い仕事をするときはあるのですが、計算が出来なくて困るようなことは特にありません。
でも、計算というよりは、
どうしてそうなるのか?
ということが、小学生の時から理解出来ていないことに問題があるような気がします。