☆アダルトチルドレンの思い出☆
この前のカウンセリング中、怒りを態度で表してしまったことについて、
発達障碍の場合の表現の仕方と、感覚的に同じなのではないかと思いました。
発達障碍の場合でも、怒りの感情は他の感情より比較的出やすいそうです。
一つ、思い出したことがありました。
以前、ろろみぃがバスを待っていたときのことです。
バス待ちの長い列が出来ていました。
ある障碍者の方が、その列を横切って向こう側へ行きたそうな素振りをしていましたが、皆、知らん顔をしていました。
最終的に、その方は、「う~ん!」と地団駄を踏みそうな感じで怒り出したので、ろろみぃは、自分の前を少し開けて上げました。
すると、その方は無表情のまま「ありがとう」と言って横切って行かれました。
そこでは、列の最後尾を横切るのがマナーだったのですが、それは置いといて。
たぶん、
横切りたい
とか、
通して!
って言葉が言えなくて、ずっと通せんぼされていることに腹を立てていたのだと思います。
ろろみぃ自身は、発達障碍ではないけれど、でも、言葉に表せない、ただただ怒りの感情で頭の中がイッパイになってしまう感覚はなんとなく分かるような気がします。
もし、ろろみぃ自身が、感情表現が出来るようになり、アダルトチルドレン根絶のための活動をするようになった時、この時の感覚からどうやって克服できるようになったかを活かしたいと思いました。