本当の声音 | アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレン~いつか本当に籠の外へ~

アダルトチルドレンになるまで、そしてアダルトチルドレンがゆえに生き辛いと思ってきたこと、
今がんばっていること、できるようになったことをたくさん書いていこうと思います。

☆アダルトチルドレンの思い出☆

今朝の読売新聞のコラムに、

泉鏡花は、言葉には、本当に霊(たましい)が宿っていると信じていたというお話が載っていました。

一般的にも、乱暴な言葉遣いはいけないとか、気持ちは言葉遣いに表れるものだと言われていますが、

ろろみぃが、今まで発してきた言葉に、霊は宿っていたのだろうかと思いました。

だって、そもそも、その気持ちとやらがわからなかったのですから。

ろろみぃの特技は、色んな声音を出せることです。

萌え~系な声

とか、

ノリ突っ込みの激しい、漫才系の少々粗っぽい話し方

とか、

男同士のさばさばした感じの話し方

とか、

テレホンセンター系の、感じの良い明るい声

とか、

お子ちゃま系のへしゃげた声

とか・・・

でも、その声の中に、ろろみぃのたましいは入っていない気がするのです。

こういう話し方をすれば、

皆が笑ってくれる

対等に話せる

相手に好かれる

可愛がってくれる

・・・

ろろみぃが発する言葉に、たましいを込めることができたとき、

その声音はどんな響きとなって聞こえるのでしょうか?